角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 そのほか、土地問題を初めいろいろ経済政策、さらには日米経済交渉が決裂をいたしました。それにどう対応していくかということについて、同僚の山田健一議員の関連質問をお許しいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 私の方から農政問題について農水大臣に若干お尋ねいたします。 ウルグアイ・ラウンドがああいう形で決着を見まして、我が国にとっては大変苦渋の選択だったと私は思いますが、政府は早速対策本部等をつくりました。しかし、農家の皆さん、あるいは農業団体の皆さん、大変政府に対する不信は強いというふうに私は率直に思います。しかし、そういう中で減反の問題であるとかあるいは他用途米の問題であるとか、そういった農業団体の御理解、御協力がなければ私…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 日本農業は新しい時代に入るわけでありますが、食管制度は大変議論のあるところでございます。私はその根幹はやはり堅持しなければならないんじゃないかというふうに思っておりますが、その食管制度に対する政府の基本的なお立場、さらには先ほども議論がございましたが、中山間地帯における農業を保護するためには直接所得補償方式というようなものも入れなきゃいけないんじゃないかというふうに私どもは考えておりますけれども、その二点について農林大臣の…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 最後に総理にお尋ねをいたしますが、いよいよ防衛大綱が見直される。私は、再来年度の予算、やはりこれは連立与党の合意がございますから軍縮元年の予算にしてもらいたいなという気持ちを持っておりますが、この大綱見直しの審議会、私的諮問機関もつくられたようでありますけれども、どういう基本的な考えでこれにお臨みになるのか、あるいはどういうことを事項として総理として諮問をお求めになるのか、この点についてお尋ねしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 防衛庁長官にお尋ねをするわけでありますが、最近、交戦規則だとかあるいは行動規定第二部だとかいろいろ物騒なことが新聞に出ておるんでございますが、時間がありませんから端的に聞きますけれども、私が一番恐れますのは、一体シビリアンコントロールというものはちゃんと堅持されておるのかどうか、防衛庁長官としてこの点どういう認識を持っておられるのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 最後に、一点だけ外務大臣にお尋ねいたします。 いわゆる北朝鮮の核疑惑の問題でございますけれども、私は一連の経過を見ておりまして日本外交の姿が見えないのが非常に残念に思いますが、この問題についてのやはり基本的な日本外交のスタンス、国民にわかるような外交のスタンス、これがどうしても私は欲しいように思いますけれども、このことだけ最後にお尋ねしておきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○角田義一君 終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○角田義一君 社会党の角田でございますが、時間がありませんので前置きを一切抜きにしまして御質問申し上げます。 加藤公述人にお尋ねいたします。 今度の与党案では御案内のとおり重複立候補を認めておりまして、小選挙区で落ちましても比例代表の方の名簿に載っておりまして惜敗率によって敗者復活という、余りいい言葉じゃありませんが、当選をするわけでありますが、これは国会の中ではこんなおかしな制度はない、不徳のいたすところで負けた者がなぜまた国会議員に…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○角田義一君 勝本公述人にお尋ねいたします。 戸別訪問の禁止、解禁というのは盛んに両論御意見があるわけですけれども、私も組合の皆さんにいろいろ御厄介になって何度も地方議会の選挙もお世話になりました。現行制度では戸別訪問というのは禁止されておりますので、個々面接と称していろいろ工夫をしてやっておるわけですが、戸別訪問禁止でひっかかって捕まったり裁判にかけられたりという事例を私弁護士ですから随分弁護もしてきました。 それも考えますと、やはり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○角田義一君 加藤公述人にもう一つお尋ねします。 政党助成のことでございますけれども、私は画期的な制度じゃないかというふうに思います。いろいろまだ直さにゃならぬ点もあると思うんですけれども、一つは、政党に対する公的助成のその金の使い道は政党にゆだねる、政党の良識に任せるという考えもありますが、いや、ある程度その使い道について制約を課した方がいいんじゃないかという意見もございます。それからもう一つは、その使った後の始末であります。チェック…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○角田義一君 終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 社会党の角田でございます。 