角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○委員(角田幸吉君) この際松村さんの御発言の、十一條の最初に國会の会期を定める場合においてのみ、参議院に十三條を適用するように改めて來たという御議論があつたのでありますが、結論的に、私はその御意見には遺憾ながら賛意を表しかねるのであります。もつとも衆議院において一旦十三條によつて、一致しない場合に、何回も何回も現行法で衆議院だけの議決によつて延ばされて行くというような不都合があるようにも考えられることは、法制の上からいつてまことに妥当…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○角田幸吉君 まず八一から申し上げます。請願の要旨を冒頭に申し上げます。 夏季用一般大衆向きの扇子には、物品税免税点を設定し、その額を四十円と定められたい、こういう趣旨の請願をいたします。 現行の物品税は、昭和十三年に事変の特税別法によつて制定されたものでありまして、当時國民のぜいたくな生活を抑制するための立法として、物品税が重要な意義を持つておりましたことは、いまさら申すまでもないことであります。ところがこの税金によりまして、非常に大…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) 前回の勧告案を一應撤回いたしまして、ただいま委員長よりお述べになりました案を、今日勧告案として提案せられんことを求めます。 勧告案の要旨を申し上げます。 両院は財産権に関する法律等改正のための特別委員会を設置すべきである。 これが要旨であります。 理由を申し上げますと、憲法の施行に伴いまして、民法、商法の改正が約束され、すでにその一部、民法におきまして親族と相続編が改正されたのであります。 憲法第二十九條第二項は「…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) ただいまの大野委員とまつたく同感であります。
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) 大野委員のお考え通りであります。
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) まず内容の問題につきましては、これはいろいろ議論があろうと思います。結局憲法二十九條の精神に違反する規定がないかどうかということは、個々の問題に至りますと相当議論があつて、調査研究をしなければならない点があろうと思うのでありますが、最も大切なことは、民法の規定自体が非常に難解であります。これ自体が少くとも六・三制の中学校を出た人が平易に理解できるように、改められなければならないのであります。まずこの点に大きな重点を…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) 私の申し上げたことは、そうではありません。憲法二十九條に沿うように民法が改正されなければならぬ。今の問題で農地法でも、憲法違反の問題として問題が起つているということであります。でありますから、憲法二十九條の規定に沿うように改正しなければならないということと、それからあなたのおつしやる通り、第二項によつて公共のためにその制限をされる規定が強くなつた、これは同感であります。そういう意味において改正されなければならぬと考…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) 害用されるおそれのあるものがあるんです。このままでも公共の福祉に適合するよう解釈できる部分が相当多かろう。しかしこれが相当濫用されているということは、実際のことをお取扱いになつて來るとわかると思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) まず濫用されている部分がここに書いてありましたが、財團法人なんかで、相当濫用している部分があるのです。これは公益信託という制度があるということになつて、公益信託でもやれるということになりますと、一例を申しますると、一つの図書館をつくり、これは財團法人になる。財団法人の土地として自分の邸内を全部財團法人のものにする。そうしてそれに若干の家を建てる、そして経営をする。ところが図書館は公共のためにやつております。しかし理…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) これは財産法とあげましたが、実は民法の親族編などが改正されております。これなどもまつたく不合理の点が多々あるんです。たとえて言えば、なるほど平等相続をいたします。ところが平等相続の結果長男的存在が一番相続法上の不合理を受けているんです。次男は養子に行きますと、実家の財産も平等に相続し、養家の財産も相続いたします。こういう規定があります。嫁に行くと実家の財産も相続するが、夫がなくなつたときは夫の財産も妻として相続する…
第5回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(角田幸吉君) この際字句等の修正は、委員長において整理されんことをお願いいたします。
第5回 両院 両院法規委員会 第6号
○會長代理(角田幸吉君) これより会議を開きます。 参議院議員の通常選挙の施行期日に関する勧告案を議題にいたします。お手元に配付してある案につきまして、参議院両院法規委員長藤井新一君の説明を求めます。
第5回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(角田幸吉君) この際修正動議を提出いたします。 まず要旨につきまして申し上げます。 参議院議員の通常選挙が、改選されるべき議員の任期滿了前に施行されるようにするため、参議院議員選挙法改正の立法措置を講ぜられたい。 こういうふうに修正を願いたいのであります。 理由を申し上げますと、いろいろ申し上げましたが、ともかく現行法によつては、とりあえず明年の選挙にたいへんな不都合がありますので、適当なる改正をする必要があることは、前回本委員…
第5回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(角田幸吉君) 憲法施行に伴いまして、民法、商法、刑法等多くの法律が憲法の約束に從つて改正せられなければならなくなつているのであります。そのうち刑法あるいは民法中の親旅編、相続編は、すでに改正されているのであります。ところが憲法第二十九條第二項には「財産の内容は、公共の福祉に、適合するように、法律でこれを定める。」と規定しております。從つて本來からすれば、民法の中で親族編、相続編の改正されたと同じように、商法、民法等の財産に関する…
第5回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員(角田幸吉君) ちよつとお尋ね いたしますが、十二月三日の議会召集でやつて行くと、五月一日に閉会になりまして、選挙は間を三十日間置かなければならないから六月五日になります。この次にはその議員は六年後の六月四日まで任期があることになりますが、それからまた三十五日間延びて選挙が行われるということになるのでありますか。そういうふうに法律を解釈して行くんですか。
第5回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(角田幸吉君) それは両委員長にしかるべく一任したいと思います。
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○角田委員 河川局長に、技術方面から私はお聞きしておきたい。本年度の少くなつた予算で、昨年のアイオン台風のようなまれに見る大水害で支障がありませんかどうですか。普通の水害であれば今の予算の程度でそう支障を起さないで行かれるかどうか、この技術面のことをお聞きしたいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(角田幸吉君) 議院内における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第八條の取扱い方なんですが、これをごらんを願います。親告罪であるか、親告罪でないかが問題になつておりますが、しかしこの判断というものはここにないといたしましても、今後考査委員会等ができました場合に、親告罪と思えばそれに対する取扱い方があり、親告罪でないとすればまたその取扱いがあるんですから、これに対して意見をまとめておく必要があろうかと思います。ですから判断権になりま…
第5回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(角田幸吉君) 私はその判断をしてくださいというのではない、これをどういうふうな取扱いをするかということが主で、これは告発しなければならないとあるんですが、告発しなくてもどんどんやつたのです。しかし、これが親告罪であるとすると、積極的にはやつて行けない、こういうことになりますので、法律案が通過するまでの取扱いとして、今にも考査委員会が発足するようになつておりますが、その取扱い方についての協議をするということは、判断じやない。そうい…
第4回 衆議院 本会議 第19号
○角田幸吉君 ただいま議題となりました政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案に関し、当委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず政府の説明によれば、本案の提出理由とするところは次の通りであります。すなわち政府は、去る三日、昭和二十三年十一月以降の政府職員の俸給等に関する法律案を本國会に提案され、翌四日、本委員会に付託されたのでありますが、諸般の情勢にかんがみ、昨二十日、同法案はこれを修正して、先般人事院より…