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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省主計局次長1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角谷正彦君) 東京湾の横断道路は、先ほど御説明がありましたように、十年間で一兆一千五百億円という非常に大規模な公共施設の建設を民間会社に行わせようというものでございます。従来にないような規模のものでございます。そういったことから。資金調達の手段につきましてもできるだけこれを多様化して安定的に確保するということが必要であろうということでございまして、そういった観点から、この資金手段を多様化することの一環といたしまして、今御指摘…

大蔵省主計局次長1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(角谷正彦君) 東京湾横断道路の資金調達につきましては、これが非常に大規模なプロジェクトであるということと、それから民間が担当してやるということでございますので、資金調達はなるたけ多様化して安定的な資金を確保したいという要請があるわけでございます。そういった意味で、従来社債は利付債ということでございますが、それに加えまして、この事業に限りましていわば個人貯蓄を活用するという観点で割引債の発行を行い得るようにしたわけでございます…

大蔵省主計局次長1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○角谷政府委員 今御指摘のように、予備費は、予見しがたい経費の不足に充てるために、憲法の規定に基づきまして歳出予算の中に組んでいるわけでございます。ただ、この予見しがたい経費の不足といいますのは、その支出時期、内容、目的がはっきりしていないもののみならず、ある程度支出の必要性がはっきりしているものでありましても、その金額等はっきりしないものも含むというふうに解釈されているわけでございます。 今小川委員御指摘の件につきましては、社会保障等…

大蔵省主計局次長1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○角谷政府委員 内閣総理大臣の外遊の問題でございますけれども、確かに総理は毎年何回か外国に行かれ、外国の元首の方々と交歓され、いろいろ外交的な儀礼としてまた訪問されるということが多いわけでございます。ただ、どこの国にどういう形で行かれるかということにつきましては、当初予算編成段階では全くわかっておりません。しかも、実際の予備費の内容になりますと、例えば外国に行かれるための飛行機のチャーター料でございますとか、あるいはそれに伴います招宴の…

大蔵省主計局次長1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○角谷政府委員 今、生活保護費補助金とそれから国民健康保険の助成費についてのお尋ねがございました。 具体的な予算編成について申し上げますと、医療費につきましては、やはり個別のそれぞれ一人当たりの医療費単価、それからその時点におきます医療給付見込みの人員との積数が予算の主体をなしているわけでございますけれども、例えば国民健康保険助成費で申しますと、予算編成段階で得られる一番最近のデータというのは、前の年の七月ぐらいまでのデータが一番直近の…

大蔵省主計局次長1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○角谷政府委員 郵政省につきましては、毎年支払い利息につきまして弾力条項あるいは予備費の支出といったことを行っております。この予備費の支出を行いましたその原因は、大きく分けて二つあろうかと思います。一つは、郵便貯金につきましては、御案内のように、毎年郵貯の増加目標額というものを定めてやっておるわけでございますけれども、このところ連年その当初増加目標額を実績が上回って郵便貯金に集まっているということに伴いまして、支払い利息がふえてくるとい…

大蔵省主計局次長1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○角谷政府委員 五十八年度決算につきましても、会計検査院から幾つかの指摘事項を承ったわけでございますが、連年同じようなことにつきまして指摘されることはまことに遺憾なことでございますので、この点につきましては、その再発防止あるいは是正のために、各省各庁の予算決算担当者会議とか、補助金の適正化中央連絡協議会の場その他を通じましていろいろやっていることは、既に御案内のとおりでございます。そしてまた、決算の結果を予算に反映させるということも極め…

大蔵省主計局次長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角谷政府委員 法律制度の問題でございますので、私からお答えさせていただきます。 国の予算の編成手続につきましては憲法及び財政法に規定がございますけれども、これらの規定、特に財政法の十七条から十九条までの規定に照らして考えてみますと、国の予算の編成権というのは内閣にあるということ等に関連いたしまして、国会とか裁判所あるいは会計検査院といったいわば憲法上内閣から独立した機関の予算編成につきましても内閣の方は全体としての総合調整権を持ってお…

大蔵省主計局次長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角谷政府委員 交際費としましては各省、大臣等にいろいろ分けて計上いたしておりますけれども、便宜、内閣官房に計上いたしております交際費といたしましては六十一年度予算で千三百三十八万三千円でございます。 なお、外国人の招聘等々につきましては、個別にそれぞれ各省の予算に計上されているものもございますが、それについては現在手元に数字を持っておりませんので御了承いただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角谷政府委員 報償費についてのお尋ねでございますが、六十一年度予算で内閣官房に計上されておりますところの報償費は十四億二千九百万一千円ということになっております。ただ、これにつきましては、内閣調査室等の経費も入っておりますので、内閣として使う全体の報償費でございます。

