角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 建設省から来ていただいておると思うのですけれども、けさの新聞にも出ておりましたように、ことしは公共事業を景気刺激の一つの決め手のように政府は言いながら、しかも、そういう中で住宅建設に相当ウエートを置いてやろう。現実には去年の公団住宅あるいは公営住宅はなかなか目標にいかない。またことしの場合も、景気刺激の重点項目として住宅建設を取り上げるけれども、これは果たしてそれなりの影響、力を持つのかという点にも不安がある。きょうは森林組…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 あと二十分ばかりになりましたので、相当まだ基本的な問題でお尋ねすることを予定しておりましたが、数項目法案関連の方に入っていきたいと思います。 これは四十九年度改正のときに相当な改正をやったわけですが、なおかつ今度の森林組合法案の中で、従来の森林法と対比をした場合に、法第六条第一項の規定、第七条の規定を初め、新旧の比較表でたくさんの改正部分があるわけですけれども、その重要なものについて、理由は要りませんから簡潔に説明を願ってお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 いま、旧来の森林法の中における森林組合制度の関係と新法として出しております森林組合法との関係の対比で、主な改正点ということについて説明がございました。時間の関係もありますので、そういった中で数点だけお伺いをしておきたいというふうに思います。 森林組合については、従来は施設組合あるいは生産組合という区分がありましたけれども、今度森林組合と生産森林組合というふうに二区分になったわけでございますが、今度の森林組合の組合員のところを…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 役員の兼職禁止の問題ですけれども、これは従来、森林組合の場合は、監事については兼職禁止の規定が明定されておったわけですね。今度は理事について監事または使用人になることができないという禁止規定があるわけです。これは法のたてまえ上は、やはり森林組合がこれからスタートしていく場合に、従来は監事だけでしたけれども、筋道を立てていこうという考え方に基づいて理事についてもそういう形をとったのだろうと思う。ところが、現実は、森林組合という…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 だんだん結びをしなければならぬ段階になりましたが、今回の森林組合法案に基づいて森林組合が新しい気持ちでスタートする。何か嫁入り道具がまだきちっとそろってないという実感を私自身は持っておる。森林組合の単独立法制定を検討せよ、附則で。玄関を出たら、必ず森林組合法の単独立法を持たなければ玄関を出られぬという形で、農協、漁協と対比をして、第一次産業のいわば林業面を持つ組合としてスタートができるように、その点では何もかもそろっていると…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 最後に大臣にお伺いをして質問を結びたいと思うのですけれども、林業基本法及び森林法と新しく発足していく森林組合法との関係ということについて、いま林野庁長官からも御答弁ございましたが、いわゆる農業協同組合、漁業協同組合と、単独法としてすべり出します森林組合法という場合の森林組合の仕事という場合に、いわゆる公益的機能というものは非常に重い任務として森林組合にはかぶさっておる。 林野庁はかつて緑の効用というふうなことで、昭和四十七年…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 連日、新年度の加工原料乳の保証価格あるいは豚肉、牛肉の安定価格等を中心にして、畜産政策全般にわたる質疑が熱心に展開されておるわけですが、すでに畜産振興審議会においてえさの関係については答申がなされる、さらに牛肉、豚肉についてもきのう夜答申がなされるということで、きょうは加工原料乳の保証価格を中心にした畜産振興審議会の酪農部会が展開をされておるという時期に来ておるわけでございます。きょうは政務次官が出席をしておられますので、若…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 きょう加工原料乳の保証価格、限度数量、そういったものについてあらかじめわれわれの方には前日にも資料が来ておるわけでもありませんし、与党にけさ恐らく説明をなされたかと思うのでありますけれども、われわれの方にはおっつけ来るという段階でありますので、すでに諮問が出され、参考資料も出ております牛肉、豚肉の安定価格問題を基本にしながら若干議論をしてみたいと思います。 そこで、食肉の安定価格の場合に、申し上げるまでもなく農林省の場合は需…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 安定価格を決めるにいたしましてもあるいは乳価の場合の保証価格を決めるにいたしましても、基本はやはり生産費調査、これは農業団体の場合も調査農家をとり、そして生産費調査をやる。