角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) なお懇談会に入る前に、法制同からの提出事項について御説明を願いたいと思います。まず入江衆議院法制局長からお願いいたします。
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) 次に参議院の法制局長から伺います。
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) ただいまの衆参両院の法制局長並びに参議院両院法規委員長の御提案を採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) それでは採択いたしまして、その研究事項についてどういうものからやつて行くかというようなことを、あとの懇談会で御相談願いたいと思います。
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) 加藤君に御相談しますが、今のポ政令の問題は、講和條約締結後の問題でしようね。
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) それでは、そういう御趣旨はすでにその問題を研究することとして、衆議院の法制局から出ておりますから、提案の御意思を尊重いたしまして、慎重研究することにいたそうと思います。そういうふうに御了解願いたいと思います。他に御発言ございませんか――それでは御発言もないようですから、この程度にして懇談会に入りたいと思います。 ――――◇――――― 〔午後二時三十六分懇談会に入る〕 〔午後三時五分懇談会を終る〕 ――――◇――…
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) それでは懇談を解きまして、会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時六分散会
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 私は国鉄裁定の問題に関連いたしまして、労働大臣、運輸大臣にお尋ねを申し上げたいのであります。具体的に申しますと、第二次国鉄裁定が本院におきまして、公労法十六條の規定によつて、昨日四十九億五千百八十一万三千円を承認いたしたのであります。これに関連いたしまして、若干の問題が起りまするので、この機会におきましてまず第一に労働大臣に承りたいのでありますが、大体この第二次裁定すなわち今年の三月十五日の裁定書によりますると、大よそこの裁…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 そこでさらに進んで伺いたいのでありますが、その前に、これは同様この機会に、運輸大臣からも承つておきたいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 進んで労働大臣に承りたいのでありますが、公労法十六條第二項の規定によりまして、国会が承認をいたしました額のほかは、これは債務として、いわば支払いの債務として成立しないものだと考えられますが、その点はいかがでありましようか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 労働大臣に、さらに進んでお尋ね申し上げたいのでありますが、公労法の十六條には、裁定は規定されておらないのであります。公労法の第十六條の二項には、「前項の協定」とありまして、裁定は含まれておりません。これは裁定を含むものであるかどうかということをお尋ねを申し上げます。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 内容について進んでお尋ねを申し上げたいのでありますけれども、一事不再議の原則から、あまり深入りして内容をお尋ねすることは避けまして、結論的にお尋ねを申し上げたいと思いますが、そうすると、不承認があつた場合には、裁定はそのまま債務として国鉄に対して発生しない。今度のように部分的に承認した場合には、部分以外のものについては何ら支払いの義務が生じない。しかもそれはいかなる方法においても政府は国会に承認を求めることができないのだ、そ…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 この問題は、山崎運輸大臣にもお尋ね申し上げたいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 この程度におきまして、私の質問を終ります。
第8回 衆議院 法務委員会 第12号
○角田委員 証拠についてのただいまの古島委員の質問は、これは仙台の高等裁判所において高等裁判所の判事、仙台地方裁判所判事からの希望によつたものでありまして、日本はアメリカよりはきわめて法律家が多い、そこで自由心証による裁判がもつとできる方がかえつて公正な裁判ができると考える、こういう議論でありますからお答えいたします。 それから今の保釈の問題でありますが、これは弁護士会等からはちようどただいま古島委員のような御質問がありました。要求もあ…
第8回 衆議院 法務委員会 第12号
○角田委員 私はこの問題につきましては、裁判所、検察庁、警察署、弁護士側が立ち会つて、従つて私どもは人権擁護の立場であることはもとよりでありますけれども、裁判所、検事側が必ずしも人権を蹂躙するとは考えておりません。われわれは各方面からいろいろの議論を聞いて、そうしてそれを報告するだけでありまして、ここに私の私見等は加えない方がいいと思いますので、詳細は報告書によりごらんを願いたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第12号
○角田委員 その点は林委員、古島委員の御希望に沿うように、弁護士会からは特に多くの発言を求めまして、報告書には多量にその点はありますから、詳細は報告書においてごらんを願いたいと思います。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○角田委員 請願の要領を簡單に申し上げます。新憲法下において、裁判所の任務は増大し、勤務する職員も一層高度の法律的素養と識見とを要し、中でも裁判所書記官の任務は重大であることは、最高裁判所の裁判所書記官昇任試験方法等によつてわかるのであります。かようにほかの公務員と比較いたしまして、その試験が非常に嚴重なのでありますので、こういう点を御考慮くださりまして、ほかの一般公務員よりは特別なる俸給の制度をつくられまして待遇されるよう、新たなる考…
第7回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 請願の審査に入ります。今日は請願の審査にとどめ、その決定は明日に譲りたいと思います。審査の方法を申し上げますと、紹介議員の來られておりますものはこれをまず審査いたし、紹介議員の來られておりませんものにつきましては、便宜上文書表の朗読によつてその審査を進めて参りたいと存じます。 まず日程第一八、増田町に簡易裁判所設置の請願、文書表第九三七号…
第7回 衆議院 法務委員会 第35号
○角田委員長代理 政府の意見を求めます。牧野法務政務次官。