角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 冒頭に私が質問に入るときに申し上げましたように、今回の一部改正の政府提案に対しましてわれわれ社会党の部内でいろいろ真剣な議論をやりまして、畜産物の価格安定等に関する法律に対して社会党が三十六年に対案を出した、その後の状況も踏まえて、大上段に対案を出して大いに議論をするというのも一つの行き方だと思ったわけでありますが、現実に指定食肉の中に牛肉を加えて四月から滑り出すようにしなければならぬというもう一つの価値判断の問題がございま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 いまの畜産局長の答弁との関連で、第一点の、「乳廃牛」を第二条第三項に加えるということと、第三条第四項の「安定価格」の決め方についての考え方を言いましたが、これはさらに同僚議員からも議論がなされると思いますので、われわれとしては、こういう考え方を提起しておくということにとどめておきたいと思います。 私どもとしては、第二点の問題として、第三条第四項の安定価格の決め方については、生産費及び所得補償方式に基づいてこの条文を強化する必…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 問題は、生産費調査で常に問題になる一つの点は、「肥育牛生産費調査の主な約束事項」というものの中の飼育労働費で、これは雇用労働費もございますし、家族労働費もあるわけでございますが、この約束からいきますと、資料にいただいておるものでは、雇用労働費は「季節雇、臨時雇は実際の支払い賃金及びまかない費を含めて計上する。」となっており、家族労働費については、「飼育労働時間にその地方の一人前の農業雇用賃金を乗じて計上する。」となっている。…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 ことしの牛肉の安定価格を決める場合は、先ほど来私からも触れましたような統計情報部の生産費調査の対象農家戸数というものは少ないし、同時に、乳雄については、四十八年、四十九年というふうな生産費調査の状態でもある。安定価格を決める場合に、ことしの場合はどういう考え方で畜産振興審議会に出そうとしているのか、農林省の考え方について簡潔にお答えを願いたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 いま畜産局長から答弁があった点は、私どもが三条四項の「安定価格」に生産費及び所得補償方式をとるという場合に、私ども自身も関連して検討した条項がございます。たとえば第三条第二項で、「安定価格」について、「指定食肉にあっては政令で定める主要な消費地域に所在する中央卸売市場における売買価格について定めるものとする。」とあるが、この「政令で定める主要な消費地域」というのは、現在、東京と大阪という形をとっておるわけですが、この三条二項…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 これはずばり本心を言われた方がいいですよ。私も基本的には賛成である、と、こういうことでずばり言われた方がいいと思うのでありますが、これはいずれ後で同僚議員からの質問の中でも重要なポイントとして議論がなされることと思います。 先ほどちょっと触れました三十九条の関係における第二項の、「事業団は、中央卸売市場において、指定食肉を買い入れることができる。」というのと関連いたしまして、第五項での、先ほど読みました「指定乳製品又は指定食…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 時間が参りましたので、これで総括的な質問を終わらせていただきたいと思いますが、先ほど来、改正案につきましては、社会党としても三点について一歩前進の立場から問題提起をし、法文については、すでに私の手元で成案を全部法制局で終わっておるわけでありますが、そういう問題も含めて積極的な議論をして、取りまとめをすることを強く要請します。大臣も就任早々でやる気十分でありますけれども、裏づけ足らずというのが現状でございますので、そういう点に…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 それでは、外務省関係の分科会におきまして、私は、来月の十七日からジュネーブで開かれます第三次国連海洋法会議の第三会期の問題、あるいは三月早々から開始されます日ソ漁業交渉、さらには日中の漁業協定の取り決めの話し合い、さらには六月に予定されております国際捕鯨委員会におきます鯨関係の問題等々を含めて、大臣の見解をお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 私は、党の水産政策委員長という立場にございまして、第三次国連海洋法会議の議…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 基本的方針については、まだ各省間でいろいろ相談中であって、今日時点で内容を申し上げる段階に至っていないという大臣の御答弁でございます。やはり第三次国連海洋法会議のこれからのジュネーブ会議の相談の中で、たとえば漁業サイドから見ますと、例の経済水域、エコノミックゾーンというものを認めるかどうか、あるいはその内容をどうするかという各国の意見等も含めて、これは非常に重要な問題になっている。これは経済水域や漁業だけの問題ではない。