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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 お二人とも選挙を御経験でございますから率直に申し上げるんですけれども、首長選挙というのは、御承知のとおり、やや大統領選挙と似たところがございまして、その地域の最高権力者を決めるわけでありますから、当然激烈な選挙になるということがしばしばあろうかと思います。 そういう場合に、巷間よく言われているところでありますけれども、土建業者であるとかあるいは建設業者であるとか、あるいはその団体というものが片一方の陣営について非常に熾烈な…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 非常に生々しいお話を承って私よかったと思っておるのでございますけれども、そこで、やはり先ほどから出ております天の声でございますね、一連の知事さんあるいは市長さん、さらには副知事さんの汚職の実態を見ておりますと、天の声、最後は天の声と、したがって指名競争入札制度の最大の問題というのは天の声というものを届かせないようにする、また、天の声を発してもらっては困るのでございますけれども、発しても届かないようなシステムにしてしまうとい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 この競争入札制度あるいは制限付競争入札制度については、同僚の種田議員の方からちょっと後で関連質問をさせていただきますが、私は次に、いわば談合を排するといいましょうか、競争制の向上という問題についてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 先ほど恒松参考人のお話ですと、談合というのはそれは恐らくなくならないのじゃないかというようなお話もございました。午前中あるいは先ほど土曜会の問題がございまして、大手ゼネコンというのは各県にいわ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 国家公務員の高級官僚の天下りというのは、今日なお大きな問題になっております。御両人とも既に御案内と思いますけれども、一応国家公務員法があったりあるいは人事院規則があったり、そして人事院の同意なりがなければ就職できないとか、いろいろ一応形の上では国の場合にはございます。それが十分か十分でないかという議論はあると思いますけれどもね。 しかし、地方自治体におかれましても再就職、これは憲法上の職業の選択の自由との関係でいろいろ難し…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 ひとつ御研究をいただきたいと思います。 ちょっと問題が変わって恐縮でございますけれども、先ほど恒松参考人からございました予定価格はどうやって決まるのかというような問題と絡むわけでございますけれども、大手ゼネコンがいわば裏金をつくる、その裏金というのは結局最終的には国民の税金の負担になるわけでございましょう。さらにはまた、丸投げと称して元請側も下請に一割か二割ぽんと切って何もしないでもうけて渡すというようなことを考えますると…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○角田義一君 時間の関係がありますので、あと二つだけお尋ねしたいと思うんです。 地方公共団体の職員の汚職事件の件数の推移を最近見てみますと、私は非常にびっくりしたというのは、思ったより実は数が少ないのでございますね。(「刑事事件がね」と呼ぶ者あり)そうです、もちろん刑事事件が少ないですわ。平成元年で、都道府県、市町村それから公社等を合わせても九十四件ぐらいしかありません。ずっと減っておりまして、平成四年度はもう八十三件ということで、これ…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 今回、補正予算の審議は一日ということでございます。国民の皆さんが一日も早い景気回復を願っているという中で、自民党さんに大変な御理解をいただいて一日ということになりました。与党としても心から感謝申し上げる次第でございます。 総理に若干お尋ねしたいと思いますが、細川連立政権の最大の任務は政治改革を断行するということであろうと思います。いろいろ紆余曲折はございましたけれども、今、実務者で最後の詰めが行われております。特に政党助成…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 山花国務大臣におかれては大変な御苦労をされて今日まで来たわけでありますが、私はこの政党助成の問題、あるいは政党法の問題、なかなか大きな問題だと思っておるんです。これを何とかクリアしなきゃならぬ。やはり担当の国務大臣といたしましても最後の踏ん張りどころじゃないかというふうに思っておりますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 総理、何としてもこの政治改革法案というものは成立をさせなければならないというふうに私も思っておるわけでございますが、選挙制度というのはベストのものはないというふうに思うのでございまして、いろいろやってみてまずいところは直していくべきだと。国民の皆さんもかなりその辺は柔軟な考え方を持っておられると私は思っておるのでありまして、長いスタンスの中ではやはり試行錯誤をして立派な選挙制度をなし遂げていくんだと、こういう柔軟な対応をさ…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 私は、細川連立政権は最大の課題であります政治改革というものをなし遂げて、これからいよいよ本格政権に飛躍をしていかなきゃならぬ、こういうことではなかろうかと思うわけでありますが、地方におきましても、この連立政権を支えなきゃならぬ、こういう機運も出てきているわけであります。