角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 質問とあれがちょっと合わないんだと思うんですけれども、私は、今のいろいろ現行の国政調査権の中でぎりぎりやれる改革というようなものを運用の面でもし御提言があればというふうに申し上げたんですけれども、恐れ入ります。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 社会党の角田義一と申します。 先生からきょうは大変御高説をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど先生のお話の中で、例えば委員会における質問者の質問事項の整理といいましょうか、調整というようなことを真剣に考えられてはいかがかというようなお話もございまして、私どもも、まあいろいろ野党が次から次へと同じようなことを聞くじゃないか、もう少し何とか連係プレーはできないものかとかいうような御批判も受けておりますものですから、昨…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 先ほど先生が一番最初に、国政調査権の本質といいましょうか議論についていろいろ説があるというふうにおっしゃいまして、独立機能説と補助機能説というのが大きな流れで、今日補助機能説というのが通説であるというようなこともおっしゃいました。 ただ、私の理解する限りでは、この独立機能説というのは京都の佐々木先生が創始者というふうに思いますけれども、私はどちらかといいますと、やはり国権の最高機能といいましょうか最高機関というそういう立場…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 私は実際に証人喚問等をやってみまして非常に痛切に感じますことは、先ほど先生からもお話がございましたとおり、基礎的な事実といいましょうか、私は政治家を呼ぶ場合にはこれはもう最後の最後でよろしいのではないか。一つの事実をきちっと押さえた上で、それを踏まえた上で政治家に対しては政治的、道義的責任をいろいろただすといいましょうか、お尋ねするということが大事なことだというふうに思っているんです。 ただ、現状はなかなかそういうわけには…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 先生お考えになっておられますのは、あれでございますか、国会の中における常設の調査委員会のスタッフ、それにある程度検察官に準ずるような機能といいましょうか、権限を与えるべきだというふうにお考えでございますか。そこまでのことをお考えになっておられるわけでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 今、私がいろいろ申し上げてきたことに尽きるんでございますけれども、証人が出てまいりまして今問題になっておりますのは、公開の原則と関連をしてテレビの撮影の問題があるわけでございます。過般、参議院では議院証言法改正案が通りまして、禁止をしている条項を削除いたしまして衆議院の方に送っておるわけですが、衆議院は御案内のとおり自民党さんが多数でございますので、この法案の行方がどうなるかちょっとわかりませんが、大変厳しい状況ではなかろ…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 あと二つばかりちょっとお尋ねしたいと思うんです。 予算委員会で証人喚問をやるというのもいろいろ、予算は予算委員会の本来の任務もあります。しかし、国政全般にわたりまして非常に大事なことについては証人喚問をやらなきゃならぬというふうに思いますが、やっぱりどうしても時間的な制約もあるということで、私どもは、例えば今度の佐川の問題あるいは金丸さんの脱税の問題等、そういった政治不祥事、今回の政治不祥事を解明するための特別委員会という…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○角田義一君 最後に一つだけ――いいです、時間ですからやめましょう。時間守ります。終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 角田でございますけれども、十億円という大変なお金を現金にして持っていかれたわけですけれども、今、証人の証言の表情をうかがっておりますと、私は金丸先生にお渡しをしたんじゃないんじゃないかと思うんですがね。金丸先生はおられなくて、一子さんという女性がおられた。その女性にお渡しになったんじゃないでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 普通、仮に十億円という大変な現金を渡すときに、金丸先生はあなたも御存じだと思うけれども、もう一人の男性について普通ならこれはこういう人物だと、君ひとつ安心をしてくれという話があってしかるべきじゃないですか。それにもかかわらず、あんたは全然それ知らない、存じない、不自然じゃないですか。むしろ、本当に女性お一人にお渡しになったんと違いますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 私の方のいろいろの調査によりますと、竹下元総理のお嬢さんであります一子さんお一人にあなたの方でお渡しになったと、こういうふうに私どもの調査では理解しているんですけれども、もう一度お尋ねします。一子さんお一人にお渡しになったんと違いますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 多分というのは、多分に今度はなったんですけれども、本当のことを言ってくださいよ。だんだん証言がおかしくなってるじゃないですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 金丸信先生から一子に渡してくれと、こういう指示があって、そして一子さんにお渡しになったのと違いますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 ちょっと最後に私からちょっとお尋ねしますけれども、証人はこの合併問題について、当時大蔵大臣であった竹下さんと一度もお会いになってないと、こういうふうにおっしゃっていますけれども、例えば合併が成就した後、当然あなた、竹下総理にお会いに行ってごあいさつするというのは当然じゃないんでしょうか。一遍も会ってないということじゃないんじゃないでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○角田義一君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○角田義一君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました一九九三年度予算案三案に対しまして、反対の討論を行います。 まず申し上げなければならないのは、今国会では昨年に引き続き、東京佐川急便事件を契機に深まる政治疑惑の真相の徹底的な究明が求められておるということであります。衆議院での竹下元総理を初めとする関係者の証人喚問に引き続き、本院の予算委員会におきましても、我々の毅然とした要求によって、新たに展開する金丸元副…
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○角田義一君 私は、今山本委員の方から懇切丁寧な趣旨説明がございましたので、それに特段つけ加える点はございません。以上です。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 社会党の角田義一でございます。 先ほど証人が、問題になっております十月二十九日の日付の問題でございますけれども、証人の思い違いであったと、こういうふうにおっしゃいましたが、同じ証言の中で証人は、大変自分でよく調査をした結果この十月二十九日という日ではないというふうに言っておられるんでございますが、証人がそれだけ調査をした結果十月二十九日ではないというふうに否定をされておるわけでございますので、そうしますと、大変御無礼でござ…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 この会合は、先ほどから飛び込みだったというふうにまだ今日でもおっしゃっておるわけでございますが、事前に青木秘書の方から証人に対してこういう会合があるという連絡があってしかるべきだというふうに思うんでございますが、いかがでございますか。