角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 それじゃお尋ねしますけれども、当初予算の当委員会における審議の中で、総理も、いわば今年度の経済成長率三・三%というのはこれは決して高い数字とは思わない、民間はもっと低いけれども私どもはこれやれる自信があると。三・三%というものはやや願望的な要素も私はあると思いますけれども。総理が当時、経済成長率三・三%と。私は議事録を何回読んでも、三・三%は決して高い数字ではない、やれるんだ、こう言っている。 そうすると、あれでございます…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 それは言い逃れですね。そういうことを言っちゃいけないんじゃないですか。 私はあの当時の予算の審議、ずっと見ておりまして、聞いておりまして、きょう総理に御質問するのに議事録を何遍も何遍も丁寧に丁寧に読んでまいりました。やはりこれ、これだけの大型予算を組んで、じゃ一体三・三%超えるんですか超えないんですか、端的に答えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 私は総理を許すとか許さぬとかそんな大それた立場にはないんですけれども、どう考えてもこれはおかしいんですよ。やはりそれは、あの当時はこの予算がベストである、これは最高なんだ、これでいくんだと、何回も何回も言っておられたんです。そして三・三%はちっとも難しくない、決して高い数字ではない、こうここでもってたんかを切ったわけですよ、総理らしくなく。珍しくたんかを切った。ところが、今度また出てきて、これは一体どうなんだと言ったら、答…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 それは、みんな笑っておられるけれども、本当におかしな理屈なんですよ、だれが考えても。もっと素直に言っていただいた方がよろしいんじゃないですか、国民の前には。 もう一つお尋ねしますけれども、今度の補正予算はまことにでたらめですな、私に言わせると。この予算を見ますと、例えば消防庁の関係で、施設整備費というのは当初予算ではわずか一千万しかついてないんです。ところが、今度の追加額を見たら十億五千百万ですわ。百五・一倍ついているわけ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 そんな子供だましのことを言ったってだめだよ、あなた。わずか一カ月半で百五倍のものがついて、これは総理大臣の特別な御高配でなんて言ったって通らないですよ、世間は。通らないよ、こんなもの。当初予算のときからこんなものは必要なんだ、消防署をどうするかなんということは。そうじゃないですか。景気のため景気のためで何でもまかり通っておるということになるんですよ。こういうでたらめの予算の決め方というのは、許されるんですか。 しかも、いい…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 よろしいですかこれは景気に関係ないわけですよ。消防署の設備にしろあるいは文部省の予算にしろ、景気景気ということで出してくるのは筋が違うでしょうと言っているんです。消防署の機構を整備する、設備を直すというのは当初予算のときから言われているはずじゃないですか、そんなことは。 だから、私が言いたいのは、この予算を見てみますと、本来であれば当初予算をあるいは修正をしても出すのが筋だと私は思っている。こういうでたらめなことをやって、…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 この問題については後刻山口委員の方からきょうまたお尋ねさせてもらいますが、当初予算というのは、私が申し上げるまでもなく一年間の国家財政の骨格を決めるものですよ。補正というのは本当の異例でなきゃいかぬ。補正そのものは財政法七十九条で厳格に規定がされているわけですよ。ですから、こういう原則を破ってまで出してくるという、これは大蔵大臣に私はうんと責任があると思うんですね。本来であれば、あなたやめなきゃならぬ立場ですよ。ずっとそこ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 おやめになる意思もなくてそこへずっと座っておられるということでございますから、しかし、そんな簡単なものじゃないということを申し上げておきたいと思うんです。 あと二つばかり総理にお尋ねしたいと思うんですが、減税の問題でございますけれども、野党三党、さらに連合、ユニオン、今回の補正以前から所得税減税についてずっと要求をしてまいりました。今日、与野党間の実務者協議もあるようでございますけれども、しかしそれはそれといたしまして、今…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 総理のお手元に私どもの資料をお届けしてあると思うのでありますけれども、所得税の対国民所得負担比率の推移というものを見てみましても、これは総理は御専門で大家ですから私の方から申し上げることはないと思いますけれども、昭和六十二年に所得税減税が実施されたときは所得税の税負担率は六%でございました。今日もう七・一%まで上がっております。