角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 総理、細川内閣から羽田内閣へ移ったわけでありますが、羽田内閣が発足した当初何人かの閣僚の皆さんが、やれ有事法制を急ぐべきであるとか、集団的自衛権を行使しなければならぬだとか、憲法の規定がいかがかとかいうような、私に言わせるとややはしゃぎ過ぎのような発言をする大臣がおった。そして、国会が始まったら今度は一転して憲法を守っていく、憲法のもとでやっていきたい、こういうようなことを言う。 憲法というものはそんな軽々しいものではない…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 後でまたいろいろお尋ねしたいんですが、私は、自由民主党の政権の当時もアジアに向かってどういうことを言ってきたかと。やはり、日本は平和憲法というものがあって、それゆえに絶対に軍事大国にはならないということをずっと歴代の自民党政府は言い続けてこられたと思うんですね。私はそれはそれなりに評価するんです。 したがって、何か憲法上のいろいろな解釈なり整合性をめぐって、いろいろ日本の憲法に不都合があるからこれを変えたらどうかというよう…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 総理、いよいよ来年は終戦五十周年を迎えるわけであります。大きな歴史の転換点に日本は差しかかるわけであります。その際、例えば永野前法務大臣の遺憾な発言によりまして本人はおやめになる、しかも政府がアジアの各国政府に対して釈明をしたりおわびをしなければならないというようなそういう事態が起きる。これはやはり私は深刻に考えなければならない問題だというふうに思うのでございます。 この終戦五十周年を迎えるに当たって、どういうお立場でこれ…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私は、終戦五十年たちまして、やはりアジアの人たちと過去の問題について共通認識を持つということが極めて大事だというふうに思います。そのためにはいろいろな施策をしなきゃならぬとは思いますが、その前提にやっぱり一つのけじめというものもつけていかなきゃならぬ問題があるだろう。 二つあると思います。 一つは、従軍慰安婦の問題でありますが、これはいろいろ法的には議論のあるところでしょうが、しかし、現実にあの方々が裁判まで提起されておる…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私は、来年が一つの節目の年でありますから、やはりその節目の年というものをお考えになって対応されるべきだというふうに思いますが、いかがでございますか。もう一遍聞いておきます。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 昨日、私どもの同僚の清水澄子議員が、参議院の外務委員会におきまして、中国人の強制連行問題についていろいろお尋ねをいたしました。 政府は、戦時中の中国人の強制連行に関する調査報告書の作成の事実をお認めになり、強制連行を公式に認められたわけであります。したがいまして、私どもは今後どういうふうにこの問題に対応するかということが非常に大きな問題になってこようと思います。やはり、日本への強制連行で亡くなられた犠牲者への慰霊、さらには…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 これは、総理、くどいようですけれども、真剣にひとつ対応するということでよろしゅうございますか。官房長官答えますか、どうしますか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 午前中の質問はこの程度で打ち切らせていただきまして、休憩してください。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 核兵器使用が国際法上違法かどうかという問題について若干お尋ねをしておきたいと思いますが、核兵器の使用は国際法上やはり違法である、こういう意見陳述書を出した国もございますし、そういった見解もあるわけでございますが、条約局長、公平な立場で国際法上違法であるという論拠、そういう主張をする説もあり、そういう国もあるわけですから、ここら辺の根拠をまずちょっと御説明願いたいと思うんです。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 国連総会における決議等も、その部分に関しては根拠の一つになっておるんじゃないでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私がお尋ねしたいのは、我が国が仮に国際司法裁判所から意見を求められて、核兵器の使用というのは国際法上これは違法である、こういう意見書を仮に出したとして、それが大変な国益を損なうことになるのか、国際社会で孤立を招くようなことになるのか。私は全然逆だと思うんですけれども、どうですか、総理、この違法であるというのを仮に出したとして、日本の国際的な評価はどうなりますか。最初に外務大臣からちょっと聞きます。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私は、今回政府の国際司法裁判所に出した陳述書というものは、国際司法裁判所の求めに真正面から答えていないと思うんですね。国際司法裁判所はやはり核兵器使用は国際法上許されるのか許されないのか、違法か適法かということを問うておるわけで、そのところを削除して出したんでは私は国際司法裁判所の意向に沿ってないと思うんですよ。これ、どうですか。まともに答えてないんじゃないですか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 国際司法裁判所は、国際法上の義務に違反するかどうかということを問うているんですよ。そうじゃないんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 相変わらず私は日本の政府は、冷戦は終わった終わったといっても基本的に冷戦構造と同じような考えを持っているんじゃないですか。もうソ連がなくなってロシアになって、日本が外交的にも経済援助もする、つい最近はアメリカとロシアが太平洋でもって合同の艦隊の訓練をやっているじゃないですか。核抑止論にいつまでも日本はしかみつくわけですか。どうですか、外務大臣。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 パワーポリティックス、いわば核抑止論と。これは政治の問題ですな、戦略の問題ですから。その核抑止論と現実に核兵器が使われた場合の違法性の問題というのは分けて考えて決して私は論理的な矛盾はないと思うんですよ。どうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私は、これは政治が決着をつける問題だと思っているんです。要するに核抑止論と核兵器の違法性の問題とは一応分けて考えてもそれは構わない、結構なことだということを今はっきり条約局長は言っているわけですが、そうすると、政府の決断なんですよ、これは。百歩譲って核抑止論を仮に日本がとったとしても、やはり違法性の問題は別なんだから、違法だということをはっきり言うべきだということが一つ。 それからもう一つ。むしろ日本こそ核抑止論から脱却を…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 総理、これは非常に大事な問題なんです。私は、政府は相変わらず、国際司法裁判所に対しては意見を言わないが、相変わらず核の使用というのは国際法上違法ではないんだということに固執するのか、それともそれから脱却をしようとするのか、これは大きな違いだと思いますよ。しかみつくのか、それともその論理から脱却しようとするのか、これだけ聞いておきましょう。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 私の質問に答えてください。 私は、この国際法上違法でないという政府の見解というものに固執するのか、それを墨守するのか、それともそれから脱却をするために努力するのかと、こう聞いておるんです。これが質問のポイントですから、はぐらかしてもらっちゃ困りますよ。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 総理。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○角田義一君 くどいようなんですけれども、総理はなかなか話し方がうまいのだけれども、私はもうずばり言っているんです。だから、核兵器を使うことが必ずしも違法ではないんだというそういうことに墨守しないで、それから脱却をするというふうに日本政府もやっていくんだということなのかどうか、それにしがみついているのかどうか、これを聞いているんです。