私は群馬県でありますが、群馬県は日本に冠たる自民党王国でありますけれども、その中でも五党の連絡協議会というものをつくりまして支えていく体制をつくろうと、これ…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 きょう正式に協議会が発足をいたしました。先ほど社会党は消費税廃止ということだけ言っておるんじゃないかというような御指摘もありましたが、日本社会党はそんな単純な政党ではございません。この消費税問題を初め税制のあり方については真剣に取り組まなきゃならぬ、こういう私どもの立場でございますし、この協議会、どんな苦労があっても私は一定の結論を出さなきゃならぬ、そのために私ども汗をかかなきゃならぬ、こう思っておるわけでありますけれども…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 今回の補正予算あるいは来年度予算、いろいろな事情があって大変編成がおくれまして国民の皆さんに御迷惑をおかけをしたわけでございますが、しかし私は率直に申し上げまして、私どもが野党のときには、野党というのは政権担当能力がない、こういうようなことを言われてきたわけです。 しかし、やはり今度の予算を見ますと、五党が真剣になって知恵を出し合い、しかも編成の過程も公開されて非常にオープンな形で私はやられてきたというふうに思っております…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 これから本格的な来年度予算の審議も始まる、さらには日米経済協議が容易ならざる事態に立ち至っておる、こういう状況の中で、最近盛んに内閣改造ということが云々されておるわけでございます。これは総理の専権事項でございますから私どもが云々する立場ではないのかもしれませんけれども、私は政権は天下の公器であるというふうに思っております。(「凶器じゃないの」と呼ぶ者あり)公器、天下の公器である、公の器である、こう思っておるんです。したがい…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 今回さまざまな景気回復のための施策が行われておるわけでありますけれども、なかなか景気が回復しない一つの大きな理由に、銀行、金融の機能が必ずしも十分に十分に働いていないのではないか、その最大の理由は銀行が抱えておる不良債権の問題、こうも言われておるわけであります。 最新の不良債権の実情、実態について、まず御説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 要するにここ三年ぐらい、銀行が金を貸している金額というのは約五百兆円前後、ほとんど動いておりません。それから、銀行は銀行同士で金貸しをするのが一番かたいということで、コール市場は四十五兆円ぐらいの残高を持っておる。これは二、三年前に比べますと倍近いコール市場。逆に言えば、本当に必要なところには金が回ってないんじゃないか、こういうふうに言われておるわけです。はっきり言うと、中小企業等に対して銀行は貸し渋っておるのじゃないか、…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 大蔵大臣、明治以来の最低の公定歩合でございますね。これはいろいろ議論のあるところでございまして、例えば金利生活者、大変な私は打撃を率直に受けておると思います。 しかし、銀行は、この低金利政策というものをいいことにして、はっきり申し上げまして、かなりの利ざやを稼いで、そしてそれを不良債権の償却に充てておるのではないかと率直に私は申し上げたいと思うんですよ。大蔵当局とすると、これ以上の低金利政策、中にはもっと下げろというような…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 この問題に関連して最後に一つだけお尋ねしておきたいんですが、いわば不良債権の買い取り機関、共同債権買取機構、これが必ずしも十分に機能してないと私は思っておるのであります。 細かいことは言いませんけれども、大銀行はなかなか利用し得るけれども中小銀行は資力の点からいってなかなか難しいということが一つ、それからもう一つは、この共同債権買取機構自体がどうやって自己資金をつくるか、例えばコマーシャルペーパーのような商業手形の発行を許…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 総理大臣にお尋ねいたします。 今日の景気の状況の中で、私は雇用の問題が非常に深刻だと思います。自分の連れ合いがいつ解雇されるかわからぬというような状況の中で、これはもう消費支出が抑えられるのはむしろ当然でありますから、雇用の確保ということが極めて私は重大だと思っておるんです。 そこで、政府も対策本部をつくって真剣に取り組んでおられるわけでございますけれども、やはり企業の社会的責任という立場を考えますと、経団連を初めとする経…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 私が承っているところでは、連合と経済四団体の中で雇用確保宣言等についてどうしようかというような御議論もされておるというふうに聞いておるものですから、ここはひとつ総理から一押ししていただくことが大事じゃないかというふうに私は思っておるのでございます。 というのも、最近、連合が雇用問題で一一〇番ということをやったところが、もちろん企業の厳しい状況は私どもよくわかりますけれども、この厳しい状況に名をかりてといってはちょっと言い過…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○角田義一君 労働大臣にお尋ねいたします。 いよいよ春闘が始まります。春闘に対して、これは国家権力が労使の賃金交渉について云々するという立場ではないと私は基本的にはそう思いますけれども、やはり大企業というのはかなりの内部留保もありますし、経理対策の面からいっても相当な賃上げを頑張ってもらわなきゃならぬじゃないかという気もいたすわけでありますが、この辺、大臣として率直なお気持ちをお聞かせいただきたいと思います。