角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 関連して村上政府委員にお尋ね申し上げたいのでありますが、国連軍と将来あるべき駐留軍との区別でありますが、これは外務省当局にお尋ねになつた方がよろしいのではないかということでありますが、むしろ私はこの区別は法務府ではつきりすべきではないか、これははつきりできるのではないかと思います。というのは、日本に米軍が将来駐留いたしましたときのあらゆる行動は駐留軍として見る、ところが軍でありますから、出動命令に伴つて命令服従の関係がある。…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 大体ただいま私が申し上げました質問の通りの法律解釈ができるという御見解であるかどうか、この際法務府の御意見を承りたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 今この法案を上げるについて最も重大な点だと思いますので一点だけ伺います。今の駐留軍の日本国民に與えた損害賠償の問題は、それが過失なりやいなやの認定は実際上むつかしいと思う。ことに駐留軍であつたものが国連軍として侵してしまつたというようなものはまつたく不可能に近いのではないか。そこで法務府におきましては、この問題について全般的に無過失損害賠償にすべきだということをお考えにならなかつたかどうか、もし無過失損害賠償にするとどういう…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 そのことは私も了承しておるので御審議の内容をお尋ね申し上げたいと思つておつたのでありますが、今度出しております法律の中に無過失損害賠償ということを特に規定してはいけないものであるかどうか、そういうことについて御審議があつたかどうか、それをお尋ねしたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 関連して……。ここの非戰鬪行為ということについて、まだ法務府の考え方がはつきりわからない、あいまいな点があるのではないかと思うので、念を押して伺うのでありますが、この行政協定の戰鬪行為というのは、戰時国際法の適用を受けるものをいうのであるか、それとももつと広いものであるかということが問題になります。この点を明確にしておきませんと、これは法律審議の上に、重大な影響がありますので、この点をはつきりと伺いたい。戰時国際法の適用があ…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 関連して……。なるべく根本のものを先にやつて、各論的なものをあとからやつて行きたいと思つて私はお尋ねするのですが、行政協定の第三條によりますと、領水というのが使つてある、これは領海の意味かどうかという点と、それから第二項についても日本の領域の航海のことが書いてある。結局これによりますと領海上における損害というものについて、この臨時特例法で規定しなくともよろしいのかどうか、これが根本だろうと思うのです。このことがこの法案に出て…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 第二條で特にこのことは規定しなくとも明瞭だ、こういう意味で領海内における損害も賠償する、こう解して間違いないのですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 この民事特別法が領海にも適用があるということを発見いたしましたので、この際意見長官にお尋ねを申し上げたいのでありますが、現に領海におきましてアメリカが演習をしておりますそれに対しまして、国家は賠償をしております。これは無過失損害賠償のりくつであるか何かにおいて、現に漁業者に賠償をしております。そういうふうに賠償をしておりますのが数年間やつておりますが、あれは慣習法となりましようか、ならないものでありましようか。その辺をお尋ね…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 この問題ですが、この法律によりますと、無過失損害賠償をとつた方がいい。これは無過失損害賠償をとりませんと、現に政府で保障していることが縮小されたり法律が改悪される、こう私は考えるので伺つたのです。午前中において、なぜこの法律について無過失損害賠償をとらなかつたか。その第一の根拠といたしましては、将来あるべき駐留軍が、はたして過失ありやいなやということが、認定上きわめて困難であります。でありますから、その被害程度、国民の迷惑と…
第13回 衆議院 法務委員会 第30号
○角田委員 こういう法律が出ることによつて見舞金も出さなくなる。賠償の義務はなくなつた。この法律が出たために見舞金も出す必要がなくなる、こういうことにかえつて進展して参ります。これは現にもらつているのです。これは制度上の問題でないとおつしやいますけれども、国家は予算の支出をいたしますれば、これは予算上制度と言わなければならない。あなたのいわゆる制度というのは法律制度のことでありましようけれども、予算の支出といたしますと、これは制度でござ…
第13回 衆議院 法務委員会 第26号
○角田委員 私一点だけ関連してお尋ねしておきます。今の大赦に関係があります。法務総裁に承りたいのは、先ほど田嶋委員から申されたことは大体刑事犯的なものであります。そこで行政罰的な、いわゆる商法違反であるとか銀行業違反であるとか、無盡業法違反であるとか、何業法違反であるとかいう、刑事罰よりも行政罰的な意味についてのものは大赦としてどういう御構想をもつておられるか、この機会に承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角田主査代理 それでは最初に警察予備隊関係の説明を求めます。増原政府委員。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角田主査代理 これにて警察予備隊関係の説明の聴取は終りました。 〔角田主査代理退席、主査着席〕
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角田主査代理 ちよつと中曽根君に申し上げますが、岡野国務大臣が来ておられますので、上林山委員からごく簡単に質問したいとのことでありますが、よろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角田主査代理 ではこの際上林山榮吉君から発言を求められておりますので、これを許します。上林山君。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○角田委員 新憲法は昭和二十二年五月三日から施行されております。しかしポツダム宣言を受諾いたしまして無條件降伏をいたしました日本は、占領下に置かれまして、天皇及び日本政府の国家統治権が連合国の最高司令官の制限のもとに置かれておりまして、御承知のごとく、新憲法は百パーセントにこれが適用されておらないのであります。近く講和が成立いたしまして、日本は完全なる自主権を回復して、初めて新憲法が百パーセントにその適用を見るに至るのであります。われわ…
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○角田委員 そうすると、戰争というものは、結局こう承つてよろしゆうございましようか。国際間の紛争であつて、しかもそれは戰闘行為を要素としておるものである、こういうふうに承つてさしつかえないものでございますか、この点についてのお考えを承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○角田委員 そこで私は戰争というものは、国際紛争で戰闘行為というものが欠くべからざる要素である、こういう法務総裁の御見解でありますので、私は太平洋戰争というものはもうすでに終つたのではないか、こう考えておりますので、一応私の私見を申し上げて、そうして法務総裁の御意見を承りたいのであります。 まず事実上戰争は終つた、法律論として戰争は終つたと解することができるかどうか、こういう二つの問題にわけてお尋ねを申し上げたいのであります。 まず最初…
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○角田委員 そこで先ほど私が法務総裁に戰争とは何ぞやというお尋ねを申し上げたことが、ここに問題になるのであります。先刻法務総裁は国際間の紛争であつて、戰闘行為を欠くべからざる條件とするものであるということについてどうかと言いました際に、それはその通りだとおつしやつたのであります。戰闘行為がまつたく消えてなくなつたときにおきましては、その條件というものがなくなりまするので、事実上の戰争はなくなつたと考えるべきであると思うのでありますが、こ…
第13回 衆議院 両院法規委員会 第1号
○委員長代理(角田幸吉君) これより衆議院の両院法規委員会を開きます。 委員長に事故がありますので、私がかわつて委員長の職務を行います。 この際お諮りいたします。委員長高橋英吉君より委員長辞任の申出がありますが、この辞任の申出を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