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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 全体としまして予算はやはり歳入と歳出と両方ございます。歳出面におきましては、先ほどから申しましたように五年間連続一般歳出をゼロ以下にするという懸命な努力をいたしております。また、国債費あるいは交付税というのは国債の残高あるいは税収の結果として出てくる数字でございます。他方、歳入面におきましては、税収、税外収入あるいは国債発行といったところで財源を調達しているわけでございますけれども、そういった面について見ますと、私どもが…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 毎年国会に提出しておりますところの「財政の中期展望」あるいは「仮定計算例」につきましては、現在の制度、施策を前提としたもので歳出上推計していく、あるいは一般歳出を極端にゼロ、三%、五%に抑える、歳入についても先ほど来申し上げておりますように一定の仮定を置きました計算をしておるわけでございまして、そこで出てきます要調整額についてどう処理するかということは、それは結局においては歳出の削減あるいは歳入の確保という形で毎年度の予…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 「仮定計算例」においてお示ししておりますように、定率繰り入れを六十五年度まで引き続き停止するという場合におきまして、一般歳出をゼロに抑えました場合には六十五年度において若干の財政余剰が出る、こういう姿になっております。

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 今申し上げましたように、NTTの株式の売却が非常に順調に行われる、それによって公債償還財源が確保されるということが一つでございます。それによって定率繰り入れの停止が引き続き可能になるという前提がございます。それからもう一つ、税収につきましても今申し上げた前提において歳入が確保される、それから六十五年まで一般歳出ゼロを続ける、この三つの前提があるわけでございますけれども、まず第一の前提について申しますと、実際に株式の売却が…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 厚生年金の繰り入れの特例等ということで、私学共済等、厚生年金以外のものも若干入っておりますけれども、五十九年度は二千六百八十二億、六十年度は三千三百十五億、六十一年度は三千四十億、六十二年度が三千六百億でございます。 それから、ちょっと補足させていただきますと、新しい計画をどう工夫するかという問題につきましては、これはいろいろな不確定要因があるわけでございますが、財政計画、各国の例を見てみましても、やはり歳入歳出全体につ…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 ちょっと今、概算でございますが、一兆四千億強だと思います。

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 失礼しました。先ほどは一兆四千億強と申しましたが、一兆三千億弱でございますので、ちょっと訂正させていただきます。 それから、厚生年金等の繰り入れの特例につきましては、実は昭和五十七年からの行革特例法以降ずっと継続しているものでございます。これは、実際問題といたしまして、財政改革を今後非常に強力に推進していく、そしてその中で財政体質の改善を図っていくというためには制度、施策の見直しがどうしても必要になってくるわけでございま…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 十一兆ということになるかどうか、ちょっとその先生の内訳まで私詳細に承知しておりませんが、厚生年金は先ほど申し上げたような数字でございます。住宅金融公庫の補給金の繰り延べにつきましては、昭和五十七年から六十二年までの累計におきまして五千三百十五億でございますが、他方、返済の分が八百十億ございますので、約四千五百億程度のものでございます。国民年金の平準化措置につきましては一兆二千百二十七億でございます。それから、自賠責からの…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 毎年度の予算編成におきましてぎりぎり歳出削減の努力を図っていく、その中におきまして一般会計の財政事情の中で必要な施策には必要最小限度のものは充てなければいけない、こういった状況のもとで、今申し上げたようなものにつきましては、それぞれの制度についての運営につきましては十分な配慮を加えつつも、必要やむを得ない措置としてやっているというふうな事情があることを御理解いただきたいということでございます。

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 この特別会計等から一般会計へ繰り入れましたものをどういうふうに繰り戻すかということにつきましては、はっきり法律で決まっているもの、あるいは覚書等で決まっているものいないもの、いろいろございますけれども、考え方といたしましては、苦しい特例公債発行下を乗り切って今後財政に余力ができた段階におきまして漸次これを返していくというふうな考え方で行われていることは間違いございません。

