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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 もう一つ重ねてお尋ねしておきたいんですけれども、そのプノンペン政府当局が多くの国から新たな軍事援助を含む約束ができておるというようなことを言っておる。これが事実とすれば大変なことなのでございますけれども、その軍事援助というのは武器を売るなり貸すなりいろいろするわけでございます。日本はもうもちろんそういうことはやらない、やれない立場でございますが、西欧諸国なりあるいは幾つかの国々がこういう挙に出るということについては、これは…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 続けて申しますけれども、外務大臣、やはりこの選挙が終わったら、もちろん内政干渉になってはいけないことでありますけれども、戦乱になってもいけないわけでありますから、これは日本が率先してパリ協定を結んだ当事者に呼びかけて会議を招集をしてそういうことにならないようにする、この努力を率先してやるんだということをはっきり私はこの席で言っていただきたいと思うんですよ。それは私は日本の外務大臣としての見識だと思うのでありますが、いかがで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 若干問題を変えます。 今回やはりこれだけ大きな問題になったPKO、日本の部隊の業務の中断あるいは撤収ということが大変議論になりました。 そこで、私は、撤収するとかしないとかというのは最後は決断といいましょうか、政策的な判断が非常に働くと思いますけれども、建前はどうなっておるのか。法律的な意味でといいましょうか、法的な意味、あるいは国際的な意味、国際的にはこれが許されるのかどうかという建前だけはきちっと押さえておく必要がある…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 そうですね。六行目ぐらいまでですな。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 これは非常に大事なことなんです。やるかやらぬかというのは、それは当時の政府の判断でございますからそれは政府がやることでございますけれども、建前として、これ、非常に大事なことを丹波さんは言っておるわけです。 要するに、主権国家である以上、国連に別に従属するわけではない。したがって、事前の通告さえすれば理由を問わずこれは撤退できるんだという建前、このことをはっきり国会の中で言っております。このことはそういうふうに今日もなお承っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 そこで、次に進みます。 国連との間では、このカンボジアの派遣に限って申し上げますけれども、去年の九月に、包括的な協定を結びたいということではございましたけれども、国連の方から包括的な協定は拒否されておるというふうに私ども聞いておりますが、そういうことでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 そうすると、協定を結ぶようにこちらが要求したのは、日本の独特の五原則というものがあって、それをきちっと国連との間で確認をしなければいけない、これが国会でも議論になっておったから、そういう立場で国連に協定の締結を申し入れたと、こういうふうに私は理解をしているんですけれども、それでよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 そうすると、協定はないと。口上書だけであると。 その日上書は、昨日ですか、衆議院の予算委員会の方に御提出になったというふうに聞いておりますが、そうとすれば、委員長、これは私は参議院の方にも非常に大事な口上書でございますので提出を願いたいと思うんです。官房長官いないから総理でもいいです、衆議院に出したものを参議院に出さぬというわけにいかぬと思いますが、お出しいただけますか。どうでしょうか。正式に出してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 わかりました。 正式に出していただくわけですけれども、私どもの入手したいろいろな情報によりますと、こちら側の口上書、UNTACに出した日本政府の口上書の中には、いわばその私どもの国連に出す、基本法に基づいて出すんだということは書いてありますが、しかし現実に日本のこの法律というものが、例えば英訳をされてUNTACの方にちゃんと届いておるのかどうか、これが私は大事だと思っておるんですけれども、これはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 私は英語は読めませんけれども、だれかに訳してもらいますから、その英語の文書、日本の法律についてどの程度外務省なりがUNTACに出しておるのか私どもわかりませんので、それもあわせてお出しいただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 今回、私は非常に疑問に思っておりますのは、日本の政府は終始一貫してパリの和平協定の枠組みは崩れていないと言っているわけであります。しかし、ガリ事務総長の一番最新の報告を見ますと、パリ和平協定の枠組みというのは相当崩れておる、しかし政治的な判断で選挙をやらざるを得ない、こういうふうに言っているわけですね。 そうすると、日本政府というのは、法律で三つ決められておるわけでありまして、そのいずれかが崩れてもこれはもう撤退をしなきゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 私は、ポル・ポト派というのは絶対にパリ協定は破棄しないと思います。なぜ破棄しないか。破棄をすればこれはもうただの反徒になるわけでありますし、破棄をしないで守っていくことによって例えばあの虐殺は責任を免れているわけであります。 要するに、あのパリ協定を見ますと、新しい例えば議会ができ新しい刑法ができても遡及してポル・ポト派の虐殺の責任を問わないということが協定の中に明文として書かれておるんですね、それは総理も私は御案内と思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 そこで、カンボジアを最近訪問しまして実情をよく調査してこられました喜岡議員の方から関連をして質問させていただきたいと思いますので、お許しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 じゃ、関連して喜岡君に引き続いてお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 私の方からPKO問題について二つばかりお尋ねしておきたいと思うんです。 PKO法案が通りましたのは昨年の六月の十五日でございました。六月の十三日の日に和平プロセスの第二段階の武装解除が始まったわけでありますけれども、そのときにポル・ポト派は拒否をしております。そうしますと、今日のような事態というものは当然予想されたのではないかというふうに思うんです。特にカンボジアに派遣をする前に、ポル・ポト派が武装解除を拒否しておる、いろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 官房長官、もうちょっと率直にお答えいただいてよろしいんじゃないですか。 ポル・ポト派が武装解除を拒否して現にいろいろ紛争が起きている。そういう見通しについてはやはり甘かったと。甘かったは甘かったというふうに私は率直に言うのが国民に対する今日の信頼を回復する道だと思うんですね。そういう強弁をして、自分たちのやったことは全く間違いないというふうに言い張ることの方がむしろ私は恐ろしいと思う。いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 先ほどちょっと官房長官は定例の記者会見で席を立っておられまして、私どもの議論をお聞きいただかなかったところがあると思うのでございますけれども、それはそれでいいんですが、総理、もうちょっとこの問題については率直に国民にわびるべきはわびて、今後のPKO活動というものが誤りなきを期するためにもやっぱり非は非として認めるべきは認めた方が私はよろしいと思うんですよ。その辺、総理から私は聞きたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 PKOについて最後の質問をいたします。 それは、今回の総選挙が始まる直前に、新聞報道等によりますと、明石特別代表がポル・ポト派等から攻撃を受けた場合には自衛のために戦うというような趣旨のことを発言されたというようなこと。さらには、PKOの流れというものが、事務総長の報告にもありますように、平和執行部隊というような形で何だか武器を持って戦うような、そういう流れに私はなっていくような非常な心配をしているわけであります。 日本は…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 最後になりますが、今後のPKOのあり方と憲法の問題についていろいろ世間様でも議論が始まっているようでございますけれども、私はあくまでも日本国憲法の一つの理念、精神というものに立脚をして国際貢献なり国連の協力というものがあってしかるべきだというふうに思っておりますけれども、その辺のことを最後に総理から御所信を承りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○角田義一君 それでは、時間もございませんけれども、政治改革、政治腐敗について時間の許す限りお尋ね申し上げたいと思います。 去る五月十七日に東京地裁で贈賄側の森口五郎共和副社長に対しまして懲役五年六カ月という大変厳しい有罪判決が出ました。その後の新聞報道等によりますと、森口被告は身辺整理が済めば下獄するというふうに報道されておるわけでございますが、裁判長はその判決文の中で、収賄側の阿部被告とともに、国家行政の公正に対する国民の信頼を著し…