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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 従来は、本委員会で井上さんがことしに入ってからこれを取り上げた際にも、また、他の委員会で取り上げておる際にも、外国人漁業の規制に関する法律の一部改正をマグロ等についてはやる必要があるということについては、事態の推移を見てとか、あるいは現行法の漁業活動の問題であるとか、あるいは正常な漁業の秩序の問題であるとか、そういうことを乗り越えておるかどうかというふうなことで、いろいろ言を左右にしながら積極的に乗り出す構えが必ずしも十分で…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いまの外務省からの答弁のように、この条約の中では、第十四条の「漁船及び漁獲物に対する不適用」というところで、「本規程ハ漁船又ハ其ノ漁獲物ニ何等適用ナキモノトス」、とある。これは専門調査室からも議論の素材として資料が出ておりますけれども、これに基づいて、多くの先進諸国においては、漁船及び漁獲物については、国内法をもってそういうものを直接水揚げをするというところはむしろ異例でありまして、通常はそういう形をとらないという形を一般的…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 本日は、参考人の皆さまには御苦労さまでした。 生越先生にお伺いをいたします。 先ほど来、地質学的な見地から埋立地の諸問題について、いろいろ御意見の開陳がございましたが、いわゆる埋め立ての場合の良質な骨材を入手することが非常に困難になっております。あるいは均質な砂を入手するにも、資源的にも少なくなってきておる。昭和四十七年十一月二十八日の科学技術庁の資料等を前提にしながら、いろいろお話がございました。 そこで、そうだとするなら…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 保野先生に次にお伺いをいたします。 いろいろ専門的な立場からお話がございましたが、そのうちの一つとして、防油堤の問題について、先生の方から京大堀内教授の意見等も交えながら、防油堤については何段の構えもしていかなければならないという趣旨のお話があったように承りました。水島の今回の事故の場合、防油堤の破堤問題、一体高さとして、あるいはまたその中に入るべきタンクの数なり距離なり、いろいろな問題も含めて御意見を持っておられると思いま…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 時間の関係もありますので、次の加藤先生の方にお伺いをいたします。 加藤参考人は大学教育の問題に言及されまして、いわゆる大学教育における安全教育のあり方、したがって、たとえば工学の教育の中にもやはりそういった安全教育、防災のための安全教育というものを織り込むべきである、こういう御意見でございましたが、たとえば工学部門における安全教育として、どういう内容のものを織り込むかという点について若干お話しを願いたいと思います。

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 次は、田尻参考人にお伺いしたいと思うのですが、従来の海上保安庁におられた当時からのいろいろな経験、あるいは現在東京都公害局規制部長としての立場から、積極的な、内容のある御提言があったわけでありますが、時間の関係もございまして、田尻参考人がかつて四日市におられたという点もございまして、四日市における今回の大協石油の事故が発生したわけでございますが、港湾関係の問題あるいは第一、第二、第三コンビナートを含めて四日市コンビナートの持…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 時間の関係もありますので、密田参考人にまとめてお伺いをしますから、それらの点を含めてお答えを願いたいと思います。 先ほど来の質問の中に、答弁として、昭和二十九年十月十五日の大協石油の大火災は、いろいろ原因を究明したけれども、確たる原因が何であったかということが結局不明のまま今日に至っているというお話がございました。会社自身としては、会社自身の調査に基づいてどういう見解を持っておられるのかというのが第一点であります。 それから…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○角屋委員 時間が参りましたので……。大変恐縮でございました。参考人、ありがとうございました。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 本日から畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案が審議に入るわけでございますが、私は、日本社会党を代表いたしまして、まず、総括的な御質問を農林大臣を中心に展開いたしたいと考えております。 御承知のとおり、畜産物の価格安定等に関する法律は、昭和三十六年の例の農業基本法を議論しました際に出されてまいりました重要な法案でありました。