角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第39号
○角田委員長代理 この際お諮りいたします。 猪俣浩三君、林百郎君の御提議を理事会において諮つて決定したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 法務委員会 第39号
○角田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 他に御発言はありませんか——なければ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十一分散会
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○角田委員 まず最初に田中警視総監にお尋ねを申し上げたいと思うのであります。時間の都合がありますので、きわめて簡單に要点だけをお尋ね申し上げたいと存じます。 下山事件に関しまして、当局が捜査するにあたりまして、近代科学をどの程度において応用されていたか、これを具体的に御説明を願いたいのであります。まず第一に、三越から轢断されました現場までの足取りにつきまして、これは科学的な捜査の方法がなかつたかどうか。この点をひとつ第一に承りたいと思う…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○角田委員 下山総裁が自殺したのか、殺されたのであるかということは、今事件が迷宮に入つております。ところで下山総裁のくつ下についておりました土と、それから現場の土とを鑑識いたしました結果が、これは異なるという鑑定がでた。さらに古畑教授らの解剖の結果、死んだ後にしかれたのだということも一致した。そうすると、どうしてもこれは死んだ後に現場にかついで行つて、それが列車によつてしかれたのだ、下山は歩いて行つたのではなくて、死んだ後に運ばれたとい…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○角田委員 もう一点承りたいのであります。先刻田中警視総監は、足取りについては科学的な捜査はやらなかつた、こうおつしやつたのでありますが、私は足取りについて科学的な捜査の方を進められないことが今日の事件を迷宮に入らせた、こう考えております。 まず第一に、くつ下についておつた土が現場の土と違うということであつたならば、これはそこで歩いていたのではないということから足取りの科学的な捜査ができるのであります。 その次にアスファルトがどうなつて…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○角田委員 議事進行について……。今日は科学搜査がいかに運営されておるかということを主たる目的として審査を進めておる委員会でありますので、その線に沿うた部分の発言を努めて求められんことを、委員長にこの際求めます
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 中舘教授に二、三の点を承りたいと思います。日本の理論物理学は世界の水準に逹しておるといわれておりますが、應用科学の点においてはまことに低い、このことは先般アメリカの教育視察團が参りましたときの報告にも現われております。さてあなたのただいまの御説を承りましたが、現在の法医学の理論的研究が実際應用の上において、どれだけ一体確信をもつて証明することができますか、まずその点を承りたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 もう一度承りたいことは、死体につきまして、死後何時間という認定が現在の法医学上できますかどうか、その点を承りたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 そうすると、あなたは下山事件をただいま御報告になるにあたりまして、あの死体が死後何時間であるという認定はできないものとの観測の上に結論を出されましたか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 お尋ねします。死体が死後何時間経過したというようなことは、今日の法医学ではまだ研究されておりませんか。もしありましたならば、ひとつ例をあげて御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 もう一つ承つておきたいのは、先ほど私は聞き漏らしてしまつたのですが、現在血液型というのは何種類ございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 そこで承りたいのでありますが、たとえばある者が死んだ場合に、どういう血液型であつたかということが、本人の着ている着物であるとか、あるいは吸つているタバコであるとか、こういうところから判定ができるものでありましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 そこでもう一つ承つておきたいのですが、それはその二万種のものが、すべて明確に判定できるのでありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 そこで今度は血痕とか、そういうもののなかつた場合、子供が生きておるとか、親が生きておるとか、あるいは兄弟があるというところから、血液型が遺傳の法則で判定できるのでございましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 もう一点お尋ねを申し上げたいのですが、下山事件で例の枕木についておつた血痕、これが問題になつたのでありますが、たとえば線路道などを遠くまで調べる場合に、どこに血痕があるかを発見する方法として、今日科学的にどういう方法が使われておりますかということが一つと、もう一つはどのくらいの時間経過するとその血液がわからなくなりますかという点をお聞きしたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 そのことは一般の例でけつこうです。原理を承りたい。その血液が肉眼ではなかなか見つからない。それを見つける方法があるのかないのか。肉眼で見つけなければわからぬのかどうか。そういう血痕はどのくらいの時間までわかるのか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 血痕がどのくらいの期間までわかりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 もし國民指紋法というものでも実施することにして、およそ五千万人くらいの指紋をとるといたしましたならば、あなたの御経驗によると、大ざつぱにどのくらいの予算が必要でありましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 もう一点、それじや五千万人の人の指紋をとつて、これを整理して、いろいろな申込みに應ずるといたしましたならば、どのくらいの職員でこれを運営して行くことができましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員 一旦整理ができ上つた後に分類して行くには、どれだけの職員があつたらいいものでしようか。