それから租税負担率そのものもかなりのところへ上がっておるわけですね。二六・一%ということでかなり…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 そこで、二つの問題について絞って端的にお尋ねいたします。 この赤字公債ですね、どうしても収支が合わない。歳入欠陥が出てくるというときになれば、これは万やむを得ず赤字国債というものは発行しなければならぬという立場に追い込まれることもあると思うのでございます。そしてまた、今日のように、本当に景気回復をするためであればやはり赤字国債を発行するのもやむを得ないんじゃないかという議論も片っ方にはあるわけでありますけれども、総理は、い…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 そうしますと、回避をできればそれにこしたことはないというふうに私どもも一般的には理解できるわけでありますけれども、赤字国債を絶対悪だ、絶対これはどんなことがあってもやってはならぬというふうなお考えではないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 それからもう一つこれに関連してお尋ねいたしますけれども、今、総理は、税制体系そのものの中で所得税のあり方、減税のあり方というような問題についても考えなきゃならぬというふうにおっしゃったと思うのでございますけれども、国民がやっぱり心配しておりますのは、所得税減税はやられた、しかし消費税の税率は三%から五%に上げざるを得ない、こういうことが言われておるのではないかここまで考えられておるのではないか。いわばセット論でございますね…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 趣旨は理解できるんですけれども、そうしますと、最近、大蔵省が消費税率を五%に上げるということを検討しているというようなことが言われておりますけれども、これは一体どういうことなんでございましょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 念押しになりますけれども、林大蔵大臣とすれば、消費税率は自分の在任中は上げないと、こういうふうに安心して承っておいてよろしいのでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 私は余りくどいことを聞きたくないんだけれども、端的に答えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 どちらとも考えてないということは自分の在任中でも消費税率を上げるというふうにもとれますけれども、それじゃ、そういうふうに伺ってよろしいんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 またこの問題は後で及川先生がお尋ねになると思いますから、次の問題へ移りたいと思います。 PKOの問題に移りたいと思いますが、今回のPKOで前途有為の亡くなられた中田厚仁さん、高田晴行さんに対して心から私ども哀悼の意を表し、御冥福をお祈りして、そして御遺族の皆さんに対してもお悔やみを申し上げ、さらにけがをされた方々の一日も早い回復を願いながら、これだけの犠牲を払っておるわけでありますから、国家の方針として誤りがないように、こ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 選挙が明るく楽しくやれたとは私 は思っておりませんのです。選挙直前まで各派のいろいろな妨害工作といいましょうか、そういうものもありましたし、何人かの人も犠牲になっておるというのが現実でございますから、総理のようにちょっと万々歳というようには私は認識をしておりません。 そして、確かに選挙が終わりまして一応形の上では、形式的、手続的な面では憲法制定議会というものができるわけでございますけれども、本当にそういうふうに順調にいくの…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 私は、この総選挙というものがどういう成果を生むのか、まだちょっと軽々に判断するには時期が早いというふうに思いますし、将来歴史的ないろいろな評価がどうなるか、本日の段階ではわかりませんけれども、少なくとも総理が終始一貫して言ってこられたのは、例えば選挙を延長して何の得るところがありますかというふうなことを本会議で言っておられました。 私が思うに、国連の立場からすると、国連はもうことしの秋には引き揚げる、制憲議会等ができれば引…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○角田義一君 そのガリ事務総長の判断といわば日本の法律で言っております停戦の合意との問題については若干後で触れたいと思うんですが、私どもが大変心配をしておりますのは、プノンペン政権の当局者が最近、選挙で新しい政府ができたら多くの国から軍事援助を含む援助が約束されておると。こういう報道があるわけです。恐らく総理も聞いておられると思うんです。 ただ、選挙が終わって新政権ができて国連が仮に引き揚げる、そして大国がもしさらにその新政府に対して軍…