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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 実はこの十月三十、失礼しました、二十九日には六時半から「吉兆」で財界人との懇談があるということは、もう既に竹下さんの一日という日程で新聞ではっきりわかっております。 私がお尋ね申し上げたいのは、実はその渡邊さんあるいは金丸先生等々が証人を招いてお礼のごあいさつをするという、その会食の予定は事前に私はできておったんじゃないかというふうに思うんでございます。 なぜかといいますと、財界人との懇談はこれは表に出して差し支えないこと…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人はそうおっしゃいますけれども、私どもいろいろ承っておるところによりますと、この大変高い地位にある総理総裁の方は、やはり表向きお会いになる立場と、やはりそう表に出せないいろいろ寄り合いもある、会合もある。そういうときには同じ料理屋さんなら料理屋さんで二カ所同時に会合を設定をして、今私が申し上げたようなことをよくやるんだというふうに聞いておるんでございますけれども、そういう例は全くないんでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 先ほど証人は、十一月の半ばだったら日がとれたというようなことをおっしゃっておるわけでありますが、実は十一月半ばにはやはり大変重大な会合があったんではないかというふうに私ども疑問に思っておるんでございますが、十一月の中ごろ「やま彌」という料理屋さんで、金丸さん、そして証人の秘書の青木さん、そして東京佐川の渡邊さん、稲川会の石井さん、この四人の方が会食をされておるというようなことも承っておるんでございますけれども、そういう事実…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 青木秘書からその十一月の中ごろ、今私が申し上げましたような方々と会食をしだというような御報告は証人のところにございましたでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 私は、証人がその十一月の石井さんとの会合というものを気になさっておって、はしなくも十一月というお言葉が出たんじゃないかというふうに思うんでございますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 じゃ、ちょっと別に話題を変えますが、金丸証人は一九八七年の九月末に、日商岩井ビル十九階の「クレールド赤坂」で、金丸、渡邊、青木、中尾の四者会談が開かれたと。その褒め殺し中止工作については、石井会長についての依頼については中尾前代議士とそれから故人になられました青木君との間で決まっておったのではないかと、こういう証言をなさっておるのであります。極めて重大な私は証言だというふうに受けとめておるわけでございますが、この四者の会合…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人の分身である青木伊平秘書は、この皇民党褒め殺しについて、私は当然分身として御心配になっていただろうと思うんでございます。この皇民党褒め殺しをやめさせるということのいろいろ工作といいましょうか、交渉といいましょうか、そういう衝にこの青木秘書は当たっておられたんじゃないでしょうか、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 私は、証人にお言葉を返すようでございますけれども、やはり証人が総裁になられるかどうかということは大変大きな問題でございますし、長いこと分身としてやってこられた青木さんのお立場にしてみれば、くどいようでございますけれども、やはり一番心配をなさっておったと思うのでございます。とすれば、証人にそういうことを全く報告もしないとかそういうことはあり得ないんじゃないか。世間様はそれじゃちょっとわからぬ、理解できないんじゃないかというふ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人は大変気配り目配りのきくお方だというふうに承っておりますが、例えば証人はお立場上いろいろ同僚の議員さんなりに選挙の陣中見舞い等をお配りになるというようなことも私はあろうかと思いますが、そういうときには青木さんと一緒になりまして先様から簡単な名刺の裏にお名前を書いていただくというようなこともやっておられるような節も聞いておるのでございますが、そのくらい証人と一体になっているこの青木秘書が全くこの皇民党対策についてタッチし…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 じゃ、次の質問に入らせていただきますけれども、十月二日にいわば皇民党の街宣が実はぴたっとやんでおるのでございます。この客観的な事実でございますが、証人はこの皇民党の街頭宣伝がやんだと、なぜやんだかということについてどのように理解を、どのような認識を持っておられたでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 ございません。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 ございます。 じゃ、なぜそれがとまったということについてお考えにならなかったんでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人、それは私どもちょっと解せないのでございますけれども、大変心配をなさっておった皇民党の街宣がとまったと、ありがたいことだと私は思います、あなたの立場に立ってみればですね。そのことについてせんさくする余裕がなかったというようなことで、果たして皆さん納得するのでございましょうか。いかがです。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 時間の関係もありますからちょっとはしょりますけれども、先ほど証人が委員長の御質問に対しまして例の葛藤の問題について御証言がございましたが、ちょっと気になることが一つございますのでお尋ねしますけれども、何か誤解を与えてはならぬ云々というようなちょっと御証言がございました、葛藤の問題につきましてですわ。だれが何を誤解をされるということを証人は考えたんでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 お世話になった田中さんのところに単純に純粋にごあいさつに行くというだけの問題であれば、私は、私は行くんだというふうにおっしゃっていただければそれでいいんじゃない かと思うんでございますよ。それが葛藤があると、あるいは条件だということは、証人がみずからもう十月のその五日の晩にこのことが条件になっておる、要するに褒め殺しを中止するために行かなきゃならぬと、その条件になっているということを認識なさっているからこそそういうお言葉が…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人ね、私お尋ねしますけれども、本当に純粋に田中邸に御訪問なさるというだけのことであれば、金丸さんあるいは小沢さん、そしてわざわざ渡邊さんお見えになって、そして証人も入れてそこで話をするなんということはないんじゃないでしょうか。やはり私、先ほどから証人が条件条件ということにこだわっておられるのは、まさに文字どおりそこでやはり皇民党の褒め殺し問題についてその条件云々が協議されたというふうに理解するのが私自然だと思いますけれど…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 渡邊廣康さんの証言を見ますと、この十月五日のくだりにつきましては皇民党に関係することなので証言を拒否する、こう言っておられるんです。まさにこれは語るに落ちるということで、まさにその十月五日に皇民党の問題が議題になったというように私どもは理解をするわけでございますが、証人はこの十月五日の会合で本当に皇民党の皇の字も出なかったというふうに断言するのでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 証人は、先ほど石井前会長がこの問題に介在されたのを承知したのは次の年の十二月の過ぎたときだというようなことを言っておりましたですけれども、どなたから具体的にどういうふうなお話を承って石井さんの介在を知るようになったんでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 ちょっと具体的にお答えいただきたいと思うんです。 金丸さんから石井さんの問題をお聞きになったんでしょうか、それとも青木秘書からお聞きになったんでしょうか。どなたからそのことをお聞きになったんでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 極めてこれは重大なことを金丸先生が証人にお伝えしたということになろうかと思います、そうしますと。そうしますと、証人は当時総理でおられたわけでございますから、この暴力団が介在したということについてどういうふうなお立場でこの調査をする、事実関係をきわめてみようと、こういうお立場はとられませんでしたか。どうでしょうか。