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) 全国知事会議で総理が御発言になりましたのは、結局、国といい地方といいましても、全体として国政あるいは地方で行政をされる、いわば車の両輪であるというふうなことから、それぞれの間にはやはり適正な財源配分、あるいは適正な事務事業の配分、負担関係の確立、そういったことを通じましてそれぞれが円滑に機能して国政を円滑に推進していくことが必要であろう、こういう基本的な心構えを述べられたものだと理解しております。

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) まず、補助金問題検討委員会のメンバーでございますが、これは木下和夫大阪大学名誉教授を座長といたしまして、全体で十一名から構成されております。その中には、財政学者を初め、学識経験者、それから市長さんあるいは村長さん等地方関係の代表者あるいは社会保障あるいは財政問題に詳しい各省のOBの方方、地方財政問題を含めまして。OBの方々、こういった方々から構成されているわけでございます。 それから検討委員会の状況でございますけ…

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) 昨年、五十九年の十二月の二十二日ということでございますので、本当に字句どおり解釈しますとその前ということでございます。したがいまして、六十一年度の予算編成がどのようになるかという問題があるわけでございますが、六十一年度予算編成前に何らかの結論をいただくことを私どもは期待しているわけでございます。

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) 七月末の閣議で概算要求基準というものをお決めいただきまして、それに基づきまして八月三十一日、各省庁から概算要求が出されたわけでございます。その概算要求の段階におきます補助率の取り扱いにつきましては、これは厳しいシーリングではございますが、その中におきまして各省、各庁が自主的に判断してやっていただくということにいたしております。したがいまして、出てきた結果を見ますと、これは全体の整理がついておりませんけれども、中で…

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) 各省庁が要求段階において自主的な判断において要求を出されてきたというふうに理解しております。そういう意味では統一的な方針をこちらから指示したということはございません。

大蔵省主計局次長1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(角谷正彦君) この問題につきましてはなお現在先ほど申しました補助金問題につきましての検討会等でいろいろ議論が行われているわけでございます。したがいまして、その結論が得られる前の段階におきまして、特に財政当局の段階で概算要求基準を設定する段階におきましては、具体的にどのように扱うかということにつきましては基本的に各省庁において検討して、それぞれの責任と判断においてやっていただく、こういうことで対処したことは先ほども申し上げたとお…

大蔵省主計局次長1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(角谷正彦君) 厚生省が行いました実態調査の結果につきましては、財政当局としても承っておるわけでございます。 ごく概括的に申し上げますと、今先生がおっしゃいましたように、退職者医療制度のいわば対象として退職者数を見込んでいたその数が見込みを下回ったことに伴いまして、被用者保険等が負担することを予定しておりましたいわゆる退職者医療交付金の対象額が減りまして、逆に国民健康保険の保険料負担の対象になる部分などがふえた、こういったことに…

大蔵省主計局次長1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(角谷正彦君) 確かに昭和五十六年度を初年度といたします第三次の交通安全施設等整備五カ年計画が、当初の事業費ベースにおきまして実績を下回ったことは事実でございます。ただ、委員御指摘の数字は六九%という数字をおっしゃいましたけれども、これはいわゆる交通安全施設の五カ年計画の中には道路管理者分と公安委員会分と両方ございまして、確かに警察庁の所管しております公安委員会分は六九%進捗率。ただ建設省で行っております道路管理者分につきまして…

大蔵省主計局次長1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(角谷正彦君) 国の会計制度におきまして国の契約というのは御承知のように公正確保の点、あるいは受注者の機会均等確保の点から一般競争入札ということを基本といたしまして、予定価格の範囲内で一番有利な価格を、国にとって最も有利な価格を提示した者を落札者とする、こういう制度にいたしているわけでございます。ただ、他方におきまして今御指摘がございましたように、国の場合には、一千万円を超えますところの工事または製造の請負契約につきましては、不…

大蔵省大臣官房審議官1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○角谷政府委員 一般的に言いまして、有価証券あるいは今先生御指摘の商品に対する先物取引につきましては、取引所税法における取引税というのが課せられることになっておるわけでございます。すなわち、取引所税法における取引税というのは、特定の法律に基づいて設置されました公開の市場である取引所、つまり商品取引所あるいは証券取引所において行われます売買取引のうち、いわゆる差金の授受によって決済できる清算取引、いわば先物取引でございますが、そういうもの…