角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 過般同僚の宮幡君から、運輸大臣に対しまして、講和後における通商協定について、いろいろただされたのであります。その際におきましては、船舶の建造、航行の関係だけにとどまつておりましたので、私はもう少しく進みまして、港湾関係などにつきまして、これから運輸大臣にお尋ねを申し上げたいのであります。 昨日の新聞によりますと、日米通商航海條約の原案が政府から発表されまして、来月から予備交渉に入る、こういう段階に入つて参りました。このことは…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 ただいま接收されておりまするのが横浜と神戸と関門と東京と博多であると思うのでありますが、このうちに一旦接收が解除になりまして、そして朝鮮動乱のために再び接收になつた場所もあるのではないかと考えておるのでありますが、この点の消息を承りたいのであります。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 通商貿易は港湾だけでは足らないのでありまして、港湾には倉庫も必要である。それからはしけも必要であります。ところでこの倉庫の方にもなお接收の部分があると聞いておるのでありますが、これも私の調査でありまして十分なものでありませんので、違つておりましたら訂正してくださつて、そうしてその状況の御報告を願いたいのでありますが、京浜・名古屋・神戸・関門の接收倉庫は約十三万坪以上に及び、そしてその余を日本で使つておる。これらの所において使…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 私がお尋ねを申し上げない前にお答えがあつて了承したのでありますが、今年の三月の三日に、主要港湾荷役力の緊急増強について予算を計上する。なぜ一体今年度の補正予算でやつておらないか。というのが、ちようど来月から日米通商航海條約の予備交渉に入る、こういうときでありますから、来年にかかりますると、おそらくはその金が実際にまわつて行つて工事にかかるのは、来年の暮れあたりにしかならないということになるおそれがあるのでありますが、なぜ一体…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 そこでもう少しお尋ねを申し上げたいのでありますが、港湾施設は、国のものと公共のものと私有のものとが、今現に接收されておるようであります。そして国のものが無償で、これは先ほどの朝鮮動乱後に接收されましたものが、契約によるドル拂い、こういうことになつておりますが、前に接收されました国のものが無償でやつておる、そうして公共のものと私有のものというものが、有償になつておるようであります。ところが今度の講和條約を読んでみますと、第六條…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 それからもう一つは、船の接收も相当あるようであります。日本の民有の船舶が約三百二十隻、十九万トンというものが同じく接收されておるようでありますが、これらのことにつきましては、今どういうふうな折衝をなさつておるのか、その点をひとつお伺いしたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 港湾の接收、倉庫の接收、船舶の接收につきまして、その解除方について、運輸大臣はきわめて熱心に御交渉いただいておりますので、これ以上私から御質問申し上げません。どうか日米通商航海條約ができるころには、はなばなしい海運業ができ上るように、これは船舶の建造だけではなしに、港湾等についても特段の御配慮を願いたいのであります。そこで私はついでに港湾行政の一部でありましようが、お尋ねを最後に申し上げておきたい点は、第十国会におきまして港…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田委員 運輸大臣に対する質疑はこの程度で時間の関係もありますので……。
第12回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 ただいま無記名定期預金で貯蓄の増強をはかる、こういう御見解でありますが、無記名定期をやりますと、一体どのくらい預金ができるというお見込みでありますか。これをひとつお伺いいたします。
第12回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 ただいまのお話で、投資信託が二回で百億という見当がつくと思います。そういうものを基礎にして、どのくらい無記名預金が出て来るというような御経験上の推測ができると思いますが、そういう御経験上の推測ができますれば、この際承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 米の統制撤、これはほんとうの意味においての全面撤廃の意味ではありませんが、言葉上わかりやすく米の統制撤廃、こういうことで先生にお尋ね申し上げたいのであります。米の統制撤廃が行われると、おそらくはそれに伴うて非常なインフレが来るであろうということを述べられたのでありますが、そこでお聞きいたしたいのであります。今の米の生産者価格が、内地米が一升当りで申し上げますと六十二円、外米が五十五円五十銭、こうなつております。東京におけるや…
