角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 何箇所ぐらいでございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 司法主任をやつた御経驗がございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 あなたの警察に金庫がございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 あなた先ほど聞いておつたようでありますが、あなたの警察で被疑者からしばしば保証金を赤かるようなことがあるそうですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 預かる事例がある。その保管はあなたはどうなさつておりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 聞いておつて、あなたは監督をなさらないのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 しかしあなた金銭ですよ。これはほかのものと違うです。紛失しやすいものだということをあなた警察官で御存じでしよう。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 そこでその責任者はあなたのところでだれにさしておりますか、現在……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 そうですか。先刻平林君の言葉によると、数度その金が紛失されたというようなことをここで証言されておるのですが、あなたそのことを承知いたしませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 証拠金が食い違つておつたり、あるいは証拠金が紛失されたりしたような事実がたびたびあつたということを、あなた御承知ですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 あなたは責任者として、その処置をどうなさいましたか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 報告だけでうつちやつてしまいましたか。その責任をどう処置なさいましたか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 立てかえたということを聞いて、その処置はなさらないのですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 何ら関せずえんというわけですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 督励費は関係ない。その保管金を現在——保証金がどの程度に扱われて、およそ何件ぐらい現在ありますか。あなた警察署長として、責任者としてそのくらいのことは監督なさるのが、自分の責任だろうと思うのでお聞きするのです。金額にしておよそ幾ら、そうして件数にして何件くらい現在ありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 そうすると、あなた主任の報告なさらないことについては、重大だと思われる金銭についても監督をなさらないのですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 主任に命じて監督するようにして、自分はやつておらぬから一切承知せぬということになりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 責任問題を問うておるのではありません。私がお尋ねいたしますのは、ただいま何件ぐらいその保証金を預かられておるか。そしてその金額はおよそ何ほどであるかということを、あなたの責任においてあなたから承りたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 承知しておりませんね。このことははつきりしておかなければなりません。そこであなたは先刻、國政調査で國会における証言であろうと、また裁判所において証言をしたものであろうと、これは報告さすべきものであり、あなた自身が今日の証言内容を上司に御報告するとおつしやいましたね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 それではあなたは、榊証人の今日の証言を帰つてから報告させますか。