角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 勤務評定をどういう目的でやるかということにつきましては、先ほど占部委員がおっしゃいましたような、これを職員の執務能率の改善だとか指導だとか、そういう面に用いていくという面も確かにあると思います。しかし同時に、勤務評定の結果をその他の人事管理上のいろいろな資料として使う、参考として使うということも当然考えられることです。たとえば、公務員法の建前では、昇任、まあつまり昇進の場合には、競争試験なり選考でやるわけであり…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) これは、その当該団体のいろいろな事情によって決定すべきものでありますが、お言葉だけを取り上げて考えてみますと、参考にするということと結び付けて考えることとは、若干の違いがあると思います。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 給与条例にいう勤務成績の良好ということと、勤務評定にいうところの成績良好というものとの関係についての御質問だと思いますが、条例で勤務成績良好という場合、これは条例の文句でございます。さらに、勤務評定で先ほど来申し上げているように五段階に設けるとか、あるいは評語をどうするかということについては、それぞれの団体が自主的にきめることでございまして、一般的に給与条例の成績良好だというものと、勤務評定においてかりに成績良…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 従来、今御指摘のようになっておったということでございますが、これは、少くとも自治庁に関する限り、そういうことであるというようなことは別に申したこともございません。実際各団体で実施している場合に、そういう結果になっておった例もこれは多々あると思います。しかし、自治庁の方針としてそういう解釈をとったというようなことは、これは一つもございません。そういう問題について、自治庁として別に統一的な方針なり解釈というものを申…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 昇給制度に勤務成績の評定の結果を広い意味において利用することがあり得るということについては、御了解願ったようでありますが、それでは今のように、三割を落すために、特に三割のワクを設けるというようなことについてはどうか、こういう第二段の御質問だと思います……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 私どもの聞き知る範囲内におきましては、昇給制度との結びつきにつきましては、これは、勤務評定の結果は利用するけれども、それは絶対的なものとしてではなくて、プラス……いわゆる勤務成績の表明といいますか、もっと広い意味の勤務成績の表明とあわせて用いるというふうに私どもとしては了解しております、従いまして、昇給制度との結びつきにおきまして、勤務成績の評定の結果というものは、それは重要な要素かもしれませんが、それだけで昇…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 問題としましては、私は、愛媛県の当局の説明の結果、そういうふうなあれを受けております。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) これは、一番最初に申し上げたつもりでございますが、私ども、公務員制度を運用して参ります場合に、いろいろ地方の理事者から相談を受けるわけでございます。しかし、そういう場合に、こういう方法はいいとか悪いとかいうようなことを非常に軽々しく申しますと、これはいろいろな意味で影響が大きいのでございます。この点は、先般参議院の文教委員会におきましていろいろお話が出た際にも、実は御注意を受けたのでございますが、私どもとしては…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 私に対する御質問じゃないと思って失礼しましたが、先般の文教委員会におきましての発言は、おそらく行政部長が申しましたことであろうと思います。行政部長の申し述べましたことの要点としましては、それが何か機械的なワクだということであれば、これは確かに真実から遠ざかる勤務成績評定そのものとして問題があるというようなことをたしか申し上げたように記憶しております。私もその点は、今日申し上げたつもりでございます。別に先般文教委…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田礼次郎君) 勤務成績の評定についての考え方と、大体人事委員会の考え方は同じような考え方じゃないかと思います。しかし人事委員会の勧告に賛成であるとか、反対であるとか、それからいろいろそういうことを言うということは、先ほど来の私の申し上げた方針と一致しませんので、賛成であるとか、反対であるとかいうことは申し上げにくいと思います。
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 存じ上げております。
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 一般的には、地方公務員法におきまして、人事委員会という専門的な行政機関を設けた趣旨から考えまして、人事委員会の勧告は尊重さるべきものだと私ども考えております。なお、自治庁がどういう指導をするかという御質問でございますが、これは先般の委員会でも申し上げたことでございますが、私の方としては地方公務員法というのは国家公務員法と違いまして地方団体における人事行政の大きなまあワクをきめる、それ以外はできるだけ地方団体の自…
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 理論的にはただいまの御指摘になったような点私どももその通りでございますが、それじゃあそういうことを一般的にも人事委員会の言うことを尊重しなさいという具体的指導はやっておらない、こういうふうに申し上げたんです。人事委員会の勧告を尊重すべきであるということは私どももそう信じております、一般的に……。しかしそれじゃあ人事委員会の勧告を尊重しなさいというようなことを自治庁が何か全国に指導をするというようなことは具体的に…
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) そういう意味でございます。
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) それ以上自治庁としては特別にその無視をしておるからどうこうというようなことについては何も指導的な態度をとらないというような方針で今日まで来ております。
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 結論から申し上げれば、そういうのは一つの処分ではないというふうに私どもは考えております。
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 現在の地方団体の給与条例の書き方によるわけでございますが、これは大体国の給与法と同じ書き方になっているということを前提としてお答え申し上げたいと思いますが、まあ給与条例におきましては、御承知のように、ある一定の昇給期間を良好な成績で経過した者に予算の範囲内で昇給させることができるということで、何人を昇給させるかということについては任命権者の裁量にゆだねられているわけでございます。で、そういう条件を充足したという…
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(角田禮次郎君) 私は法律上の言葉としての処分という御質問だと思いましてお答え申し上げたので、昇給するのが普通であるとか普通でないとか、そういう意味ではございません。法律上は昇給するのが処分でございます。昇給させないのはこれは処分ではない、具体的な処分が、積極的な処分がないということでありまして、昇給させない方が普通であるというような意味で申し上げたのではございません。
第25回 衆議院 文教委員会 第1号
○角田説明員 辻原委員の御質問、私に対する質問はどの部分か、ちょっとはっきりいたしませんでしたが、要するに国家公務員と地方公務員との給与の問題と思いますのでお答え申し上げたいと思います。 私どもは大体地方公務員の給与を国家公務員の給与と比較する場合に、非常に大ざっぱに地方公務員の給与というような言い方をすること自体がかなり問題じゃないかと思います。と申しますのは、御承知のように四千以上の地方公共団体、それぞれ独立の使用者に分れております…
第25回 衆議院 文教委員会 第1号
○角田説明員 地方公務員の給与の問題は、地方公務員制度の面だけではなくて、地方財政の問題と非常に関連いたしておりまして、私はその方の一方を担当しているだけでございますし、その上一説明員でございますから、あまり全般的な問題としてお答えするのはどうかと思うのですが、従来自治庁の方針としてとっていることを申し上げたいと思います。なお先ほど公開の席上云々ということを言われましたが、その席にも私はおりましたから、その辺の経緯も申し上げたいと思いま…