角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(角田礼次郎君) この問題につきましては、都道府県と市町村と事情が違うのじゃないかと思います。都道府県は大体、この前も申し上げましたように、大きい府県とか、小さい府県、そういう分け方はしないで、都道府県は一本で俸給の制度を考える場合には考える。しかし、市町村ということになりますと、これは非望に規模の大小がございますから、そういう考え方は必ずしもとれないのじゃないかと、そこで、都道府県、市町村の場合でも、多少現実違って参りますけれ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(角田礼次郎君) まあ私どもが準則とかそういうものを示す根本の立場というものが、国に準ずるということが法律の建前になっておりますので、そういうことが、まあ実は示すこと自体の根拠にもなっているわけなんですが、従いまして、私どもの立場としてましては、国に準ずるという根本の立場は、やはり変えられないわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、準ずるという言葉そのものに示されるように、当然ある程度のモディファイというものはある…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(角田礼次郎君) 初任給、昇格の基準を含めまして、給与制度の運用につきましては、国に準ずるという根本の建前をとっておる、現実には御指摘のように、多少団体によって違っておる面もあるわけです。そういう違っておる面につきましては、私どもとしては、従来そういうこまかいことまでいいとか悪いとかいうことを申し上げたことは一度もございませんし、今回の場合でも、一応国に準ずるという建前でやってもらうということで、それ以上どうこうというような気持…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○説明員(角田礼次郎君) 臨時職員の問題につきましては、昨年八月でございましたか、自治庁次長からの通知をもって、地方団体に対しましてできるだけ定数の中に繰り入れるようにと、それから定数の中に繰り入れられるまでの間におきましても、できるだけ一般職員に準じて待遇の改善をするようにと、こういう指導をいたしております。なお、臨時職員という不合理な制度は——これは臨時職員というのは不合理である、新規採用はしないようにということもあわせて申しており…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○角田説明員 ちょっと財政の問題の御質問で、私はっきり記憶しておりませんが、事務職員として特別にどうということは、たしか財政計画の上でもなっていないと思いますが、一般職員につきましては、今内藤局長から御答弁がありましたように、大体六%程度見込んでいるように一応記憶しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○角田説明員 私どもの方は地方公務員全般と関係があるわけでございますし、また私どもの方の立場として、地方公務員の給与その他の待遇の問題は、法律に特別に定めがない限り、これは地方団体が自主的に決定する、こういう建前で従来すべて公務員制度を運用しているわけであります。従いまして、特殊な職員のいろいろこまかい問題につきまして、私どもの方として積極的にいろいろ地方に指導をするというようなことはいたしておらないのでございますが、ただいま学校事務職…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) 現在の市町村組合の給付につきましては、国家公務員共済組合の給付の内容と全く同じでございます。ただ経過的には国家公務員共済組合より一部よい給付、つまり付加給付が認められておりますが、法定給付の面におきましては全く同じであります。
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) これは市町村共済組合法ができます前には、市町村の職員は健康保険法の適用を受けておったわけであります。従いまして、健康保険法から現在市町村共済組合法に切りかえますときに、職員の選択によりましてその団体の職員の多数が賛成をいたしました場合には、健康保険組合を引き続き組織することができるという規定に現在なっておりますので、市町村職員のうちのある一部は健康保険組合に入っております。従いまして、全体としては健康保険組合に…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) 市町村職員共済組合法に基きまして、給付いたしますものには、御承知のように短期給付と長期給付というのがございますが、今御指摘の点は長期給付という、いわゆる退職に伴う給付のことをおっしゃったのだと思いますが、これは市町村職員共済組合で長期給付をやりますのは、いわゆる雇用人に対するもののみでございます。雇用人に対しましては従来退職給付は全然なかったのでございます。むろん一部の大都市あたりでやっておったものはございます…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) 市町村共済組合の掛金は法律では直接きめておりませんで、各組合の規約で定めることになっております。従いまして一定はいたしておらないわけでございますが、大体平均いたしまして掛金と使用者の負担と合せまして千分の八十四ということになっております。これは健康保険の場合も、健康保険組合がそれぞれ規約で、ある一定の範囲内においてきめることになっておりますので、一がいにまあ比較はできないわけでございますが、数字としては大体そう…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) ちょっと今、私正確な数字を記憶しておりませんので、恐縮でございますが、御指摘のように市町村共済組合の場合は若干高いようでございます。今の平均の八四の数字よりは。
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○説明員(角田礼次郎君) ちょっと私の説明が不足しておりましたけれども、健康保険法におきましては今の掛金率、負担金率はいわゆる標準報酬という制度をとっておりまして、これは原則として恒常的な給与の全額を含みまして率をかけていくわけでございます。なお最低額の定めもございます。ところが共済組合の場合におきましては、この本俸だけを基準といたしまして率をきめておるわけでございます。従いまして共済組合の場合八四というのが健康保険の場合は、大体七〇あ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(角田禮次郎君) 初めて今伺いました。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田禮次郎君) ただいまそれぞれの方法によりまして報告を求めておりまして、はっきりしたことはわかっておりませんが、未報告のところが三県ございますので、四十三県わかっておりますが、そのうち四十県が十二月中に支給済みあるいは支給が大体確定している、それから三県が一月中に支給というふうな状況です。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田禮次郎君) 三県と申しますのは青森、福島、石川、これが一月中。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(角田禮次郎君) 未報告は宮城、静岡、福井。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(角田礼次郎君) 先般当委員会におきまして私から御説明申し上げた点が二点あったのでございますが、第一点は、いわゆる三割のワクの問題が、私ども承知いたしましたところでは、絶対的なものでなくて、調整的な手続をあわせて行うものであるというのが第一点。それから第二点は、定期昇給該当者を選び出す場合に、勤務成績の評定の結果のみを資料として使うのではなくて、その他所属長の広い意味の成績の証明というものを用いるのであって、勤務成績の評定はその…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(角田礼次郎君) 発令しましたのは十二月四日で、その直後に確かめたところでは七割以上であるということだけで、何パーセントであるかということについては、私ども先ほど申し上げたように、まだ確知しておりません。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(角田礼次郎君) ちょっと本論の方はともかくとして、今先生のお尋ねになった前提の問題でちょっとお答えしておきますが、私の申し上げたのは人員でございまして、二%というのは予算のワクですから、その関係は必ずしもぴたっと合わないのじゃないかと思います。予算として二%程度組んでいても、人員としては実際それが三割必ず落さなければならないというような、あるいは二割若干落さなければならないというのは、ちょっと数字が当ってみないと一概にはいえな…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(角田礼次郎君) 愛媛県の情勢については、ちょっと私承知いたしておりません。別に何か県会と理事者の間でどういう話し合いになっているか、その辺のところは承知いたしておりませんので、お答えいたしかねます。