P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
民主自由党1949/07/13

5衆議院 法務委員会 第33号

○角田委員 調査委員のどなたかに一点だけお尋ねを申し上げたい。先ほど警察に四百名ばかりの者が押しかけたということですが、これは警察の廳内に入つたのでありましようか、または警察廳外にあつたのでありましようか、また代表者がたれと会つてどれくらいの問答しておるうちに、それが結局不法の行動に出たのでありますか。その辺の詳細なることをお尋ね申し上げたい。

民主自由党1949/07/13

5衆議院 法務委員会 第33号

○角田委員 そういたしますと、先ほど猪俣委員から雨が降つたために入つたのであろうという御意見的なものがありましたが、これは雨が降つても何も警察に入らなくても、よそのどこかに入れるし、そのへんはどうなんですか。一体雨が降つたために入つたのですか、それとも最初から大体そういう意向でどつと入ろうというような計画性があつたものですか。これは御感想でいいのですから、そのことをお尋ねしたいと思います。

民主自由党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○角田委員 この際法務当局に承りたいのであります。過般の國鉄ストの際に、檢挙した者がきわめて少くて、その背後関係がまつたくどうなつておるかということが、これはひとしく疑問としておるとこうであります。これにつきましては檢挙する自信がないかどうか、これは法務総裁にお聞きした方がいいと思つたのでありますけれども、この際承ります。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 あなたにお尋ねするのだが、あなたの警察では、証拠金なるものを預かつておるようであるが、これはだれの責任において預かつておるのですか。法律上はどの規定によつて、だれの責任において、どれだけの金額をだれが預かつておるのであるか、そのことをお聞きしたい。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 たれの責任ですか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 これは金銭ですか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 金銭については、いやしくも証拠金であろうと何であろうと、法律の規定に準拠しなければいけないじやありませんか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 どういう通牒があるのですか。だれが預かづてもよろしいという通牒があるのですか。まさか一巡査にそれを自由に保管さしてよろしいという通牒はないと思うのですが、その点はいかがですか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 通牒はないと思う。そこでどういう取扱いを警察の方でやつておるか。だからそういう問題が起つて來るのだ。ほんとうに法律上の根拠によらざるそういつて取扱いをするから……。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 それは金銭を預かつたたびごとに、署長にあなたは報告しておりますか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 そうしてあなたがその係の者に命じた。こういうこてどすね。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 あなたは先刻來聞いておると、いやしくも國政調査といえども、職務に関することについて述べたことは、これを上司として監督上見ておる必要があるので、というようなことを言われておるのだが、いやしくも金銭を預かつて、何人の責任ということも法律に規定がないのに、署長に一度も報告しないのですか。あなたのおつしやることが違うじやありませんか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 証拠金として預かつておるものは、今幾らありますか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 およそどのくらいありますか。——それからもう一つ、あなたについでに伺つておきます。今は軍政部に関するものらいしいが、渉外関係にわたらざる事件について、証拠金を預かつておるような例があるのかないのか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 その保管はどういう規定に基いて從來取扱つておりますか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 どういう取扱いでたれが預かつてもよろしいという通牒があるのかどうか。それはどうなんですか。金銭を保管する者は、保管する責任において保管しなければならない。でたらめにやつているのではないですか。その点について……。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 金銭の取扱いはそういうことでは困る。君は弁償する能力があるからだが、弁償する能力がなかつたら、國民に対してどうするか。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 でたらめをやつておるのだと言われても、君は一言も返す言葉はないだろうと思う。金を弁償する能力があるからいいが、弁償する能力がなかつたときは、結局は國民に迷惑をかけることになる。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 ぼくの方は國政調査として君の方を調べなければならぬことになつておりますから、いずれまた……。佐野幸康君ですね。

民主自由党1949/06/24

5衆議院 法務委員会 第30号

○角田委員 あなたが加賀警察署に勤務される前に、ほかの警察署長をなさつたことがございますか。