角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 私は、今回提案されております領海法案を中心にして、若干の質問をいたしたいというふうに思います。 まず、質問に先立ちまして、福田内閣の誕生に伴いまして鈴木農林大臣が農政を担当することになったわけでございますが、当面多年の懸案でありました領海法担当の国務大臣といたしまして、また日ソ漁業交渉打開のための政府間折衝の代表として、連日寝食を忘れて大変な御努力をされておることについて、私自身心から敬意を表したいというふうに思います。 私…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 先ほど馬場委員からもお話がありましたように、日ソの漁業交渉の問題は、やはり冷静な態度で粘り強く、わが国の主張が実現するようにひとつ鈴木農林大臣としても最大限の御努力を願いたい、こういうふうに考えております。 第二番目の問題として、御案内のとおり、来る五月二十三日から第三次国連海洋法会議の第六会期がニューヨークで開かれるわけでございます。当面の日ソ漁業交渉あるいは領海法あるいは二百海里漁業水域法、こういうものに目を奪われて、い…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 第三番目の問題は、新しい海洋法体制に進むような状況の中で、日米交渉を見てもあるいは日ソの当面する漁業交渉を見ても、あるいは経済水域二百海里に関連をして、当面は切り抜けられるにしても、今後、韓国あるいは中国が経済水域に取り組んでくるというふうなことがあるとすれば、そういう事態における相手国の経済水域で一体漁獲はどうなるだろうかというふうなことを考えてみても、漁業に従事する、沿岸、沖合い、遠洋漁業も含めて、わが国の漁業者は、日本…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 ただいまの大臣答弁とも関連して、私が特にこの際触れておきたいと思いますのは、当面の厳しい漁業情勢の中で漁業従事者の雇用安定をどう考えるかという問題であります。 私は、たまたま三月十五日に、日本の漁業を守る会主催の当面の漁業政策に関する討論集会というのに党代表で出て、いろいろ討論したのでありますが、テーマは、漁業外交、漁業生産構造、雇用対策の三つに分かれておったわけでありますけれども、特に議論の集中したのは、わが国の漁業労働者…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 時間の関係もありますので、領海法案についてお尋ねをいたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、わが国の領海三海里というのは明治三年の太政官布告に由来をしておるということでございますが、今回大変おくればせながら領海十二海里にするという法案を提案することに相なったわけでございます。なぜおくればせながらということを申し上げるかと申し上げますれば、結局領海十二海里の問題については特に最近数年来この早期実現が国会でも強く要請をされて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 結局この領海法を早期に提案をし、成立をさせるということのおくれた理由の中には、特に第三次国連海洋法会議が始まりましてから、恐らく政府としては領海、経済水域、国際海峡、この三つをワンパッケージとして一括処理をしたい。国連海洋法会議の合意が得られる前に先行して領海にしろ、経済水域にしろ、これを先取りするということは避けたい、これは善意に解釈する場合にはそういう考え方も底辺にあったろうと思います。しかし同時に、領海そのものについて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 答弁者にお願いしておきたいのですけれども、あらかじめ質問の点についてはお知らせをしておいて、まだ相当残っているわけでございますが、なるべく質問が全部終わらぬようにということで丁寧に答弁されるということではなかろうと思いますけれども、簡潔にひとつお答え願いたいと思います。 いま外務省の方からお答えになった長々とした答弁では必ずしも明確でないのですが、強いていわゆる国際海峡というものを法的に求めるとすれば、恐らく領海及び接続水域…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 残念ながら大体時間も参ったようでありますので、なお深めたいというふうに考えておりました点については同僚議員からさらに質疑が続くわけでありますので、それに譲りたいというふうに思います。 最後に、後ほど出されてまいります二百海里漁業水域法案の問題について、一点だけお伺いをしておきたいと思うのです。 政府の考えでは、鈴木農林大臣がしばしば答弁の中でも申されておられますように、ソ連関係というか、北洋関係の方に対しては線引きが行われ、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○角屋委員 最後に、先ほど来申しておりますように、当面する日ソ漁業交渉あるいは国際的ないろいろな問題に対する対応、これに今後成果を生み出されるよう期待をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 本日は、全漁連の及川会長さん、大日本水産会の高橋副会長さん、全日本海員組合組織局次長の麻生さん、大変お忙しいところわざわざ本委員会に御出席をいただきまして、先ほど来貴重な御意見を賜っておりますことに、日本社会党を代表してまずお礼を申し上げたいと思います。 本日、皆さん方をお呼びすることに相なりましたのは、先週の水曜日の朝の理事会の段階で私の方から各党の理事さんの方にお諮りをいたしまして、それをぜひ来週やろうじゃないかというこ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 時間の関係もありますので、以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、領海十二海里の早期実現と水産食料の確保に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 領海十二海里の早期実現と水産食料の確保に関する件(案) 最近における我が国水産業をとりまく国際環境は、第三次国連海洋法会議の動向及びこれを先取りする米国等諸外国における二百海里経済水域の設定等極めて厳しいものがあり、今後、我が国が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいま議決されました農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における農業事情の変化等にかんがみ、長期的視野に立つて、制度の一層の拡充整備を図り、農業経営…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいま議決されました野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における農業生産及び国民消費生活に占める野菜の生産、消費の重要性の増大にかんがみ、政府は、本法施行に当たつては、すみやかに左記事項…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、ただいま議決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本年金制度が国民食糧の生産の担い手としての使命を有する農業者の老後保障と後継者の確保等に果す役割の重要性にかんがみ、本制度の一層の整備充実を図り、かつ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいま議決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 本日は、水産三法を中心にして安倍農林大臣に質問をいたしたいと思います。 実は、各党の申し合わせもございまして、社会党の山も含めた四法の質疑時間が四時間ということで六時まで、私の持ち時間は一時間のところ少し食い込んでおるようでありますので、そういうことを頭に入れながら質問を展開したい。 最初、水産三法に入る前に、若干国際、国内の漁業情勢の問題について簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 御案内のとおり、第三次国連海洋法会議の第…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 農林大臣にちょっと望んでおきたいのですが、ポイントを簡潔にひとつお答え願いたいと思います。大体五十分程度で三法の問題にまで入らなければならぬということでありますので……。 第二点の問題は、本年度の日ソ漁業交渉の結果、これはわれわれの予想以上の厳しい内容でサケ、マス、ニシン等の問題が決まったわけであります。いわばこういう情勢というのは、海洋法会議の今後の決着を待つまでもなく厳しい問題が出てきておりまして、来年度以降はより一層厳…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 これはぜひ前向きに緊急な措置を講ずるようにしてもらいたいと思います。 次に、大体七月から八月ごろになると思いますが、日米の漁業交渉が近く始まるわけでございますが、いま大臣からもお触れのように、米国の場合は昨年来、ことしにかけて二百海里漁業専管水域法案、こういうものを下院並びに上院を通過させまして、そして来年の三月一日からこれが効力を持つという、日本にとっては非常に厳しい対応がアメリカから出てきておるわけでありますが、こういう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 今度のニューヨーク会議の経過を見ても、あいるは具体的に取り上げましたことしの日ソ漁業交渉の結果、あるいはこれから始まります日米漁業交渉の展望というふうなものを見ても、海洋法会議における国際的コンセンサスが、得られる前から、すでにアメリカの対応が先行して出てきておったり、交渉が予想以上の厳しい結果であったり、こうなりますと、ポスト海洋法を目ざしての日本政府の対応策というものはこれから周到になされていかなければならぬ情勢にある。…