農林省においては当然、こういう重要な畜産物についての価格を決定する場合には、母集団があり、標本があり、その標本をとる場合の階層分けが行われて、一定の標本理論に基づいて結果の推定をする、こういうことに相なるわけでございますけれども、数日来の議論の中でも、こう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 政府側のとっておる算定方式を前提にして若干算定方式の議論をしたいと思うのですけれども、豚肉の場合、牛肉の場合いずれも需給実勢方式をとっておるわけですが、豚肉の場合、牛肉の場合を通じていわゆるvというものが出てくるわけですね。まずこの問題から入りたいと思うのです。 これは豚肉で言えば豚枝肉卸売価格の変動係数、牛肉で言えば去勢和牛枝肉卸売価格の変動係数、こういうことになるわけですけれども、これは豚で言えばことしの場合も〇・一〇が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 なぜそれを言うかというと、一つは、豚についての変動係数〇・一〇というのは、これは農林省と団体側で別に相違なくそれでよろしいということになっておる。ところが牛肉の場合は、農林省は〇・一四一をとる、団体側は〇・一三が適当ではないか、こういうふうに言っておるわけです。私は余り細かいところに入ろうとは思いませんけれども、本来変動係数というのは、やはり毎年バックデータがあり、それを調べて計算をすれば豚についても牛肉についても変動係数が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 私は、牛肉の場合にいまの枝肉の卸売価格比というのを今後ともに継続したらどうだという意味で言っているんじゃない。本来、先ほど統計情報部長の方に聞いたけれども、乳雄の関係の生産費調査というのは五十一年以来なんです。まだデータが不十分なんです。われわれが法改正をするときにもやはりそういう点を踏まえなければならぬ。したがって、一定の期間は趨勢値でいかざるを得ないだろう、私自身もそういうふうに言ってきた。しかし、行く行く将来の問題とし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 えさの問題について十分議論をする時間がなくなりましたが、三月二十二日に畜産振興審議会の片柳会長から農林大臣の中川さんに対して、「昭和五十三年度飼料需給計画について(答申)」というのが出ておるわけですが、この答申の中で、「畜産経営の安定的発展を図るため、国公有、民有林野の畜産的利用をより積極的に推進するとともに、飼料作物の国内生産のより一層の増大を図ることにより飼料自給率の向上に努めること。」これは当然、外国依存の形を脱却して…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 相当質問を残しましたけれども、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 本会議 第16号
○角屋堅次郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、多年、日中の友好親善のため、戦後の多難な時代から先覚的な役割りを果たされ、中国の指導者からもきわめて信頼の厚かったわが郷土の大先輩、本院議員川崎秀二先生は、待望久しい日中平和友好条約の締結を前にして、去る二月二十二日、肝不全のため逝去されました。 生来、責任感の人一倍強い先生は、昨年の大病の後にもかかわらず、亡くなられる直前まで予算委員会の重鎮として熱心に総予算の審議に当たられ、…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○角屋小委員 三月末までに加工原料乳の保証価格を初め、牛肉、豚肉の安定価格等を含めて、いよいよ新年度に対する価格決定が大詰めに来ておるわけでございますが、これまで本委員会においても、きょうは参考人を招致いたしましていろいろ真剣な議論が行われてまいりました。 私は、ことしの場合、価格決定に当たっては、特に昭和四十七、八年ごろからの例の国際的なえさの異常な高騰の波動を受けて、畜産農家が大変な苦労をいたしてまいりまして、最近の国際的な飼料価格…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○角屋小委員 いま非常に逃げ腰で杉山局長がお答えになりましたが、これは大臣にも関連することでありますけれども、真剣に検討してもらいたいというふうに私は思うのです。 たとえば、立法的に言えば、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法というのは、第一条でも明らかなように、これは「当分の間」ということになっているわけです。法律も暫定措置法ということになっている。たとえば、生乳生産の価格をどう決めるかという問題についても、加工原料乳については加工原料…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○角屋小委員 杉山局長がとらまえておる構造政策というのは、いわば構造改善的なものだというふうに私は思うのですけれども、もっと基本的に、構造政策の問題については、これからの宿題として、日本の畜産にどういう方向が考えられるか、個別経営的なものもあれば、共同経営的なものもありましょうけれども、そういうことの経営方式も含めてどういうシステムに持っていくのがいいのかということは、畜産局自身としてもやはり長期展望に立って真剣に考えなければならぬ宿題…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○角屋小委員 時間の制約がありますので、これで終わります。