他…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 私のジュネーブ会議に臨む基本方針というものの質問に対しまして、大臣はいま各省間でいろいろ相談中であると言われましたが、この点について、三月十七日の前のいかなる時点で大体基本方針がまとまるか、このめどについて簡潔にお答え願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 第三次国連海洋法会議に関連する問題は、非常に広範な問題を含んでおりまして、海洋汚染防止その他航行の自由の問題等も含めて、質問すべきことは中身はたくさんあるわけでございますが、この問題については、基本的な構えということをお尋ねする程度にとどめまして、次に入ってまいりたいと思います。 次は日中の漁業協定交渉に関する問題でございますが、これは大臣御承知のとおり、昨年の五月二十四日から六月二十日までの間、北京でいろいろ折衝が行われ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 大臣にお伺いしたいのですが、日中平和友好条約を速急に取りまとめるという場合に、実務協定で残っておる問題として、いま私から取り上げております日中の漁業協定があるわけでございますが、いままでの折衝の状態、あるいは中国側のこういう問題に対する態度というものから見て、日中漁業協定についても、今回の交渉をもって取りまとめができるものだという判断にお立ちでございましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 日中漁業協定につきましては、やはり日本と中国との将来にわたります友好関係という立場から、国際的に認められないものについては、中国側に私は譲歩を求めなければならぬと思いますけれども、従来の三十年以来民間協定でまいりましたその問題について、政府間協定に正式に切りかえる、取りまとめるということでいろいろ御苦心、御努力を願いたいというふうに思うわけでございます。 次は日ソ漁業交渉の問題でありますが、これは御案内のとおり、東京で三月…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 あと五分ということで時間が参っておりますので、国際捕鯨の問題について……。 これは例の、一昨々年になりますか、国連主催のストックホルムにおける人間環境会議というところにおきますアメリカ提案の採択等を契機にいたしまして、国際捕鯨の問題については、資源保護というふうな国際世論等もあって、非常に厳しい情勢に置かれておるわけであります。六月だったと思いますが、開かれます国際捕鯨委員会というものに臨む日本側の態度について、この際ひと…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 最後に宮澤外務大臣に、国務大臣という立場においての御見解を承っておきたいと思うわけであります。 と申しますのは、先ほど来取り上げております国連の第三次海洋法会議のジュネーブ会議が三月十七日から開かれるわけでございますけれども、カラカス会議の状態から見ましても、わが国の水産、特に国際漁場の面では非常に大きな犠牲といいますか、そういうものが予想されるわけでありまして、それをどこまでに食いとめるかというのがジュネーブ会議における…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○角屋分科員 以上で終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○角屋委員 先ほど来参考人に対する意見が展開されてまいりましたが、引き続きまして、私からも三参考人に対して数点お伺いをいたしてまいりたいと思います。 昨年中、私は本委員会の特別委員長として、重要なこの問題に直接タッチをしてきたわけでありますが、いまは一メンバーに返りまして、ひとつお伺いをいたします。 最初に和達、八田両参考人にお伺いしたいのでございますけれども家本さんの意図が何であれ、御承知のような、家本メモをめぐって非常に大きな問題を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○角屋委員 和達会長から、先ほど来の御質問の中公審の今後の改組問題といいますか、運営問題といいますか、そういうことについては内部で検討して、政府にも建議すべきものは建議したい、こういうお考えが表明されました。私は、当然やらるべき問題を含んでおると思います。 そこで、先ほど申しましたように、十一の部会、十六の専門委員会、四分科会、しかも委員は総数九十名、専門委員百九十八名に及ぶという大世帯であります。これはやはり中央公害対策審議会の委員と…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○角屋委員 先ほど島本委員も触れました審議会の公開制の問題であります。公開制というと、大会場を使って、たくさんの人が傍聴に来て、そういう場の中で部会なり専門委員会の議論をするというふうには私どもは必ずしも考えてないのであります。そうでなくて、たとえば新聞記者が入れるとか、あるいは一定の人数が傍聴に参加できるとかいう形を考えていいのじゃないかと思います。これは会場の関係もございましょうし、また精一なる議論がなされなければならぬという審議会…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○角屋委員 この自動車排気ガスの規制問題について、これは会長と八田さんに簡潔に御答弁を願いたいと思うのですが、一つの問題は、答申の中の第二項のところで「技術開発の状況を逐次評価し、チェックする体制を整備すべきである。」こういうことがございまして、最後のところに「当審議会が、昭和四十七年に厳しい目標値を定めながら、遺憾ながらこれを今日規制値として達成できないこと、これまでに至る企業の技術開発の努力が結果として不足であったこと、また技術開発…