社会党としてはこれに対して対案を出していろいろな真剣な議論をし、政府提案を一部修正をし、…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 今回の畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案の政府提案の内容について、私どもが考えております修正の考え方という具体的な問題については後ほどお伺いをいたしたいと思いますが、まず前段といたしまして、牛肉を中心にして畜産全体の問題についての重点的な項目について、若干お伺いをしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、今回指定食肉の中に牛肉を加えることになるわけですが、本来、法制定以来今日まで速やかな機会に牛肉を加える…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 いま、安倍農林大臣からお話しのありました四十八年の十一月以降の石油ショック等に端を発する諸物価の高騰に伴いまして、牛肉の需要が総体的には急減をする、卸売価格が急落をする、そういった状況もございまして、先ほどの御答弁でもありましたように、四十九年度当初からの牛肉の輸入枠の一部を凍結をする、あるいは生産者団体の調整保管に対する助成を行う、あるいは消費キャンペーンを行う等いろいろなことをやってこられたわけでございますが、ただ、この…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 畜産物についても、他はものについてもそうでございますけれども、国内産業の現状から見て、国内産業に大きな打撃を与えるという条件下の場合には、外国から入れる輸入のものについての適切な措置を講じていくということはやはり当然のことだと思うわけであります。そういう立場から今後とも対処していただきたいというふうに思います。 先ほど大臣もお触れになりましたが、昭和五十年の一月に、農林省からということで、農政審議会の議論を経て、農産物の需要…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 本委員会でも、あるいはそれぞれの委員会でも議論されておる問題の一つに、三月十七日からジュネーブで開催されます第三回国連海洋法会議の第三会期があります。この問題は深く突っ込んでこの場で議論するつもりはございませんが、大臣も御判断のように、エコノミックゾーン二百海里の設定問題等も含めまして、わが国の国際漁業の舞台では非常に大きな打撃が出てくるんじゃないかということが予測をされておるわけであります。それはそのことだけにとどまらず、…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 後の安定価格の議論とも関連するわけでありますけれども、先ほど来の御答弁の中でも出ておりましたが、最近の牛肉の卸売価格の暴落、これは直接的にはどういう原因というふうに集約をして考えておられるか。また、こういった卸売価格の暴落に対してどういう手を対策として講じてきたのか。現実にえさの高騰あるいは卸売価格の暴落というふうなこと等と関連をして、肉牛の飼育をしております生産農民としては非常に打撃を受けてきておるわけでありまして、こうい…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 畜産経営の問題を考えます場合に、畜産農家の個別経営あるいはグループによる共同経営的な経営、さらには、いわゆる農外資本によるインテグレーションの畜産部門への進出というような全体的な状況を的確に把握しながら、経営に対する適切な指導を農林省としてはやっていかなければならぬということに相なろうかと思うわけでありまして、昨年あたりの農業白書を見るまでもなく、畜産経営は、牛肉といい、豚肉といい、あるいは鶏肉といい、ブロイラーといい、いわ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 いまのインテグレーションに対する現状と、これからの指導の考え方について畜産局長からお話しがございましたけれども、畜産農家の経営安定と、さらに生産の増強という立場から見て、農外資本のインテグレーションが畜産部門に一いまお話しのように大体年次別に見ますと、昭和四十一年から四十五年の時点が直営農場の場合も契約飼養の場合も非常に伸びて、その後停滞傾向にあるように統計的には出ておるわけでありますけれども、やはり、基本は、農家の個別経営…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 粗飼料生産については、新年度予算の中でも、安倍農林大臣が目玉の一つとして取り組んで、ある程度の芽が出ておるわけでありますが、畜産振興のためには、えさの海外依存主義から脱却して、できるだけ国内の飼料の拡大をはかるということが前提にならなければ、長期見通しで立てておるような具体的なプランを遂行するということにはなり得ないだろうというふうに思うわけでありまして、この問題については、今後とも積極的に取り組んでもらいたいというふうに考…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 個別質問に入ります前にもう一点お伺いをしておきますけれども、えさの問題に関連をいたしまして、現行法律の中では飼料需給安定法が現に動いておるわけでありますけれども、これはこれからの畜産振興をやっていくためには根本的に改正をしていかなければならぬ。えさ問題については、社会党といたしましては、飼料の需給及び価格の安定に関する法律案ということで、飼料の需給及び価格の安定についてほぼ成案を得ておりまして、近くこれは国会にも提示していき…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 いまの農林大臣の答弁はきわめて不満でありますし、飼料の生産、あるいは需給、価格安定という面では積極的に農林省としても取り組まなければならぬ段階に来ておると思うのでありまして、大臣からは当面法の抜本改正等について変える意思がないような御答弁でございましたけれども、これは再考を強く要求しておきたいというふうに思います。 今回の改正の中身について数点お伺いをいたしたいと思うわけでございますが、畜産物の価格安定等に関する法律の一部を…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○角屋委員 第二条の第三項で「牛肉」を一般的に入れるとして、そして、そのあとに「農林省令で定める規格に適合するものをいう。」と入れる。結局、省令に対象が出てくるわけでありますが、そこで、「農林省令で定める規格に適合するものをいう。」という、この規格の決め方の問題についてもちょっとお伺いをしておきたいと思います。 御承知のとおり、牛・豚枝肉格付規程というものが社団法人日本食肉協議会というところから出されておりまして、これは和牛の去勢であれ…