P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1994/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 委員長。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 本委員会で……(発言する者多く、聴取不能)……公職選挙法の一部を改正する法律案……(発言する者多く、聴取不能)……提出します。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○角田義一君 私は、僭越でございますが、連立与党各会派を代表し、ただいま議題となりました平成五年度第二次補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。 日本経済は、現在、バブル崩壊の後遺症から個人消費、設備投資が低迷していたところに、急激な円高、さらには冷夏、長雨という予期しない要因が重なっております。景気の回復のきっかけを失って極めて厳しい状況にあります。 こうした中、九月十六日、細川新政権はわずか一カ月余りで規制緩和等十項目に及ぶ総額六…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 私からまず大臣に御質問申し上げたいと思いますが、今回の商法の改正で私は改めて株式会社、特に巨大企業、巨大株式会社のあり方というようなものを真剣に考えなくちゃいけないんじゃないかなという気がいたします。 ややグローバルに申し上げますならば、東欧諸国というものが崩壊をしてソ連も崩壊をする、中国等の一部を除きまして世界がほとんど市場経済あるいは競争原理という社会的な経済的な構造になっていくということになりますると、それだけ一層私…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 今、大臣からいろいろ御発言がありましたけれども、法務省の今までのやり方、今回の商法の改正で私はちょっと後でまた問題を提起しますけれども、必ずしも世の中の実態に合っていないじゃないかということを後でまた聞いていきたいと思います。 それはそれといたしまして、企業のあり方、巨大株式会社のあり方でやっぱり一番問題なのは、株主と経営者との関係が一つ大きな軸になると思います。 これは同僚議員からお尋ねもございましたが、上場企業の九割に…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 時間の関係もありますから、それは一つの大きな今後の検討課題としてあるという認識は持っておるというふうに承っておきたいと思います。 巨大企業のあり方、特に経営陣の責任のとり方といいましょうか、責任の所在、責任のとり方、これが今日大きな私は社会的な問題になっておると思います。 そこで、大蔵省が見えておりますので使途不明金について若干お尋ねいたしますが、私は先ほど補正予算の予算委員会で御質問申し上げました東京地検特捜部から捜索を…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 私は本来であれば超法規的に、これだけでかい問題になっちゃったやつは例えば国会の決議でもあればしゃべってもらわなくちゃならないようなぐらい大きな問題だと思っておりますけれども、あなたは口が裂けても言えぬと言うから、裂くわけにいかないからそれ以上言わないけれどもね。 じゃ一つ聞きますけれども、過去三年間ぐらいで特に建設業の使途不明金の実態というのだけちょっと説明してください。それは言えるでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 いかにゼネコンというのが、使途不明金もけしからぬけれども、普通の平均的な倍とか三倍とかという使途不明金を使っているわけですよ。 その使途不明金で税金を取られるわけだけれども、そのことを例えば当該ゼネコンなりあるいはその会社なりにどういう通知をして、どういうさたをして、そしてこういうことをやっちゃいけないよというようなことを、具体的にどういう指導を大蔵省はしているんでしょうか。それは監査役までどういうふうに通ずるシステムにな…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 要するに、何回も何回も同じことを毎年平然とやっているわけですよ。 名前は言わなくてもいいけれども、同じ社が何回も何回も毎年同じことをやっていますか。一社はもう一年でやめちゃって、もうそれ以来ゼロ、全くない、きれいになっているというんじゃないんでしょう。やっぱり同じことを何回も何回もやっておるんじゃないですか。その辺だけちょっと話してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 法務大臣、要するに企業家といいましょうか経営者の倫理のあり方が問題になるわけです。 たまたま私の手元の資料に、「九二年版の株主総会白書によると、上場企業のおよそ七割が「チェック機能強化に有効な方策」として「役員・社員の倫理観の向上」を挙げている。」と。七割の会社が「役員・社員の倫理観の向上」が大事だと。ところが、ゼネコンのやみ献金をやった十七社の社長、だれもやめていないですね。