角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長代理(角田幸吉君) この際御質疑はありませんか。
第10回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長代理(角田幸吉君) 何かはかに御質疑はありませんか。——ではこのことは大分問題ですから、もう一ぺん研究することにして、この程度で、ほかに御質疑がなければ、今日はこれにて散会いたします。 午後二時二分散会
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 最初に天野文部大臣にお尋ねを申し上げたいのでありますが、大臣が御就任になつてから、非常な努力の結果文教予算が非常に多くなつたということは、教育界において非常に感謝をしておるのであります。二十六年度におきましては、六・三制建物整備のために四十三億、育英資金として二十五年度よりも五割増しの二十三億、学校その他の研究費として七十九億、これまた五割の増額をしておる。これは一に天野文部大臣の御努力であるということでひとしく教育に関係し…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 今大臣から、特別俸給のことについて御研究になつて、近くこれは何らかの措置を講じたいということでありますので、それはそれといたしますが、この際天野文部大臣と、廣川農林大臣もちようどお見えになつておるので、ここに吉川教授の書いておるのをここで読み上げまして、天野文部大臣に一層の御努力を願いたい。これは決して天野文部大臣の御名誉にも不名誉にもならない事項であります。吉川教授は先ほど申しました「学者のうつたえ」の中で、こういつて最後…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 文部大臣に対する質疑はこの程度で打切りまして、これから法務総裁にお尋ねを申し上げたいのであります。 私はまず朝鮮動乱の前後における共産党の残虐的な行動について一応承りまして、最後に治安の責任者である政府において、どういうふうにこれをお考えになつているかというふうにお尋ねして行きたいのであります。 一九四六年の十月に嶺南事件が起りました。これは法務総裁も御承知のことであろうと思います。食糧が不足した、インフレだ、こういうわけで…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 そこで法務総裁に承りたいのでありますが、最近「平和のこえ」なんかで検挙されたときなんかも、ラジオ放送で聞くと、武器があつた。朝鮮事件でこういうことをやつておるとき、幹部をつかまえると、必ずソ連の国旗が出て来たということも私は聞いておるのであります。今度の「平和のこえ」を検挙した場合に、幹部の中からソ連の国旗などが出て来た例があるかないか、この際承りたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 そこで法務総裁に承つておきたいのでありますが、治安維持の責任は内閣にあると考えるのであります。これは憲法上そう行くものと考えるのであります。ところが現在の警察法によりますると、また警察の運営から見ますると、公安委員会が警察を運営しているのであります。従つて政府は警察官の人事については間接的でしかない、こういうことになると思うのでありますが、それでは治安の責任を担当する内閣といたしまして不完全である。私はそういう意味から、これ…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 その次に承つておきたいことは、自治警察と国警との関係でありますが、まず第一にお聞きしたいことは、地方自治警察は、御承知のごとく貧弱な町村におきましては非常に負担が多くなつておる。場所によりましては町村予算の三〇%が警察費用だ、こういうことである。そうしてこれにつきましては、先般来あるいは返上であるとかあるいは廃止、こういうものがしばしば出て参つたのでありますが、この問題につきまして、法務総裁はどうお考えになつておるか、どうい…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 この地方自治警察につきましては、定員の問題も問題となるのであります。これは御承知のごとく昭和二十一年度の人口できめた基準でありまして、今日におきましては、その後の人口の異動の結果、大分でこぼこができておる。こういうことについてもひとつ御考慮を煩わしておきたいのであります。全面的な改正にあたります場合には、定員の問題ということが相当の問題だと思うので、このことにひとつ御留意を願つておきたいと思うのであります。進んで国警と自治警…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 今の警察の定員の問題に関連いたしまして進んで承つておきたいことは、国家地方警察費の昭和二十六年度の予算は百二十一億五千八百七十万ということになつておるようであります。そのうち教育費に四億三千四百九十三万円が使われるということは、警察官の素質向上のために、これは非常に喜ばしいことでありまして、私は非常な同感の意を表するのであります。