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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
自由党1952/01/23

13衆議院 両院法規委員会 第1号

○委員長代理(角田幸吉君) 御異議なしと認めます。 それではこれより委員長の互選を行います。その方法についてお諮りいたします。

自由党1952/01/23

13衆議院 両院法規委員会 第1号

○委員長代理(角田幸吉君) ただいまの佐瀬昌三君の動議に御異議ありませか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/01/23

13衆議院 両院法規委員会 第1号

○委員長代理(角田幸吉君) 御異議なればさよう決定いたします。(拍手) それでは牧野君に本席を譲ります。 〔牧野寛索君委員長席に着く〕

自由党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(角田幸吉君) 御説を承りますと、結局憲法上の解散権は政府にあるというようであります。それについて私はとやかく言うのではありませんが、関連して承りたいのは、政府にだけあつて、国会には解散権はないとお考えになりますかどうかということです。たとえば国会が解散の決議をした場合にはどうなるかということについて、御参考までに承りたいと思います。

自由党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(角田幸吉君) 解釈論としては大体そうだろうと思うのです。もし国会に解散の決議権があれば、その伝達方法としては、議長の行動が出て来る規定が必要になつて参ります。それがなくて、単に内閣の助言と承認によつて解散を行うとありますから、その規定からも、さように解さなければならないと思います。ただ私がお尋ね申し上げたいのは、再選挙の必要を認定することは、ひとり内閣だけにとどまるものではない。国会自身がやはり最高機関として、解散の必要があると…

自由党1951/11/26

12両院 両院法規委員会 第6号

○委員(角田幸吉君) 結局拘束を受けないかということなんです。国会は国権の最高機関である。その最高の機関が解散すべきだ、再選挙の必要を認定して、国会自身がそう決議いたしましても、憲法上解散権のないものがやつておるのでありますから、あかの他人、第三者がやつたことで、政府は何も関係がないということになると思います。しかし最高の意思決定のそれであつた場合には、それによつて内閣は覊束を受けて、助言と承認によつて解散せしめなければならないのではな…

自由党1951/11/21

12衆議院 法務委員会 第15号

○角田委員 ちよつと関連して……。超過勤務手当の問題でありますが、超過勤務をしないところに超過勤務手当というものがあり得ないということは当然でありますけれども、各官庁によつて非常な差があるのであります。御承知の通り大蔵省の主計局というものはべらぼうに多く、全部の官庁について見ますと、かなりの開きがあるのでありますが、私の感想としては、裁判所の予算的の方面が比較的少いのではないかと考えておりますが、この点についての事務総長の御見解をこの機…

自由党1951/11/21

12衆議院 法務委員会 第15号

○角田委員 それではこの資料を一ぺん御調査になりまして、先般私は予算委員会で大体調べてみたものがありますが、これもひとつ調べて御参考にせられんことを要望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1951/11/16

12両院 両院法規委員会 第5号

○委員(角田幸吉君) ちよつと一点だけお伺いいたします。国会の解散は、結局政治的に見れば、再選挙の必要がある場合、これはどうしてもそうなると思うのです。そこで先ほど先生のおつしやつた、不信任案が可決されたという以外にも、再選挙の必要があるということが肯定されて参ります。そういうことになりますると、そこに一件問題があるのであります。衆議院が解散の決議ができないものか。もつともこれにつきましては、内閣の助言と承認というものと関連を持つて参り…

自由党1951/11/16

12両院 両院法規委員会 第5号

○委員(角田幸吉君) そこでもう一ぺん、先ほど金森先生にお尋ねしたことを再確認するために、お尋ね申し上げたいのですが、再選挙の必要を認定するということは、内閣だけに限るものではない。国会自身も、再選挙の必要を認定する場合があり得る。そうすると、第六十九條に対して、あなたの御意見のように考えて行きますと、これは内閣が総辞職をするときの規定であつて、解散のことを規定するものではないことになる。こういう考え方をいたして参りますと、日本の憲法と…

