角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 水産三法の法案の中身に入って重点的にお尋ねをいたします。 まず、漁業再建整備特別措置法案でありますけれども、この法案は、第一条「目的」の中で「この法律は、漁業の経済的諸条件の著しい変動、漁業を取り巻く国際環境の変化等に対処するため、漁業経営の維持が困難な中小漁業者がその漁業経営の再建を図るため緊急に必要とする資金の融通の円滑化、特定の業種に係る漁業についての構造改善及び整備の推進等の措置を講ずることにより、漁業の再建整備を図…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 この第四条「構造改善基本方針」、第五条の「構造改善計画」、これは、先ほど申しましたように、中小漁業振興特別措置法の旧法の関係では、第三条で「中小漁業振興計画」、さらに第四条の二で「中小漁業構造改善計画」という形のものが、今回四条、五条で「構造改善基本方針」「構造改善基本計画」という形に切りかわったわけでありますけれども、内容の考え方として相違ができてきておるのか、あるいは基本的には変わらないのか、そういう点についてお答え願い…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 この法案の中で新しく立法化された第六条の「整備計画」、これはこれから大変大きな問題だと思うのです。過般漁業団体の代表を呼んだときに日鰹連の増田会長が、この問題については単に融資とのセットというふうなことを主体にしたやり方ではなしに、政府自身が前面に出て、直接助成等も含めたそういう積極的な施策を講ずる必要がある、こういう強い意見の表明がございました。私ども党内でこれらの法案の取り扱いの問題を検討しました際にも、この点については…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 これは特に重要な問題でありますので、安倍農林大臣に再度お聞きしたい。 第六条「整備計画」で、遠洋カツオ・マグロ漁業が「特定業種」として一応予定をされておる。二割の減船というプログラムが言われておる。この場合も、本法において言う第七条の「援助」という形だけでは果たして減船計画の遂行はできるかということになったら、私は率直に言ってなかなか至難である、むずかしい、こういうことであろうと思う。したがって、この場合も、過般増田参考人が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 これは過般参考人を呼んだときに、同僚議員の質問の中でも出た問題でありますが、われわれが当委員会においてさきの国会で外国人漁業の規制に関する法律の一部改正というのを実施をした。これはマグロ類等の問題を頭に入れて韓国からの輸入あるいはパナマ等の漁船も含んでですが、そういうことで法律改正をやった。ところがいまだに政令が発動されていない。この法律が通る場合においては、まず遠洋カツオ・マグロ漁業というのが対象になろうとしている。一方で…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 次に、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案の問題に入りたいと思います。 これは今回の改正を通じて、従来の中央漁業信用基金の業務を新たに拡充しよう、旧来の中小漁業融資保証保険特別会計というのを改めて、中央漁業信用基金にこれらの業務を移行しようということを基本にして、てん補率八割への引き上げ等を含む内容になっておるわけでございます。 そこで、いま触れました新しい法律の提案と関連をして、漁業経営維持安定資金というものを中小漁業…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 六時二分までちょうどで時間が迫っておりますので、あと漁船船主責任保険臨時措置法案の問題についてまとめて質問いたしますので、お答えを願いたいと思います。 これは言うまでもなく漁船船主責任保険事業、それから漁船乗組船主保険事業、こういう二つにまたがっての保険事業が、試験実施としてこれから五年間実施されようというわけでございますが、この点については、従来、日本船主責任相互保険組合、それから外国の保険事業者であるブリタニヤP・Iクラ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、今後この水産三法のみならず、ポスト海洋法体制に対して農林省が万全の体制で精力的に対応策を講じるように強く要求をいたしまして、終わらしていただきます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○角屋委員 私は、ただいま議決されました漁業再建整備特別措置法案、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案及び漁船船主責任保険臨時措置法案に対する附帯決議につき、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁業再建整備特別措置法案に対する附帯決議(案) 最近における我が国漁業は、国連海洋法会議の動向等に見られるように厳しい国際環境の下で生産…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 本日は参考人の皆さん御苦労さまでございます。 本来ならば水産三法の法律に関連をして参考人に三団体の代表以外の方も含めてお呼びすることを考えておりましたが、御承知のような国会情勢もございまして、こういう形に相なったことは御了承いただきたいと思います。 