しかしながらこれがために、こういう現象が起つておる。国警の方の三万人のうち、終始五千人ずつは警察…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 なお法務総裁にお尋ねいたしておくことは、東京警視庁を国警にするお考えがないかどうか。何といいましても、治安維持というと東京、しかも警察官の数におきまして圧倒的に多い。諸外国の例によりますと、首都というものはたいてい国警になつておるのが多いようでありまするが、東京警視庁のごときも、ほんとうの治安維持のためには、国警にするのが正しいのではないか、私はこう考えておるのでありますが、法務総裁のこの点についての御見解を承りたいのであり…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 そこで私は結論的にもう一つ法務総裁に承つておきたいのでありますが、私は先刻朝鮮の残虐事件をあげたのであります。林君から出どころがどうだということを言われたのでありますが、これは私は外務省と在日大韓民国居留民団から得た材料によつて述べたのでありまして、大体そういうようなことが行われておつたということの材料を得たのであります。外務省から全部得たのではありません。居留民団からも得た材料によつたのであります。ところで一九五〇年、例の…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 それでは池田大蔵大臣に二、三の点をただしておきたいのであります。今年度の予算はきわめてよくできて、大蔵大臣の言葉をかりれば会心の作だ、こう言われておるのであります。私はこの会心の作である本年度の予算につきまして、一点疑いを持ちますので、この点をただしておきたいのであります。その会心の作だと言われる今年度の予算が、価格調整費において四百十五億の削減と、朝鮮事件の発生以来の経済界の好転に伴つて、税の方で七百億円の自然増収がある。…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 なお続いて税務行政について若干お尋ねを申し上げたいのでありますが、予算説明、あるいは大蔵大臣の演説、あるいは当委員会の御説明、それらを総合してみますと、昭和二十四年度の国民所得は二兆八千七百四十七億、これが一般会計予算から見ますと七千四百十四億である。その当時の国民所得に比較いたしますと、財政規模が二五%であつた、こう説明をされておるようであります。しかるに昭和二十六年度におきましては、国民所得が三兆七千二百四十億、一般会計…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 税務行政についてもう少し私は大蔵大臣に承りたいのでありますが、大蔵大臣はこの点はきわめて知識が豊富であらせられる。そこでもう少し私が税務行政についてお考えをしていただきたいことは、戰前におきましては、所得税国税の納入者は約百万人くらいであつたが、今日では二千万人からある。二十倍にもなつている。ところが税務署の機構、たとえて言えば帳籍の書式であるとか、書類の流し方であるとか、監査の方式であるとか、こういうものが旧態依然として、…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 もう一点大蔵大臣にお聞きしておきたいのでありますが、滞納しますと、国税徴収法の九條で滞納金をとられる。これは規定があるから、やむを得ません。ところが誤納した場合には、国税徴収法の規定によると、これは逆に政府の方で利息を払わなければならないようになつている。ところが一向やつていないといううわさが多い。私も現に一昨年も昨年も誤納してそのままで、これは一年ぐらいたたないと返らない。こういう状態である。そこで承つておきたいのは、一体…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○角田委員 私は最後に大蔵大臣に希望を申し上げて、私の質問を打切ろうと思うのでありますが、とかく政府からの交付金というものは、期限通りやつていない。たとえば災害復旧の場合における補助金でも何でも、政府の支払いはいつも遅れる。そのために町村で一番困つておりますのは、もらわれると思つたものがもらわれないために、起債をする、その起債の利子で困つておる。従つて三割もらうと思つても、この利子から計算すると、二割にもならぬ、こういうのが実情である。…
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) これより会議を開きます。 本日は衆議院の委員長が病気のため、理事の私が会長の職務を行います。 参議院の両院法規委員長釣木直人君から発言を求められておりますから、この際これをお許しいたします。
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) 他に御発言はありませんか。他に御発言がございませねば、たがいま参議院の両院法規委員長の御発言は了承することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長代理(角田幸吉君) それではさようにいたします。