第12回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 ただいま私が東京においては実効価格百十円くらいのものを食べておるのじやないか、こういうことを申し上げましたが、百十円であれば、十分農家の米として、また他の物価としてもそのくらいで落ちつくであろうということとあわせてお尋ね申し上げたのでありますが、来年度のいろいろなベース・アツプもあり、それから電力代も上り、諸般のものが上るということでどうなるかといつたようなことになるのでありますが、それで米が自由に売買されておつた時代、その…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○角田委員 田中警視総監に承りたいのでありますが、先ほど東京警視庁において、都の治安と国の治安とを双方取扱つておる、こういうお答えでありました。事実その通りであろうと思います。そこで承りたいのは、国の治安と、都の治安とをどういう観念のもとにこれをわけておるかということが一点。 もう一つは、取扱つておる警察事務、治安のうちで、国の分量がどれくらい、都の分量がどれくらいということにお考えになつておるか、これをひとつ承りたいのであります。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○角田委員 私は観念論を分析しようとしているものではありません。ただ都で守るべき治安であれば、都の財政で負担すべきものである、国家の治安的なものであるならば、国家の財政で負担すべきものである、こういう考えからこの問題をただいま論じているのであります。そういう意味におきまして、都の分量がどういうふうであるかということを伺いたい。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○角田委員 これは大橋国務大臣にお尋ね申し上げたいのでございますが、先ほどこれは都の仕事と見るか、国の仕事と見るかという、治安維持ということについての限界が非常にむずかしい。けれどもどうしても都の仕事と見られないという部分で、三億五千万ほどここで使つている。この点につきまして国の財政負担はどういうふうになつておりまするか、大橋国務大臣の見解をお尋ねいたしたいと思います。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○角田委員 少し財政上の細かい話になりましたので、また別の機会にお聞きしたし方がいいと思うのですが、私の大橋国務大臣にお尋ねせんとするところは、こういう意味なのであります。地方に参りますと、国警の警察署と自治警の警察署と双方ある。そういうところにおきましての職務権限の範囲は、自治警察はやはり固有の自治的な治安を守り、そして国警は別な、やはり国家的な立場で治安維持をやつておるのであります。ところが自治警察に対しての経費は、平衡交付金のよう…
第10回 衆議院 本会議 第29号
○角田幸吉君 私は、自由党を代表いたしまして、国務大臣大橋武夫君の不信任案に対して反対の意を表するものであります。(拍手) かつて愚か者がありました。(笑声)その愚か者は、ゆうがおを見て幽霊だとふるえ上つたのであります。(「愚かなる演説をするな」と呼び、その他発言する者あり)今鈴木義男君が、夏に咲くゆうがおを恐れて、ものを知らずに幽霊だと断じたのが本案であります。以下私は、これから鈴木君の不信任案について、一つ一つ駁撃してみたいと思うの…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○角田委員 ただいま出席されました公益事業委員に私は御質問を一点申し上げたいのであります。私は公益事業委員は国会の承認を得て総理大臣がこれを任命いたしますけれども、総理大臣は公益事業委員に対して何らの監督権を持つておらぬと私は了承して参つたのであります。監督権がなく、従つて公益事業委員のなした行為については総理大臣は責任を負わないものであるという法律的な見解を私は今日まで持つて参つたのでありまするが、ただいま出席されました公益事業委員の…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○角田委員 この問題、総理大臣に監督権があるかないかという問題は重大な問題でありますから、これはあとで回答していただく、こういうことにして私の質問を打切ります。
第10回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長代理(角田幸吉君) 本日は衆議院側が会長となる日でありますが、委員長に事故がありますので、私がかわつて会長の席を汚します。 これより会議を開きます。 議案の修正及び撤回に関する勧告案を議題といたします。前回の委員会におきまして、衆参両院委員部長の出席を求めまして、本件に関する意見を聽取したのでありますが、この際衆議院法制局三浦第一部長より、法制上の意見の開陳を願うことにいたします。