角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○角田政府委員 法律問題に関連しておりますので私からお答えいたしますが、まず、現在琉球政府に対して、琉球民法に基づきまして財団法人の申請が出ている、それは同時に、琉球の電波法に基づく無線局の免許の申請も出ているわけでございます。これがかりに復帰前に法人の許可がおり、無線局の免許の申請がおりたといたしまして、これは日本法人ではございませんけれども、いわゆる琉球の法人としてそういう無線局が認められるわけで、アメリカ法人ではないわけでございま…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 お答えいたします。 先ほど公取委員長から御答弁申し上げたことと、結局同じ説明のしぶり、あるいは結論になろうかと思います。結局問題は、粗鋼自体の生産調整というものを、独禁法三条によって独禁法違反になるという考え方と対応して、二十四条の三の規定、ただいま御指摘になりました三項そのほかの規定をあわせまして二十四条の三を解釈をする、こういうことになろうかと思います。その場合に、御指摘のように粗鋼自体は商品ではないけれども、二十四…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 先ほどの説明やや不十分だったかもしれませんが、先ほど公取委員長は因果関係というふうに申し上げたと思いますが、私はそれを対応関係というふうに申し上げたい。結局同じことなんですが、粗鋼自体は商品ではない。しかし、粗鋼の生産調整というものを独禁法違反であるという考え方に対応して、それがあらゆる場合に、何と申しますか、違法であるということではなくて、結局二十四条の三というのは、ある種の商品についての不況カルテルをある一定の条件の…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 粗鋼自体が一項の商品でないということは申し上げているつもりでございます。したがいまして、粗鋼自体の不況カルテルということは一項では読み取れないわけですね。 それから、片一方で悪いといって、片一方でいいというのはおかしいというお話でございますけれども、実は私の申し上げたいのは、片一方で悪いとしているから、ある一定の条件のもとにおいてはそれを許すということがむしろ対応関係である、こう申し上げておるわけで、実は逆の考え方をして…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 私は、この席で公取の委員長の答弁は確かに聞いておりましたけれども、出かける前に、私の部内で非常に短い時間でありましたけれども検討いたしました結論を申し上げているので、偶然、公取の委員長の説明のしぶりと、結論と一致したわけでありまして、全然連絡はございません。いまここで初めて委員長の答弁を聞きました。 それから、同じようなことを申し上げてたいへん恐縮でございますけれども、三条で粗鋼の生産調整を違法というか、独禁法違反として…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○角田政府委員 ただいま御引用になりましたのは、昭和四十二年の十二月の私どもの吉國次長の答弁であろうかと思います。その後四十四年の二月にもやはり大原委員の御質問に対して同様なことをお答えしております。その点については全く変わりはございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○角田政府委員 先ほどの私の答弁の中で、四十四年二月の私のほうの吉國次長の答弁をあわせて引用させていただいたわけですが、その中にこういうふうに述べておると思います。政策の問題でございますから、法制局としてはお答えすることはあまり適当でないかもしれませんが、しかし御指摘の点はそのとおりであろうというふうにお答えいたしております。その気持ちは、少なくとも同様に取り扱うことにつきまして法律的な合理性はあるだろう、裏返して申し上げれば、それが著…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(角田礼次郎君) 政令と省令とは全く同じであるかということであれば、これは違うわけでございまして、法律との関係においては、国会の議決を経ないという点においては同じでございますけれども、言うまでもなく政令は内閣で決定をし、省令はその省の大臣限りで決定をするわけでございますから、その限りにおいては違うことは言うまでもないことでございます。ただ、しいて申し上げますれば、こういう事業料金につきましては、法制のたてまえとしまして、政令で…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(角田礼次郎君) 先ほども申し上げたことを繰り返すことになると思いますが、政令と省令とは、国会との関係においては基本的に同じでございます。ただ、政令になれば当然内閣の判断が加わるという意味においてより慎重な手続であるということも御指摘のとおりだろうと思います。そういう御議論に対しては、私ども否定するものではございません。ただ、それじゃ政令でなきゃならぬかということになりますと、これは政令でなきゃならぬということはないだろう、他…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○角田政府委員 海洋汚染防止法につきまして、政令、省令への委任がたいへん多いということで御指摘を受けました。