私は、細川連立政権の最大の任務は政治改革を断行することだというふうに思っております。この政治改革の断行は、言うまでもありませんけれども、国民の政治に対する信頼を取り戻して我が国において政権交代をスムーズにやる、そういうシステムを確立するために絶対に必要なことだというふうに思っておるのであります。 そういう観点から申し上げますならば、昨年の総選挙で三十八年にわたります自民党の一党支配というものが崩…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 今、大臣からお話がございましたが、率直に申し上げまして、この小選挙区比例並立制というものは私どもにとっては大変苦渋な選択だったというふうに私は今でも思っております。 しかし、私は当時、これからお話し申し上げます問題について、もちろん党内にも多くの賛同者もおりましたけれども、この連立政権を樹立するときに小選挙区と比例の並立制をのんだ。しかし、その小選挙区制の選挙のあり方については、やり方については当時その成立に際しては特段具…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 そこで、我が党が小選挙区二百五十をのまざるを得ないという状況の中で、小選挙区は御案内のとおり民意の集約ということに力点がある制度であるとはいえ、大変死に票が多いと御批判のあるところです。現に私も今でも小選挙区というのはそういう欠点を持っておるというふうに思っておるわけでありますが、そこで、じゃどうするかということを私どもは大変真剣に悩んだ経過がございます。 フランスの小選挙区制は御案内のとおり単純小選挙区でありますが、五百…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 そんなわけで、私どもの要望といいましょうか意向というものがなかなか反映されないでこういう結果になりましたけれども、しかし、それはそれで、この制度のもとでどうやって私ども頑張るか、各党もそういう悩みはあると思いますが、しかし、最終的には御案内のとおり衆議院段階で二百七十四、二百二十六というふうな定数配分になりました。 今後またこの定数問題についていろいろ話し合いがあるんじゃないかというような御議論もございまするが、総理の当委…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 時間が制約されていますけれども、せっかく法制局長官がお見えでございますのでちょっとお尋ねしたいんです。 今回初めて政党助成法が提案されておるわけでありますが、この政党助成法というものが果たして日本の憲法の原理原則から見て一体どうなんだろうかという合憲性なりあるいは適憲性なり、これについて、やはり法制局の立場でひとつまとめて私はその点についての御主張を承っておきたいというふうに思うんです。よろしくお願いしたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 私は、今の法制局長官の答弁、こう言っちゃ失礼ですけれども、必ずしもすばらしい答弁だとは思わないんです。もうちょっと元気のいい積極的な、本来ならばもっと前向きの憲法論を展開してもらった答弁が欲しいんですけれども、ちょっと時間がありませんからこれ以上議論しませんが、これはもう少しやはり原理原則にのっとって、しかもそれによって何で政党に金を出すことが憲法上許容されるのかということについてはもっと積極的な意義づけなり意味づけという…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 どうも与党の質問というのは初めてなんで、余り突っ込んでもいけないようなことを人が言うんですが、それはともかくとして、私は思うんですけれども、今回、公開基準が例えば五万円に引き上げられた。それはそれでいいんですが、しかし問題は、政治資金規正法の報告書に準ずるような形で、例えば調査費であるとか委託費であるとかいうようなことでわけがわからぬような形で何十万という金が計上されるということでは、これはやっぱり国民は納得しませんわ。 …
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 その辺は大事な問題なんで、ぜひ今後御検討いただきたいというふうに思います。 あと四分になりましたから二つのことを聞いておきます。 過般の議論を聞いておりまして、例の企業・団体献金の受け入れの政党の支部の問題でいろいろ議論がございました。佐藤自治大臣は政党性善説で、そんなに何千も何百もつくれば国民から御批判をいただくからそんなことはないだろう、こういうふうに言っておられました。私もそう思うんですよ。何千何百はつくらぬと思いま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○角田義一君 政党がどういう組織を持つかということは、これはあくまでも政党の自主的な判断でございまして、独立女性部というとちょっと語弊がありますけれども、独立女性部、いろいろな議論を踏まえると独立女性部とか独立青年部とか独立壮年部ということになってくるんだと思いますけれども、そういうものをおつくりになるということはもう政党の御自由だと私は思うんです。 問題は、そういうものをつくるということと、それに対する受け皿として一つにしたいんだ、し…