角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角田政府委員 御質問につきましては、先ほども申し上げましたとおり、法律論としては、憲法第二十九条第三項の規定による補償の対象となるものではないと私どもは解しておりますが、ソ連に抑留された方に対する措置をどのように講ずるかということについては、これは立法政策の問題であると心得ております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角田政府委員 法律的な問題については先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、結論的に申し上げれば、憲法二十九条三項の適用のある問題ではないというのが法律的な見解でございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角田政府委員 お答え申し上げます。 旧陸海軍の軍人軍属としての公務は、基本的には組織としての陸海軍が消滅した時点において終了したと見るべきだと思います。したがいまして、瀬野委員の言われるように、いわゆる戦力を保持することを禁止した新しい憲法の施行時点というものとは直接には結びつかないように考えます。ただ、このことを法律上どのように取り扱うかということにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、それぞれの法律の立法政策として考えら…
第91回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(角田禮次郎君) 大変申しわけありませんが、私もいまここで資料を初めて見たような次第で、何とも申し上げられません。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(角田禮次郎君) たびたび申し上げておりますが、いまの憲法のもとにおいては徴兵制度は許されません。
第91回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(角田禮次郎君) 実印と認め印との違いというところから御説明した方がいいと思いますが、実印というのは、市町村長に届け出てあって、いつでも印鑑証明が受けられる個人の印章だと思います。それに対して認め印というのは、実印以外の印である個人の印章であるわけですが、両方の違いという点から御説明しますと、慣習上実印というものは非常に重要視されている。それに対して認め印というのは慣習上重要視されてない。したがって、重要な経済取引などはすべて…
第91回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(角田禮次郎君) 結局、先ほど申し上げたことなんですが、争われたときに実印の場合には非常にそれが意味を持つけれども、認め印の場合にはなかなかそれが困難である、そういう差があるということでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(角田禮次郎君) 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんけれども、先ほど民事局長からも御説明申し上げたように、確かに争いを生じないように、また争いが起こったときに、その争いを確定するようにするためには実印を常に要求するという方がいいと思いますが、いろんな手続の場合に、それぞれの手続を比較的迅速に、またそれが励行されるようにという場合には実印を一々要求するということが非常に煩瑣であると、困難であるということだろうと思います…
第91回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(角田禮次郎君) お言葉を返すようですけれど、私いま良識に従ってというのを申し上げましたけれども、そういう争いを予想するような場合は、それぞれの当事者は自己防衛の手段として実印をみずから要求しあるいは用意をすると、そういうことがそれぞれの国民の常識といいますか、良識として要求されて、法律的にそれを強制するというところまでは、いまの法のたてまえとしては少しいろんな面でまたマイナスの面が出てくる、こういう考え方であろうと申し上げて…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(角田禮次郎君) 本来的に「出資」という言葉と「投資」という言葉の意味合いの違いについては、先ほど主計局長から御答弁申し上げたとおりであります。ただ、御指摘もございましたが、実定法上若干そういう言葉の使い方が必ずしも厳密でない点があることは事実でございます。そういう意味で、できるだけ言葉として統一して使うようにいたしたいと思いますが、先ほど主計局長からも御答弁申し上げましたように、「投資」という言葉は、どちらかと言えば、利益を…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(角田禮次郎君) 問題の条約の内容はもとより憲法に適合しております。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(角田禮次郎君) 条約の規定を条約の締結国が遵守しなければならないことは当然ではございますが、特にわが憲法は九十八条二項でそのことを明定しておりますから、訓示規定とか何かそういうことを離れて申し上げますが、九十八条二項を遵守しなければならないことは当然だと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(角田禮次郎君) 憲法との関係の問題でございますから、私からお答えいたしますが、御指摘のように、わが国は核兵器の不拡散に関する条約を締結しているわけであります。先ほど来お話が出ておりますように、同条約の第二条の規定によれば、いわゆる非核兵器国は核兵器を保有してはならない旨を定めているのでございますから、わが国が核兵器を保有するというようなことをすればこの条約に違反することになるのはもう言うまでもないと思います。 他万、御指摘の…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(角田禮次郎君) 先ほど総理から集団的自衛権というものはわが国については認められていないということを申されましたが、そのとおりでありまして、いわゆる集団的自衛権というものを国際法上国家は持っているわけでありますが、わが憲法第九条のもとにおいては、そのような集団的自衛権は持たない、持つことができないということはもう再三申し上げているところであります。 ところで、リムパックにつきましては、すでに防衛庁の政府委員から再三申し上げてい…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(角田禮次郎君) まず第一に憲法二十九条との関係について申し上げます。今回の改正案は、先ほど郵政大臣からも御説明申し上げましたように、現行法の受信契約の義務づけの方法にかえて直接法律で支払い義務を明記するということにしたわけでございますが、これは徴収実務の対策の強化ないし改善という範囲内の改正でございまして、憲法二十九条との関係には基本的には変化がないというのが私どもの考え方でございます。すなわち、現行法でも民放とは別にいわば…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(角田禮次郎君) 一般に行政手続法と申しますのは、行政庁のする各種の処分その他、公権力の行使に当たる行為に関して共通的な手続事項を定めるものであるというふうに理解しております。 その趣旨、目的は、現代国家における行政権の強化と行政の責務の増大という現象に対応しまして、個々の行政法規に別々に定められている行政手続についてできるだけ統一を図ることによって、公正かつ迅速な手続を確保し、それによって国民の権利、利益の保護を図ること及び…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(角田禮次郎君) これは行政管理庁の方で調べてもらったものでございますが、国名を申し上げますと、オーストリア、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、アメリカ、ハンガリー、スペイン、イスラエル、オランダ、スイス、ノルウェー、スウェーデン、西ドイツ等の諸国でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(角田禮次郎君) 最終決定権というふうにおっしゃいましたけれども、その言葉の意味を十分に私は理解していないかもしれませんけれども、自衛隊法第七十六条にありますように、防衛出動を決定して、これを命令するというのはあくまで内閣総理大臣の権限でございます。ただ、内閣総理大臣が防衛出動を決定し、それを命ずるに当たっては国会の承認があるということが有効要件であることは言うまでもございません。そういう意味では、内閣総理大臣は、自分だけの権…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(角田禮次郎君) 先ほども申し上げましたように、下令権は内閣総理大臣にあくまであるわけでございますから、国会が防衛出動を命令すべきであるということをお考えになったときには、それを政治的な意味で意見を表明することは無論できると思いますけれども、国会自体が防衛出動を命令すると、それによって法律的な効果が発生する意味の命令というのは、これはできないことは明らかだと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(角田禮次郎君) それは一般に国会の決議とそれに対する内閣の態度がいかにあるべきかという問題だろうと思いますが、当然内閣としては、国会のそういう決議があったときには、それを一般的には尊重すべきものであろうと思います。