私どももその点については反省をいたしております。ただ実は、従来のような書き方でございますと、非常に包括的にばく然と政令に委任をするというような方式がしばしば用いられるのでございますけれども、海洋汚染防止法につきましては、個々の事項ごとに、これだけのことを政令に委任するのだということをはっきり法律に書きたいということで、一つ一つを書…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○角田政府委員 御指摘のように、海洋汚染防止法の、たとえば海上保安庁の長官が一定の必要な措置をとる、そして費用の負担を求めるというような方式と申しますか、そういうものは、他の公害関係の法規にも見られない非常に、自画自賛をしては申しわけありませんけれども、意欲的な新しい手法だと思います。その点につきまして、それだけに非常に新しい手法であるだけに、法律を私どものほうで審査をする段階において、こまかいところまで実は法律の上で書き切れなかった、…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○角田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、大気汚染防止法の一部を改正する法律案の二十三条の四項が問題になったわけでございます。緊急時の措置をそもそも勧告によってとるべきこととするかあるいは命令によってとるべきこととするか、この問題は法律論としては本来どちらも考えられると思います。ただ、私どもがその際検討いたしました問題点といたしましては、命令によってとるべきことといたしまして、その違反行為を犯罪とするということになれば、当然命…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○角田政府委員 この問題は、実態問題とのからみ合いがございます。ただいま御指摘のように、たとえば命令を出す相手方というものをある程度限定するということは、これは先ほど来申し上げました構成要件を明確化するということについて、一つの大きな前進と申しますか、要素ということは言えるだろうと思います。ただ、実態問題とのからみ合いがございますから、ただいま御設例になりました非常に多量のばい煙を排出するものをまずとらえるということ自体がいいか悪いか、…
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 御指摘のとおり、第一条の「生活環境を保全する」ということばの中に、いま御引例になりました農作物あるいは水産物の生育環境ということは当然に含まれている、そのように私どもは解釈いたしております。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 一応例としては、水の色、水色を予定いたしております。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田説明員 ただいま大臣から御答弁申し上げた以上に、法律論としても、別につけ加えるようなものはないように思います。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田説明員 御指摘のとおりでございまして、第一条の目的なり、あるいは第四条の規定の趣旨からいって、いわゆる強化するといいますか、前の方向に向かっての勧告ということがこの条文の趣旨であるということは、もう御指摘のとおりだと思います。ただ、先ほど来大臣からも御答弁申し上げておるように、絶対に理論的にあり得ないことではないというだけの意味でありまして、四条自体、あるいは一条から引用される限りにおいては、御趣旨のとおりだと思います。法律論とし…
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 私どもの立案の考え方としては、やはり十五条、十六条というものは一体のものとして、一応十五条は都道府県知事の義務的な面を強調して書いたつもりでございますし、十六条のほうは、それを計画的にやらなければいけないのだという、やり方という面をとらえて書いたつもりでございます。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○角田政府委員 気持ちと申し上げたのは、立案の趣旨、目的という意味で御理解願いたいと思いますが、十五条は「水質の汚濁の状況を常時監視しなければならない。」、しかし、「常時監視」をするということの具体的な手段は何かといえば、ただながめているということでないことは言うまでもないと思います。その手段として合理的な計画を立てて十六条が出てきた、こういう意味で、私どもの法律の解釈としては、十五条が柱で、それを十六条が手段として受けているという趣旨…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(角田礼次郎君) 御引用になりました前線における軍法会議が実際問題としてどのようにして開かれたかという事実の問題につきましては、私はお答えいたしかねますけれども、一応法律の規定を申し上げますと、前線における軍法会議と申されましたのは、陸軍軍法会議法の第八条第五号に臨時軍法会議というのがございます。おそらくそれをさしておっしゃったと思いますが、臨時軍法会議は陸軍軍法会議法第九条第三項の規定に基づきまして、戦時事変に際し編成されまし…