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 国の一般会計予算と財政投融資というのはいわば表裏一体のものとして編成しております。そういった中ではあるいは御指摘のような問題について具体的にどういうことかというはっきりしたことについて申し上げにくいわけでございますが、例えば先ほどお話がありました住宅金融公庫の利子補給金につきまして一部を財政投融資の方で対応しまして繰り延べ措置をとっているというふうなことであるといたしますと、そういった点につきましてはこれはそれなりの理由…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 まず、公共事業の点について申し上げますと、六十二年度の公共事業の国費ベースにつきましては二%程度の減になっておると思います。しかしながら、最近の経済情勢を見ますと、内需拡大の要請にそれなりにこたえていく必要があるというふうなことから、今御指摘のように事業費ベースにおきましては五・二%の増ということになっておるわけでございます。その過程におきまして、これもいろいろ議論があったわけでございますが、地方団体につきまして公共事業…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 いろいろな例を挙げられましたけれども、住宅金融公庫あるいは地方財政につきましては先ほど申し上げましたので省略させていただきます。 今お話のあった一番大きいのはエネルギー対策費でございます。エネルギー対策費は、御承知のように石油税財源を特定財源としてこれを繰り入れる、こういうシステムになっておるわけでございますが、たしか石油税につきましては従価税という制度になっておりますので、最近におきますところの円高及び石油価格の低下を…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 住宅金融公庫につきましては御指摘の繰り延べを行ってきております。これは、先ほど申しましたように、五十七年度に段階制金利の導入を行いました。それから六十年から手数料制度を創設することによりまして中長期的には住宅金融公庫の経営はそれなりに補給金が急激に増加することなく安定すると見込まれるわけでございますが、当面は貸付残高の増加に伴いまして利子補給金の急増が見込まれるといった状況にある。他方、現在の財政事情から見ますと、特例公…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 前段の住宅金融公庫利子補給金についてお答え申し上げます。 確かに御指摘のように、昭和五十八年の臨調の最終答申におきましては、「一般会計の利子補給分を肩代わりするような措置は、今後、長期的に常態化させることのないよう厳しく運用する。」となっております。そういったことも踏まえまして、実は法律等におきまして範囲等を限定したわけでございますが、御指摘の臨調の答申を今後とも尊重いたしまして適切に対応していく必要があろうかと考えてお…

大蔵省主計局次長1987/05/14

108参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 計数の問題でございますので私からお答えさしていただきたいと思います。 中曽根内閣が発足しましたのは五十七年秋でございまして、五十八年以降五年間連続、予算編成をしたわけでございますけれども、その間一般歳出を五年間連続マイナスにするという形で歳出削減を中心としていろいろ財政体質の改善に努めてきたというのは御指摘のとおりでございまして、その結果、新規の公債発行額は、五十七年度決算ベースでございますが、十四兆四百四十七…

大蔵省主計局次長1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○角谷政府委員 六十四年以降の補助金、負担金の負担率の取り扱いの問題でございますけれども、この問題につきましては、これまでのいろいろな経緯あるいは措置の性格等も踏まえまして、今後の諸情勢の推移、国と地方の財政事情あるいはその役割分担のあり方等を勘案しながら、その時点におきまして関係省庁とも十分御相談の上で、予算編成過程におきましてその取り扱いを適切に決めてまいりたいというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○角谷政府委員 今回の補助率の引き下げは、先ほど運輸大臣からもお話し申し上げましたし、提案理由説明でも御説明申し上げましたように、非常に厳しい財政事情の中で国費は抑制しながらも、最近の経済情勢にかんがみまして所要の事業費をできるだけふやしたいというふうな観点から行ったものでございます。 特に最近の財政事情を見ますと、昨年の補正におきましては円高等によりまして税収が一兆一千億円を上回る減収になるという中で、やはり六十二年度予算編成におきま…

大蔵省主計局次長1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○角谷政府委員 これからの整備五線について一体幾らぐらいかかるかというのはこれからの問題でございますので、過去の例で申し上げたいと思います。 東北新幹線、東京—盛岡間でございますが、当初計画では八千八百億円でございましたが、実績では二兆八千十億円でございます。したがいまして、約三倍弱の伸びでございます。それから上越でございますが、これは大宮—新潟間でございますが、四千八百億円の当初計画に対しまして実績は一兆六千八百六十億円でございます。…

大蔵省主計局次長1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○角谷政府委員 現時点におきましては上越新幹線、東北新幹線、それぞれ大きな赤字になっております。ただ、これは将来の需要見通しにもよるわけでございますけれども、東北新幹線については、これは一般に言われているところでございますけれども十年以上、上越新幹線については二十年程度黒字になるのにかかるのではないだろうかというふうに言われておるわけでございます。