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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
民主自由党1949/08/30

5衆議院 法務委員会 第35号

○角田委員 委員長、この機会にお許しを得て小宮氏から伺いたいと思います。

民主自由党1949/08/30

5衆議院 法務委員会 第35号

○角田委員 委員長、この機会にお許しを得て小宮氏から伺いたいと思います。

民主自由党1949/08/30

5衆議院 法務委員会 第35号

○角田委員 四万人というのは……。

民主自由党1949/08/30

5衆議院 法務委員会 第35号

○角田委員 今いい問題が取上げられましたから、ここでお尋ねしておきたいのですが、あなたは科学捜査研究所の対象は目白をされたものを裏づける証拠をつくる。あるいは否定したものを逆に証明する裏づけとしての科学捜査が行われている、こういうことでありましたが、この自白として述べておりますることが眞実を述べておるか、あるいはうそを述べておるかということの研究の対象、これは未だ御研究にならぬでしようか。ある学者が、ある藥を服用せしめると、容易に自白が…

民主自由党1949/08/09

5衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○角田委員 ただいま山口國務大臣から、災害地の視察についての御報告、御感想を承つたのでありますが、その御言葉の中に、天災地変に対しては日本の國が無防備であるという一節があつたのであります。私はこの言葉を聞いてすぐに考えましたことは、天災地変に対して、ことに災害に対しまして予算上から無防備で承るということをこの際申し上げたいのであります。そこで私はこの際建設大臣に承つておきたいのでありますが、災害復旧費会計を一般会計から独立させて、災害が…

民主自由党1949/08/09

5衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○角田委員 ただいま建大臣から御研究くださるとのお言葉がありましたので私は満足するのでありますが、ただ建設大臣がただいまお述べになりましたことは國家財政のもとだけの御見解だつたのであります。縣におきましての財政から見まするとどうも一度に多額のものを負担することになりますと、昨年度、一昨年度においての、たとえば北海道において、宮城縣において、岩手縣において、秋田縣においての縣財政が非常に窮屈になる、そのためにいろいろな事業ができなくなる、…

民主自由党1949/08/09

5衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○角田委員 今、ただいまの御質問に対する説明員の答弁のうち、第一に災害復旧費を全額國家で負担する意向があるかどうかという質問、そのお答えが私からいうとはつきりしておらないので、この際承つておきたいのでありますが、災害復旧費を全額國庫負担を、することができるかどうかという問題そうしてこれは負担する意向があるかどうか。私は先ほど災害復旧費を特別会計にしたらどうかという案を出したのはここにあるのであります。もし全額災害復旧費が國庫負担でできる…

民主自由党1949/08/09

5衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○角田委員 ただいま農林政務次官が出ておりますから、私は農林政務次官の御報告を承りたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/08/09

5衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○角田委員 この際議事進行についての動議を提出いたします。先ほど田中議員より災害対策をすみやかに実施するために、臨時國会の召集を要求する動議の御提出があつたのでありますが、私は災害対策委員会といたしましては、まず具体的な案を提示して、しかる後にさような動議を出すべきだと考えておるのでありまして、先ほど坂本農林政務次官から承つたことについても、なお質疑を申したいことがあり、かつまたわれわれがまとまつた決議案を提示いたしますのには、まだ機が…

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 その前にちよつと平事件について……。これは樋貝國務大臣、あるいは斉藤長官どちらからでもけつこうでありますが、お尋ねを申し上げたい点は、平の自治警察の不法占據事件がありました際に、國家警察の方から何らの応援に参られた事実がなかつたのでありますか、その点をお伺いいたします。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 國家警察が応援に行つたのは、大分遅かつたはずだと思つておりますが、なお占據されたときからどの程度の時間のときにおいて國家警察の応援があつたか、その実を明らかにしていただきたい。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 その点非常に疑問にしておつたのでありますが、何でも平の自治警察の方に占拠があつた。ところが地区警察署の方へは一向なかつた。そういういろいろな事情があつたかもわかりせんが、そのことをもう少し詳くどうして一体こちらの方に応援したり何かすることを考えられなかつたかそうしてまた一方地区警察の方まで占拠されるような危險もあつたのか、問題は單にある一部の団体と自治警察だけの関係なのであつて、決して國家警察関係には占拠されるような危險はな…

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 次にお尋ねをいたしたいのは、平警察の占拠事件についての、その後の捜査の状態をお話できる程度においてこの際承つておきたい。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 その次に大体樋貝國務大臣と斉藤長官にお聞きします。下山事件と三鷹事件の捜査の段階等をこの際承つておきたい。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 この際樋貝國務大臣、斉藤長官、あるいは佐藤刑政長官にお尋ねを申し上げたいのでありますが、御承知のごとく新刑事訴訟法は拷問を許しておりません。また自白も証拠とすることができないのであります。そういう訴訟法上におきましては、捜査はすべて科学的でなければならないのでありますが、まず國家警察として犯罪科学の捜査機関として現在どういうものがあるのであるか、そうしてその予算等は大体どういう程度のものであるか、また法務庁において犯罪の科学…

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 私ははなはだただいまの佐藤長官のお答えを遺憾とするのでありますが、すでに自白というものが証拠にならぬという段階におきまして、今たとえば被告人が供述しておること自体が眞実を供述しておるのか虚偽であるかということまでが、あるいは心理学的な方面、その他の方面から科学的にそれが認定されるという高い程度にまで至らなければならないと考えているのであります。ところが今日法務庁におきまして何らの設備研究というものがないのは、まことに遺憾とす…

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 去る國会におきまして、これは科学研究費という項目で、文部省で四十五億を要求しておつたのであります。そのうち認められましたのは四億五千万となつておるのであります。あの科学研究費という項目のうちから、警察関係の捜査の科学研究費について樋貝國務大臣は何かお考そがなかつたかどうか、この機会において伺つておきたいと思うのであります。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 予算のこまかい問題を出してお尋ねすることは、恐縮に存じまするから打切りたいと思いますが、この際樋貝國務大臣に承つておきたいことは、國民指紋法というようなものをつくつて、家庭の國民全体に対して指紋をとる。そうして犯罪捜査、あるいは犯罪防止の用に供する必要があると考えるのでありますが、こういうことについて樋貝國務大臣は何かお考えがありますか、お答えを願いたい。

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田委員 ただいま樋貝國務大臣は多額の費用がかかるということをおつしやつたのであります。國民全般から指紋をとりましても、索引等はきわめて科学的にぞうさなく編集することができるようになつておりますので、これはそう多く心配はないと思うのであますが、國民指紋法を実施して國民全体の指紋をとつておきますると、犯罪の捜査の場合にはきわめて迅速に、きわめて正確に捜査ができると思うのであります。しかしそれは費用がたいへんかかつて困難だとおつしやるので…

民主自由党1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○角田(幸)委員 今の事故の上で急速を要する場合には、福島を経て仙台を経る必要はない、これはただちに水戸に応援を願える。そこで急速を要する場合のほかはという文句を入れていただきたい。