角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1980/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○角田(禮)政府委員 それではもう一度繰り返して申し上げます。 憲法の純粋な解釈論といたしましては、これはわが国といたしましては、自衛のため必要最小限の兵備はこれを持ち得る、こういうことでございまして、それが細菌兵器であろうがあるいは核兵器であろうが差別はないのだ。自衛のため必要最小限のものである場合はこれを持ち得る、このように考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○角田(禮)政府委員 先ほどの答弁で尽きているのじゃないかと思いますが、持ち得るということは、すべて持ち得るということでは決してございませんで、いま防衛局長が申し上げましたように具体的な検討を必要とすると思います。ただ、そういう検討は防衛庁でもしていないわけであります。ですから、私どもは、抽象的な理論として、持ち得る場合があるといいますか、持ち得るものもあるというか、そういう意味で申し上げているので、全部が全部何も持ち得るというような意…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○角田(禮)政府委員 純粋の憲法解釈としては先ほど申し上げたとおりで、それは繰り返しませんが、それでは具体的にお示しの一九二五年のジュネーブ条約に掲げられているものについて具体的に持ち得るかどうかということについては、先ほど防衛局長が御答弁申し上げたことで私はそれ以上つけ加えることはございませんけれども、全く日本は持つ気がないわけでございますし、持たないということを確信というかそういうつもりでございますから、具体的な検討をしていないと専…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○角田(禮)政府委員 御質問にお答えいたしますには、まず憲法解釈上の問題と、それから憲法改正を考えていないという方針をとっている鈴木内閣の閣僚としての政治姿勢の問題、この二つの問題を分けてお答えすべきだと思います。 まず憲法解釈の問題につきましては、昨日私が参議院の予算委員会で申し上げたところで御承知を願いたいと思います。ここではそれを繰り返すことはいたしません。 後の方の問題は憲法解釈の問題ではございません。したがって、これについて私…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○角田(禮)政府委員 先ほどの私の答弁でまだ御理解がいただけなかったような気がいたしますが、憲法解釈の問題はお尋ねになっておられないので、具体的な政治姿勢の問題として御質問になっておられるのだと思います。そのことについては私どもがお答えすべき問題ではないと思います。 そこで、こういうことになっておると過去の事実、それからまた常識的に考えれば、その方針は憲法改正をしないということをあれほど強く言っておられる鈴木総理のもとにおける内閣の閣僚…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○角田(禮)政府委員 事実上できるとかできないとかいうことは非常に不正確な表現だろうと思います。私どもはそういうことを言った覚えはありません。ただ、過去の例及び現在の鈴木内閣の態度から見れば、おのずから常識的な結論はわかってくるじゃないかということは申し上げたと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 結局御質問の趣旨は、集団的自衛権の行使を内容として含むような条約の締結をすることは現行憲法違反であるということは明らかでございますから、それをもし可能とするようなものであるという改正を前提としての御質問にはお答えいたしかねますが、九条の違反であるということだけは言えると思います。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 鈴木総理は、民主主義、平和主義及び基本的人権の尊重の理念は将来においても堅持すべきであると述べられておりますが、私の総理に伺ったところによりますと、これは総理の現行憲法に対する基本的な姿勢あるいは信念として述べられたものでございまして、法理論としていわゆる憲法改正の限界論として述べられたわけではないというように理解しております。 で、別途、憲法九十六条による憲法改正について法理論的に限界があるかどうかについて…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 法制局の見解として正式に述べたものはないというふうに承知しております。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 真田法制局長官の答弁がありましたことは承知しております。したがいまして、私はただいま正式の見解というふうには申し上げなかったつもりでございます。現にお読み上げになりましたとおり、真田法制局長官は、これは私の私見に入るかもしれませんが、予想していないというふうに私は考えておりますとか、その後で、一々の条文を挙げてお答えすることについては即断はいたしかねているとか、見ていいのだろうと思うんですとかいうふうに、明ら…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 私どもは内閣の法制局であります。鈴木内閣として憲法を改正しないと総理がたびたび言明しておられるわけでございますから、私どもはむしろ職務に忠実に、そういう検討はいたしておりません。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 日本国憲法の第一条には、天皇が象徴であるということが書いてございます。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) お答えいたします。 中心というようなことは憲法には書いてございませんから、憲法論として、中心がだれであるかというようなことは申し上げにくいわけでございます。したがいまして、私は憲法に、第一条に書いてあるとおりの、天皇が日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるというふうに申し上げたわけでございます。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 主権の所在についての御質問であるとすれば、当然主権は日本国民にございます。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 主権が日本国民にあることは毫も私も否定しておりません。ただ、それを中心と言うかどうかは、それは人によって言い方が違うと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角田禮次郎君) 繰り返し申し上げているところでございますが、九十九条の尊重、擁護義務は、憲法改正に関していろいろ検討をしたり議論をしたり運動をしたりすることとは矛盾しないということであります。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(角田禮次郎君) 前文を読み上げます。大変長いものですから、少し早口に申し上げます。 日本国民は、正当に選挙された国会における 代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫 のために、諸国民との協和による成果と、わが 国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保 し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起る ことのないやうにすることを決意し、ここに主 権が国民に存することを宣言し、この憲法を確 定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(角田禮次郎君) ちょっと、こういう判断という、おっしゃる意味が私にはわかりかねますが……。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(角田禮次郎君) 私にはどうもよくわかりません。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(角田禮次郎君) 憲法調査会は、その発足の当初の時期から、将来調査審議を終了して結論、報告書を出すに当たっては、多数決によって一定の結論を決めるということはしない、そして、すべての委員の意見をそのまま論拠を付して国民の前に明らかにする、そういう基本方針をとられたものと承知しております。したがいまして、いま御指摘の押しつけ憲法というようなことをめぐっていろいろな議論が行われたことは事実でございますけれども、調査会として押しつけ憲…