角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 何か東京二十三区は地籍地図は一枚もないというふうに聞いていますけれども、そうですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 戦後四十数年たって、この東京で地籍地図が一枚もないというのは、それはどういうわけなんですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 私はびっくりしたんですけれども、東京二十三区で国土庁の地籍地図が一枚もないと。しかもそれは、権利意識が高まっているとか権利の変動が激しいとか、そういうことは私は理由にならないと思うんですね。権利意識が高いのは結構なことなんだ、ある意味では。権利意識が高いからゆえにしっかりした地籍地図をつくらなきゃいかぬ。論理が逆なんだ、あなた方の言っていることは。と私は思うんですよ。 じゃ問題は、一年間大体どのくらいの予算をこの地籍地図を…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 八十五億程度の予算でやっているんでしょうが、今日、全国平均三七%ですね。そうすると、十カ年計画が何年やるのかわかりませんけれども、一体日本全国の地籍地図ができるというのは何年なんですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 あと三十年、私は亡くなっていますな。とても生きていられないでしょう。 ちょっと外国の例を聞きますけれども、ドイツ、フランスはどうなっていますか、地籍地図は。完成しておるはずですよ、とっくに。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 失礼だけれども、韓国はどうなっていますか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 台湾はどうですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 この問題だけやっているわけにいかないんですが、これは法務大臣というよりも副総理として私はお尋ねしたいんです。 日本は近代国家で、しかも一番国民の権利関係をしっかり押さえなきゃならぬ地籍地図が今日まだ三七%の進捗率、あと三十年かからなきゃでき上がらない。これから土地開発であるとかいろいろな国土の総合的な開発を進める上でも、私はこの地籍地図というのは国家運営の基本だと思うんですよね。そういう認識を今までの法務当局なり国土庁なり…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 ひとつよろしく副総理としての手腕を発揮していただきたいと思います。期待をしております。 次に移ります。 不動産登記法の関係でお尋ねするわけでありますが、今回二十四条ノ三というものを新設されまして、十七条の規定による地図が備えつけられるまでの間、これにかえて「地図ニ準ズル図面」を備えつける、こういう形になってきておりますが、これはほとんどがいうところの公図だというふうに思いますが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 この公図についてはいろいろ議論があるところでありますけれども、これは今度の場合は、この公図については閲覧だけではなくて、写しの請求権、これはどういうことになるのでありましょうか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 これは手数料を納付して閲覧ができるわけでありますが、これはまあ法律ができて手数料というものがだんだん決まっていくんだと思いますけれども、およそどのくらいの金額、閲覧する費用、手数料を予定しておるんですか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 私、ちょっと発想が逆だと思っているんですよ。法務省の考えだと、ほかの地図も四百円だから公図も四百円だということのようだが、物の論理的な考え方だとそうじゃないんじゃないですか。 公図を閲覧させると、しかしその費用を取って。その費用を何に使うか。それは公図を維持管理するために使う費用とするならば、例えば公図の維持管理をするために一体年間どのくらいの金が要るんだと。そして、年間どのくらいの件数が閲覧に供されておるんだと。とすれば…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 あなたには釈迦に説法だけれども、要するに公図というのは別に登記官の認証はもらえませんよね。これは新しい制度になったって、じゃ認証してくれますか。してくれないでしょう。それは司法書士さんなり本人が、これは公図の写したということを自分で書いて裁判所に出すだけのものなんだ。何ら閲覧をしたからといって、あるいはまたお金は別に払って謄写したからといって証拠能力が高まる、証拠価値が高まるというものじゃないわけですよ。少なくとも前のいわ…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 これは閲覧するだけでは用が足りないからコピーをとるわけですけれども、恐らく実際は登記所に備えつけられてありますコピーを借りてとるということになると思うんですね。 そうしますと、そのコピーというのは、これは民事法務協会が所有しておるコピーだと思うんです。高い安いはいろいろ議論があるところですけれども、関西では一枚大体五十円、関東では七十円。関西の方がしっかりしているんですな、五十円なんですよ。関東は七十円取られている。そのお…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 私は民事法務協会が悪いとかいいとかと言っているんじゃないんですよ。民事法務協会はここわずか二十年ぐらいの間に資産がばあっと、最初三百万ぐらいだったものが今十七億ぐらいですな。そういうことはすぐわかりますよ。財団法人で資産がどんどんどんどんふえるんです。一般的には身上が減るよりはふえた方がいいかもしれないけれども、しかし財団法人というのは営利を目的としておるわけじゃないわけですから、それがどんどん身上が十七億にもなるというこ…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 そういう問題意識を私どもは持っておるということだけちょっと留意しておいてください。 次の問題に移ります。 今度の改正点で私はちょっと気になる点が幾つかあるわけなんですが、二十六条に「委任ニ因ル登記申請ノ代理人ノ権限ハ本人ノ死亡」云々とありまして、「消滅セズ」と、こういう規定になっておるんですな。これは釈迦に説法だけれども、普通委任契約は本人が死亡するともう代理権は消滅するんですよね。なぜこの新しい制度、民法のこれは一つの大…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 私は結論的にはこれは賛成せざるを得ないなと思っているんですが、若干率直に言って疑問を幾つか持っているんですよ。 それは、今、局長がいとも簡単に実体関係が確定しておるからと、こういうふうにおっしゃるけれども、それは普適正常な場合はそうだとも思いますよ。取引は圧倒的にそうだと思います。しかし二つ問題があるんです。 一つは、土地が高くなってきているということと、それから売り主、買い主、特に売り主の場合でしょうけれども、高齢化にな…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 私はこれに非常にこだわっちゃっているんですが、まあ実態は司法書士さんが八割ぐらいやっておられるし、やっぱり司法書士さんもきちっとそれはまじめに全部やっておられるわけで、トラブルをなるべく避けるようにやっているのはよくわかるんですよ。そうは言っても、私が先ほど申し上げたような事例が今後やはり社会の状況の中で出てくる可能性というのは多分にあると思うんですわ。そういう場合の事前のチェックなりをどうするかという問題が一つやっぱりそ…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 これに関連しまして、この条文には、「本人ノ死亡」はわかるんですが、後に「本人タル法人ノ合併ニ因ル消滅、」というのがあるんですけれども、法人の代表者等の死亡とか代表権の変更あるいは消滅、こういう場合は一体どうなるかという明文がないわけなんですよね。これはどうなりますか。解釈によって本人の場合と同じような扱いをするということになるのか、これが一つ。 そうなりますと、いろいろ実務で厄介なこと、例えば法人でいわば印鑑証明、資格証明…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○角田義一君 きょうの答弁とすればそこまでにとどめておいてください。これはいろいろ検討課題になっておる、検討課題なんだ、間違いなく。だからこれは法律が通った後、細則をどうするかというときによく考えて勉強してもらわぬと困るんです。私どもはど素人だけれどもあなた方はプロなんだから、よくそこのところはちゃんときちっとやってもらわぬと、せっかくいい法律をつくったところで実務がまた混乱しては困るので、そのことだけきちっと申し上げておきたいと思うん…