すでに午前中法律案も大臣から提案されましたので、若干そういうことにも関連をして簡潔に御意見を承っておきたいと思います。 今度水産三法が提案をされておるわけですが、そのうちの一つで…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 増田参考人に引き続きお伺いしますが、この漁業再建整備特別措置法の中では、カツオ・マグロの関係は再建整備でも関係している。それから構造改善計画でも関係してくる。ことに整備計画では、いわば整備計画の第一号の対象になっている。先ほど井上さんからのお尋ねの中で、第六条に基づく整備計画の対象業種としてこれからの進め方について御説明がございました。 そこで、私はざっくばらんに言って、後ほどの法案審議でも議論しなければならぬと思うのであり…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 時間の関係もありますので、簡潔にさらに数点お伺いしたいと思います。 先ほど森澤参考人の方からも出ておりましたように、やはりこれから新しい漁場の開発もやらなければならぬ、深海の開発にも着手しなければならぬ。そこで一つのケースとして、御承知の南極海に生息するオキアミの開発問題、これは現在の全世界の漁獲量に匹敵するような漁獲を毎年続けていっても資源の再生産に支障が起こらぬというふうなことがFAOの研究で言われておるわけですが、現実…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 時間の関係もありますからあと一点で終わらしていただきたいと思いますが、一つは、漁船船主責任保険臨時措置法案というのが新しく出されてまいりまして、漁船の積み荷保険に引き続いてこれを試験実施をしていこうということでありますが、増田参考人は四十五年時点でこういう問題の小委員会の小委員長をやられ、小委員会報告も取りまとめられた責任者でございます。私は専門的なことに入ろうと思いませんが、一つは漁船保険中央会が積み荷保険も担当する、今度…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 どうもありがとうございました。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいま可決されました土地改良法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、国民食糧の安定的供給の確保と農業の健全な発展を図るため、農業基盤整備事業の積極的な推進が強く要請されているが、ここ数年来、国営土地改良事業をは…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、繭糸価格安定対策に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 繭糸価格安定対策に関する件(案) 最近、世界的な生糸、絹製品需給の著しい供給過剰基調を背景として、生糸の一元輸入措置にもかかわらず、生糸に代わり絹糸等絹製品の輸入が急増し、本一元輸入措置を空洞化させるばかりか、我が国の蚕糸業及び絹業に重大な悪影響を与える…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋議員 ただいま議題となりました飼料の需給及び価格の安定に関する法律案、飼料作物生産振興特別措置法案につきまして提案者を代表いたしましてその提案理由並びに主な内容について御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の飼料需要は、畜産の生産拡大に伴い年々増加し、昭和四十九年には濃厚飼料の場合二千百十四万トンにも上っており、約七〇%以上がアメリカを初めとする海外からの輸入によって賄われているのが現状であります。一方、国内産自給飼料の生産…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○角屋委員 明日から麦価問題についての米価審議会が開催される。引き続き日程を置いて生産者米価問題の米価審議会も七月十日前後には開かれるということが予想されておるわけでございますが、まず、明日から開催をされる麦価問題の米価審議会を控えて一、二点お伺いをいたしたいと思うわけでございます。 安倍農林大臣が就任をして初めての大きな政治課題であることしの米麦価の問題をどうさばくかという時期を迎えておるわけでありまして、まさに安倍農政にとっては重大…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○角屋委員 あす諮問をされる生産者麦価の引き上げ問題につきましては、従来、食管法の法律の関係では、御案内のとおり第四条の二の第二項でもって政府の買い入れ価格の決定の法律的根拠が示されておるわけでございます。これによりますと、言うまでもなく農業パリティ指数を使って、「昭和二十五年産及昭和二十六年産ノ麦ノ政府ノ買入ノ価格ヲ平均シテ得タル額二農業パリティ指数ヲ乗ジテ得タル額ヲ下ラザルモノトシ、其ノ額ヲ基準トシテ麦ノ生産事情其ノ他ノ経済事情ヲ参…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○角屋委員 法解釈上、生産費及び所得補償方式を麦価についてとることについては無理がある、あるいは問題があるという見解が表明されたわけでございますが、御案内のとおり、歴代の農林大臣は米価審議会に諮問をして、そこで答申の出てくるものは尊重するということをしばしば言ってきておるわけであります。私もかって国会から派遣をされた米価審議会の委員を務めたことがございますけれども、これは国会といい、あるいは米審の舞台といい、そういうことを言ってまいって…