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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 安全保障特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) 基本的に土地収用法というものは、要するに自由な意思の合致によって土地の権利の移転ができない場合に、それは土地収用法の手続によってやるというわけ。ただ、土地収用法は非常に平穏無事、と申しますと言い過ぎでございますけれども、両当事者の間で、先生が御指摘になったようないろいろなトラブルなくして手続が進められる場合から、それからいまのような非常なトラブルが伴っている場合と、そういうことをあまり区別なく規定がされている…

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) 先ほども申し上げましたように、三十八条本文による異議申し立て権はむしろ放棄しているわけでございますけれども、実際に裁決の申請が出て、収用委員会の審理の段階において、たとえば六十三条の三項でございますか、そういうことの規定をもとにして、意見書あるいは——ちょっとくしゃくしゃしておりますが、要するに六十三条の三項についていろいろな手続をとることができるわけであります。それからまた、六十五条には職権で収用委員会が現…

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) 三十六条の四項は、「第二項の場合において、」ということが上にひっかかっておりますが、第二項では、「立ち会わせた上、」「署名押印させなければならない。」ということが書いてありますから、結局これを二つ続けて読みますと、「立ち会わせた上、土地調書及び物件調書に署名押印させなければならない。」場合において、土地所有者及び関係人のうち署名押印を拒んだ者があるときは云々と、そういうふうに読むべきだと思います。

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) そうではございませんで、結局立ち会わせるということと署名押印ということと、三十六条の二項に書いてございますが、四項では、そういう手続を踏まないと、結局初めから立ち会わなければ署名押印はしないはずでありますから、そういう意味においては署名押印ができない場合というのは、この場合には、署名押印ができなければ市町村吏員にかわって立ち会わせて署名押印する、それだけであります。その立ち会いの前段階で拒んだ者について四項の…

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) 二項は、署名押印させる場合の要件として立ち会いなんです。ですから、署名押印ができなければ四項が動くわけですから、その場合には、その前提である立ち会いなどは初めから問題にならないのだ、要するにできないということだと……。

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) この規定は、立ち会わせた上署名押印させる義務があるというわけでございますから、両方の要件を満たさなければ、結局四項で最終的には署名押印できないということになるわけですね。いま、その立ち会いを拒まれたらどうなるかという御質問だと思いますが、立ち会いを拒んだならば、それは立ち会われた上で署名押印することを拒んだことに結局はなる、こういうことでございます。

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) 私も少し勘違いしていたようですが、全然初めから立ち会いを抜きにして、そして署名押印をさせる、こういうような規定にはなっていない。これは御指摘のとおりであります。

内閣法制局第四部長1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(角田礼次郎君) ちょっと私、建設省令をいまここで持っておりませんし、あとで……。

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) 土地収用法の土地収用をする場合の要件はどういう要件であるかということでございますが、第一条のこの法律の目的に合致し、さらに第二条で、この法律の定める手続に従って収用をするという大原則が掲げられているわけであります。具体的ないろいろな手続はそれぞれの条文できめられているわけでございますが、まず法の要件としましては、事業認定を受けるということが一番最初の、また一番重要な要件であるわけであります。事業認定につきまし…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) お答えいたします。御指摘の、確実に取得することができるかどうかという問題は、航空法の五十五条の三で三十九条の一項五号を準用している、そこで、確実に取得する見込みがあること、こういうふうに書いてある規定を中心にしての御質問だと思います。この点につきましては、もう四十年の当委員会あるいは四十一年の参議院の予算委員会さらに先日の当委員会におきまして、私のほうの長官なりあるいは私自身がいろいろ答弁いたしておりますが、…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) おことばを返すようでございますけれども、先ほど申し上げましたように、「確実に取得することができる」という場合には、それは契約による手段もむろんございます。しかし、他の手段つまり土地収用法による手段というのも一つのりっぱな——りっぱというのはちょっと言い過ぎですが、一つの合法的な法的な手段として、日本の法体系の中で認められているわけでございます。そして特に土地収用法では、先ほど申し上げましたように、いろいろな要…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) まず第一に、国際空港公団法の制定に伴って、若干航空法についてまあ特例が設けられた、先生はその点についてはむしろ住民の利益がやや侵害されたという意味において改正されたというような御指摘だと思いますが、これは空港公団法を制定する際に、立法政策として、空港公団法で設置する新東京国際空港公団の特殊性というものに着目して、若干航空法の特例を設けたということだと思います。これは第一点の御質問に対するお答え。 それから第二…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) 確実に取得する見込みがあるかどうかという問題と、それから、土地収用法との関係については、もう従来から繰り返して申し上げておりますので、ここではあらためて申し上げることはないと思います。 ただいま第二問としての、三年たってもまだ取得できないというようなのは、そういうのは認可が誤りであったのじゃないかという御質問でございますが、これは実体的な問題で、すでに運輸大臣が認可されたわけでございます。そういう実体的な問題…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) 三年、四年という一つの具体的な例で御質問になっておられますけれども、それは当時いろいろの事業計画と申しますか、そういうものを見て、運輸大臣が総合的に判断して、三年と予想したのか、四年と予想したのか、あるいは一年と予想したのか、私は知りませんけれども、確実に取得できる見込みがあるという判断をしたのだろうと思います。抽象的に引き抜いて三年はどうか、四年はどうかと言われても、ちょっと法律的にはそういうものは確実に取…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) 何度も同じことを申し上げるようでまことに申しわけございませんが、それは確かに十年とか、二十年というような、だいぶ先の数字をあげられますと、私もそれはそこまで確実な見込みがあるとはちょっと言い切れませんけれども、三年とか、四年とか、あるいは二年なのか、一年なのかという、そういうことになりますと、これは総合的な具体的な事情に即して判断が必要でございましょうし、いま当面、すでに運輸大臣が認可をされたわけでございます…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) また同じことを申し上げてたいへん申しわけありませんけれども、こういう認可基準に関する規定というものは、ここにも書いてありますように、「確実に取得することができると認められること。」という認可権者の認定に欠けているわけでございます。したがって、非常に極端な例として言われれば、これは私どもも、それはこういうことがお答えしやすいのですが、そういう微妙な問題になりますと、これは一般の法解釈をむしろ越える問題だと思いま…

内閣法制局第四部長1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(角田礼次郎君) 私がお答えするのが適当かどうかちょっとわかりませんけれども、先生のおっしゃることについては全く同感でございます。

内閣法制局第四部長1970/04/15

63衆議院 商工委員会 第20号

○角田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおりでございますが、前のほうに書いてありますことが非常に法律的に重要な内容をなしており、そして「等」と書いてあるのが、それと比べますと、若干法律的に申しますと低いと申しますか、そういう感じをあらわしたつもりでございます。

内閣法制局第四部長1970/04/15

63衆議院 商工委員会 第20号

○角田政府委員 お答えいたします。 ただいま申し上げましたのは、実は法律的に一般的な御質問に対するお答えとして申し上げたわけでございますが、実際にこの法律の名前をきめます場合における私どもの考え方を、これから申し上げたいと思います。 この法律は、ごらんになっていただくとおわかりになると思いますが、二つの部分から成り立っております。第一の部分は、いわゆる電子計算機の利用の高度化計画、その他プログラム調査薄あるいは情報処理技術者試験等に関す…

内閣法制局第四部長1970/04/15

63衆議院 商工委員会 第20号

○角田政府委員 法律的には御指摘のとおりでございます。最初の御質問に対して申し上げた一般原則に従って申し上げれば、まさにそのとおりでございます。