四社なんてひどいもので、逃げ回っていて記者会見…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 それ以上のお答えは出ないと思いますけれども、企業の経営者というのは盛んに倫理観の向上をみずから言っておきながら、いざ自分のときになったら全然やらない、こういう風潮というのはやっぱりこれは社会的にただされるべきものだというふうに私は思っております。こういうことではやっぱりいかぬじゃないかという気持ちが大変強いものですから、一言どうしてもこれは申し上げておかなきゃいかぬ、こう思っておるんです。 そこで、時間の関係ありますから若…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 先ほど大臣は今の法務省のあり方でいいというようなことをおっしゃったけれども、私はこの問題について言うと、とてもじゃないが納得できないんですわ。 今、局長は、みんなで寄り集まって百分の三になればいいと、こういうふうにおっしゃるけれども、現実に日本の株式の保有の形態というのを見ると、千株から四千株ぐらいしか持っていない人が八二・三%なんですよ。例えばこの鹿島さんの二千八百八十三万株を集めようとしたら、一万株持っている人を一体何…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 これは局長と私の認識の違いなんだけれども、私は百分の三になっても大企業は痛くもかゆくもないと思っていますな。現実に百分の三の株を集められませんよ。できないです。 そこで、私がちょっと問題を提起した逓減性、例えば巨大会社については発行済みの株式の一%にするとか〇・五%にするとかということは考えたことがあるのか。それからまた、そんな角田さん、そんなことを言ったってだめだ、そんな空想みたいなことを言うなというふうに一蹴するのか。…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 法務委員会 第9号

○角田義一君 理事さんのお許しをいただきまして、あと一分だけやらせていただきます。 監査役の人事権の問題についてどうしても一つ聞いておきたいんです。 今度の改正でもやっぱり取締役会というものが総会に監査役任命の議案の提案権を持っているということでございますので、あくまでも監査役の首根っこは取締役会に押さえられているということでございまして、この制度はこのままで果たしていいのかなと私は思うんだけれども、今の少数株主権との関係でいって、少数…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 角田義一でございます。 まず、補正予算関連につきましてお尋ね申し上げたいと存じます。 本会議でも総理、大蔵大臣の方から今回の補正を提出をされた経過なり理由なりがるる述べられましたけれども、予算委員会でもございますので同一の会期内でしかも当初予算が成立して間もない時期にこれだけの大型の補正予算を組んで国会に出してこられたことについては、やっぱり一応御説明をいただかなければならぬと思っておりますので、御説明いただきたいと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 事務当局にお尋ねしますけれども、戦後四十数年たちますが、同一の国会会期、特に常会で当初予算が通った後さらに補正が提出をされたという例は何回ございましょうか。 それから、特に一般会計で、当初予算が成立した後さらに一般会計について今回のような補正を組まれたという例はございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 その昭和三十四年度の一般会計の補正予算は何のために組まれたものでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 今回のように、景気の足取りを確保するため、確実なものにするため、そういう理由で補正が組まれたことはありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 財政法の二十九条を私から申し上げるまでもなく、三十一国会でのIMFと国際復興開発銀行への出資というのは、一つの条約上の義務を果たすためということで、二十九条の要件を一応私は満たしておるというふうに思いますが、緊要の場合にしか補正予算を組めない、こういうことになっておるにもかかわらず、今回景気の足取りを確保するためという形で出てきた、これはまことに異例なことであります。 そこで、総理、お尋ねいたしますけれども、本年の一月五日…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 私は、財政の大家であられる総理があえて年頭の所感等で、既往のことにこだわらず適切な手段を打つ、枠にこだわらないというようなことをおっしゃったのは、もう本音で、おなかの中では、これはもう当初予算通ったら間もなく補正を組まざるを得ないんだ、こういうように私は考えておったというふうにしか思えないんですよ。そうでなければ、官房長官が一々総理の年頭のあいさつだとか商工会議所のあいさつについて、いや、政府としては本予算を通してもらうの…