角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 政策自体の判断はむろん各省がいたしますが、私どもはこの場合には、通産省の説明を聞いた上で、これは政策的に重要なものであるという判断、つまり法律を通じて国会の御判断を仰ぐべき事柄であるというふうな結論に達したわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 お答えいたします。 確かに電子計算機を利用する高度化計画といえば一般的な用語だと思います。そこで、それを少しでも法律的に明らかにするために、第三条に書いてございますように、次に掲げる電子計算機及びプログラムについての計画ということで、三条の一項の一号、二号あるいは三条の二項、そういうものを通じて逆に「電子計算機利用高度化計画」の内容を浮き彫りにした、こういうふうな法律上の仕組みをとったつもりでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 お答えいたします。 確かに、主語とあとからの説明とが、若干順番が違うのではないかという御趣旨の御質問のように思います。おっしゃるような意味で実は書いておるつもりでございますけれども、「電子計算機利用高度化計画」ということを先に出し過ぎたために、結局そういう御質問が出たのだと思います。 私どもの気持ちとしましては、実は第三条でいう「電子計算機利用高度化計画」というのは、広く一般に、御指摘のようなおよそ電子計算機に関する利用…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 たいへん申しわけありませんが、ほかに実例があるかどうか、後ほど調べましてからお答えいたしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 第六条で情報処理技術者試験という制度を設けておりますが、この試験の直接の目的としては、結局、ある一定の知識なり技能をこの試験に合格した者が持っておるということをいわば国家がオーソライズするという、そういう目的を持っておると思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 一般に国家が試験制度を行なうという場合は、確かにそれに一定の法律的効果を与える。御指摘のように、医者は免許証を与えられている医者でなければ医療を行なえないというのが普通の形でございます。しかし、この六条をめぐりまして、実はいま先生が御指摘になっているような問題点の意識というのは、私どもも審査の際に十分持っておりました。そういう、あとで一定の法律的な効果を持った試験だけを国としてやるというのは、いわば公権力といいますか、そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 そういう意味においては法律的な保証はございません。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 これは、先ほどの御質問に対してお答えいたしましたことにまた帰着するんじゃないかと思いますが、結局、法律的にはそういうことは書かなければならぬということはないと思います。ただ、現在の行政の需要に応じて、いま御説明申し上げましたような事実を前提といたしまして、そういうプログラム調査簿という制度がここで設けられているということを国家の方針として宣明をする、そこに法律的な意味があるとしか言えないと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 私どもといたしましては、一応政策判断については通産省がいたしまして、その説明を聞いた上で、これはやはり現在の情報化社会の要請にこたえるために、プログラム調査簿という制度を通産省において設けておるということを、国家の態度として宣明することが政策的に重要なことであるという判断に達したわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○角田政府委員 先ほど御質問ございました点についてお答え申し上げます。 御指摘のように、法律の上で試験を行なうということが明記されておりまして、それに対する法律的効果が何もないという制度に、ぴたりと当てはまるものはございません。ただ多少似たような制度ということで申し上げさせていただきたいと思いますが、中小企業指導法による中小企業診断指導員という制度がございます。これは試験以下の問題は省令にゆだねられておりますので、そういう意味でぴたりと…
第63回 衆議院 運輸委員会 第16号
○角田政府委員 御承知のとおり、行政処分でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第16号
○角田政府委員 純粋に法律的な問題としてお答えしたいと思いますが、普通、一般法に対して特別法ということばがございます。特別法ということばを厳密に使いますと、ある事柄について特別な規制をしているものが特別法でございますけれども、その場合には、特別法のほうが優先的に適用されて、その限りにおいて一般法の適用は排除される、こういうのがほんとうに法律的には正しい意味の特別法でございます。その観点から申しますと、この法律は、実は道路運送法の適用を排…
第63回 衆議院 運輸委員会 第16号
○角田政府委員 御指摘のように、憲法十四条は、人種とか信条、性別等によって区別してはならないということが規定されております。これも先生がいま御指摘のように、憲法十四条の解釈としましては、あそこに列挙された事項に限らず、およそ不合理な理由による差別というものは、憲法においては、実際上の扱いにおいても、あるいは法を定立する場合においても禁止しておる、こういうふうに一般に解釈されております。したがって、そういう意味におきましては、確かに、特定…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) ちょっと御質問の意味を取り違えてあるいは間違ったお答えをするかもしれませんが、公団としてはこの新東京国際空港を設置するという業務を持っておるわけです。その業務については、運輸大臣が当然監督をするわけだろうと思います。その業務達成のための手段として、いろいろ土地を取得したり建物を建てたりする、その土地を取得するなり建物を建てたりするという面におきましては、確かに運輸大臣がこのやり方がよいか悪いかという判断は当然…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) ちょっとおことばを返すようでございますけれども、農地を造成すること自体を監督するとか、監督しないという問題ではなくて、公団がまず第一に新東京国際空港を設置するという業務目的を達成するために高根沢の牧場を造成するということがまずできるかどうか、という問題が第一にあるのだろうと思います。その点は、先ほどもちょっと触れましたけれども、これは法人の行為能力なり権利能力の問題としてしばしば問題になりますが、特殊法人の場…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) それはないと思いますが、ある一定の業務を執行する一つの団体がある場合に、その業務を執行するために必要かつ有益な行為は、おそらくその団体といいますか法人の業務範囲として一般社会通念上許されている範囲内のものであれば、これは当然できると思います。そして、それについては、それぞれ法律の規制がございますから、たとえば公団が家を建てるについては建築基準法という法律がありまして、建設大臣なり都道府県知事の監督といいますか…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) ちょっと私のことばが足りなかったと思いますが、高根沢はやってよろしいということをお認めになっていらっしゃるようでございます。それは二十条の三号の政令でやっているわけじゃありません。これはむしろ二十条の一号でやっているということでございます。そうしてそれが農地法の規制に引っかかるわけです、そのままでは。そこで、むしろ農地法の施行規則で、高根沢のためにああいう施行規則の改正をして、それを許したわけです。ということ…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) 前段について、まず、お答えいたしますが、二十条の業務の範囲に入っておっても、それがかりに他の法令に違反する場合においては、それは公団の業務として行なった場合に違法になる、これはもう御指摘のとおりであります。 その次に、二十一条、二十二条の基本計画なり、あるいは業務の実施についての規制でございますが、これについては、基本計画なり、あるいは業務、二十二条のほうは、ことに航空法のほうの関係でございますから、あまりこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(角田礼次郎君) そのとおりでございます。