自由党1951/11/16

12両院 両院法規委員会 第5号

○委員(角田幸吉君) ところが、もう少し承りたいのですが、内閣は信任をしておる、しかし自分たち自身は、これから審議することについて国民の輿論を問うた方がよい、こういうふうなことが、実際問題として政治には起つて参ります。その場合に、内閣に解散権を認めておれば別なんです。第六十九條以外に解散権がないという立場であると、そういう問題が起つた場合、それならばいつそ第七條で解散ができるとした方がいい、こういうふうに判断をするのですが、こういう問題…

自由党1951/11/09

12両院 両院法規委員会 第3号

○会長代理(角田幸吉君) それではこれより会議を開きます。 本日は衆議院の委員長が会長に当ることになつておりますが、高橋委員長の都合により、私がかわつて会長の職務を行います。 前会におきまして衆議院解散に関する問題について協議し、提出された資料につき本日まで委員各位におきまして御検討願うことにいたしたのでありますが、本日も引続き本問題について御協議を願いたいと存じます。 この際暫時速記を中止して懇談に移りたいと思います。 〔速記中止〕

自由党1951/11/09

12両院 両院法規委員会 第3号

○会長代理(角田幸吉君) 速記を始めてください。 ただいまの懇談中におきまして、いろいろ御協議をいたしたのでありますが、衆議院解散に関する問題につき、次回の委員会において参考人より意見を徴することに御意見がまとまつたように存じます。この点につきまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/09

12両院 両院法規委員会 第3号

○会長代理(角田幸吉君) 御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたします。 なお参考人の選定につきましては両委員長に一任をお願いいたします。 次会は来る十三日午後開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十分散会

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 今度の補正予算を審議するにあたりまして、政府が主食の統制撤廃をやるかどうかということは、審議をする上におきまして重大な問題でありますので、もしその主食の統制撤廃をするということになれば、いつごろするつもりであるか、農林大臣に承りたい。

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 本予算が主食の統制撤廃というものを含んで、一つのインフレの可能性を含んでおる、こういう議論が一般に立つておるのであります。一昨日もここで東京大学の名誉教授那須浩博士、朝日新聞の論説委員土屋清の二人ともそろつてこのことを述べられておるのでございます。そこで御承知のごとく、ただいまの米の消費者価格が内地米で十キロ六百二十円、これを一升に換算いたしますると九十三円になるはずであります。現在東京におきましては百七十円ないし百八十万円…

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 それでは私からもう少し進んでそのことのお尋ねを申し上げたいのでありますが、米の自由販売が行われておつた当時、その時代においても政府の手持米が少かつたときは一年に三割以上上つたときがある。最も少いときには一年間に七割四分も上昇したことがある。通常の年においても平均二割の値上りがあつたのでありますが、こういうことにつきまして、どういうふうに農林大臣は考えておられるか、御所見を承りたいのであります。

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 時期的に押えていただかなければ、前の自由販売の時代と同じような結果になつて、これは混乱に陥るのでありますから、政府におきましてはそのことについては、十分の方途を遂げられんことを望むのであります。 ただここで申し上げたいことは、農地開放時代におきましてはごく安い価格、今日から見まするとただのような値段で農地を買受けた。こういうわけで、その資本に対する考え方というものはきわめて低いのであります。ところが最近になりますと、何でも一…

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 私は米の統制撤廃というものに根本的には反対しているのではありません。どうしても、今日の生産者価格と消費者価格との間には三割も差があるのでありますから、これは合理的にやつていただけばきつとよくなる、こういうことで農林大臣の構想について私は賛意を表しておるのであります。しかしながら何と申しましても、今までのパリテイ計算というものでやつて来たものは、価格を押えておる。これを自由にして行つたならば上るのじやないか。もつともそこの三割…

自由党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○角田委員 時間が迫りましたので、実はもう少しいろいろと承りたいのでありますが、いずれ別の機会において承ることにいたしまして、最後に漁港についてもう一つ承りたいのであります。第十国会におきまして港湾法の第三条が改正されて、そうしてこれによりまして、同じ港湾の中に、商港として、漁港として二重指定ができることになつた。ところが、商港として、漁港として二重指定になりますと、これは具体的な問題となりますと、同じ港について、一方においては港湾管理…