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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 麦の生産増強対策ということに食糧庁長官は触れられたわけでありますけれども、それには何といっても麦作農家が生産拡大の意欲を燃やすような、再生産の確保のできるような麦価を決定していくということが先決問題である。たびたびの米審の答申にもかかわらずパリティ麦価に固執をするということ自身が今日の麦作を非常な後退の傾向に向かわせておる一つの大きな原因ではないかというふうに私は率直に言って思うのであります。 麦の生産量であるとか、あるいは…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 麦の生産増強対策について大臣から答弁があったわけでございますけれども、これは言うべくして、従来の経過から見て容易ならざることであると率直に言って思わざるを得ません。特に、北海道の場合は、麦の生産増強は畑作が九割近くを増加の中で占めておるということでございますけれども、都府県の場合においては畑作麦が前年産麦に比べ一四%減と依然減少傾向を示したのに対して、水田裏作麦は一二%増加した。そこで、水田裏作の場合は、水稲作との作期の調整…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 食糧庁長官に簡単にお伺いしたいのであります。 昭和二十四年以降米審が今日までしばしば開催されてきておるわけでありますが、生産者米価の引き上げ、消費者米価の引き上げを内容として同時諮問したということは昭和二十四年以降例としてあるのかどうかという点をまずお答えを願いたいと思います。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 食糧庁で出されておる「米価審議会諮問・答申および政府決定集」の最初のところに「昭和二十四年産米」というのが出ておりまして、諮問行われず、という形で生産者米価問題、消費者米価問題に対する答申が出されておる。いま、二十四年と三十二年が生産者米価引き上げと消費者米価引き上げの同時諮問をした過去の二つの例であるというふうに言われましたが、食糧庁で出されておる資料によりますと、昭和二十四年は諮問せず、それに対して生産者米価、消費者米価…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 この機会に経済企画庁の方に簡単にお伺いをしておきたいのでありますが、これは消費者米価値上げと物価問題といったようなことに対して、物価対策の総元締めとしての経済企画庁はどう思っているかという点であります。 きょうは長官は御出席でありませんが、六月四日の参議院物価等対策特別委員会で、わが党の対馬委員の質問に対して福田経済企画庁長官が、総合的な物価対策について、来年の三月には一けた台、九・九%以下の消費者物価に引き下げるというのが…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 時間が参りますので、最後に一点大臣にお伺いをして本日の時点の私の質問は終わりたいと思います。 それは、来月の十日以降に生産者米価の諮問をするに当たって、生産費及び所得補償方式による算定は当然やられるわけでありますけれども、細かくは申しませんが、昭和三十五年以降生産費及び所得補償方式が米審の強い要請もあって採用されましてから今日まで、農林省としては諮問を出す場合にその中身についていろいろ変えて今日に至っておるわけであります。た…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○角屋委員 ただいまの大臣の答弁に非常に不満でございますけれども、時間でもございますので、島田委員にバトンを渡したいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 きょうは農林大臣は参議院の法案審議のために御出席にならないのは非常に残念でございますが、御承知の外国人漁業の規制に関する法律の一部改正の問題を中心にいたしまして、かねてから本委員会理事会でも寄り寄り協議が続けられておる段階でございますが、その問題にも直接関連することでございますけれども、その法案の一部改正を必要とするバックグラウンドといいますか、そういった意味で水産全体の問題、特にカツオ・マグロ等の現状、あるいはそれに対する…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いずれにいたしましても、昨年のカラカス会議からことしのジュネーブ会議を経て来年のニューヨーク会議に引き継がれる第三次国連海洋法会議の大勢というものはわが国の国際漁業の面できわめて厳しい問題を投げかけておるし、また、それに対する対応策を逐次進めなければならぬ厳しい情勢であることは間違いがないわけでございます。 そこで、本委員会その他でも議論されておりまして、安倍農林大臣がしばしば見解を表明しておる問題の一つに——これはこれから…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 この点については速急に推進をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 きょうの中心議題であります外国人漁業の規制に関する法律の一部改正のバックグラウンドの問題でありますが、日本近海における操業問題としては、韓国、パナマ船の問題あるいはソ連船の問題、これが現状の外国人漁船の問題ということに相なろうかと思いますが、そのうちの日韓関係、特にマグロ問題をめぐっての政府ベースにおける折衝あるいは民間ベースにおける折衝の…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 伝えられるところによりますと、第三回の五月二十三日の東京における会合の中で、姜韓国水産庁長は韓国側の水揚げ量として五万五千トンというふうなことを主張したというふうに伝えられておるわけでありますが、それに対して、内村水産庁長官は、去年の韓国の日本への水揚げが大体三万七千トンである、それ以下に、前年度より少なくすべきであるというふうな主張をしたというふうにも伝えられておるわけでありますが、日本のカツオ・マグロの業界といたしまして…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 要するに、政府間ベースにおける韓国のわが国に対するマグロの水揚げ量の問題については遅々として話し合いが進まない、日本のマグロ業界が望んでおるような数字にまでなかなかいきがたいというのが率直に言って現状であると受けとめられると思うのであります。 そこで、韓国マグロ漁船の現状問題について若干お伺いをしたいわけでありますが、最近五ヵ年だけを見てみましても、韓国のマグロ漁船の隻数というのは、四十四年が二百五十八隻、四十五年が二百四十…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いま水産庁長官の答弁の中にあったところの、日本の商社がこれをバックアップしておるという、そのバックアップしている日本の商社の主な社名を御答弁願いたいと思います。

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 現実にはこういった商社が、韓国の漁船あるいはパナマの漁船、特に便宜置籍船と言われるような性格における漁船というものの背景にある。したがって、日本の業界が韓国の業界と話し合っても、実はわれわれの方はいわば日本の商社の下請人、小作人的なものであって、というふうな話も出ているやに承っておるわけでありますが、そうなりますと、結局、日本の漁業法のもとにおいて許可を得て操業しておる正規の日本の漁業関係者が、いわゆる日本の商社が後で手を引…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 結局、韓国あるいはパナマもそうでありますが、日本を中心にした近海の操業なりあるいは日本への直接の水揚げ等、こういう問題の背景にあっては、先ほど言いましたように、韓国漁船についてもマグロ漁船では逐年異常な増加傾向を示しておる。この異常な増加傾向を示しておる韓国漁船、パナマ漁船等については、いわゆるカツオ・マグロ漁船のわが国からの輸出状況というものが関連をしておるわけであります。 そこで、最近における韓国向け、パナマ向けに対する…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 これは別の委員会における通産省の貿易局長の岸田君の、カツオ・マグロ船の輸出状況というところの答弁と少し数字的に食い違いがございます。たとえば、韓国向けの四十八年度は六十隻と言われましたが、これは四十九隻という委員会における答弁記録があるわけでありますが、そういう個々の数字は別として、とにかくわが国から、新船あるいは中古船を含めて、カツオ・マグロ船の輸出というものが韓国向け、パナマ向けに非常に大量になされており、実はその背景に…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 そういうことからいきますと、結局、問題は韓国との問題あるいはパナマとの問題ということと同時に、日本の国内問題として、いわゆる商社のモラルといいますか、そういう基本的姿勢といいますか、それが問われておるというふうに思うわけでありまして、そういった背景の中で韓国あるいはパナマの漁船によるところの日本への水揚げが年々増加をする、調整の相談をすれば政府間ベースでもなかなかまとまらないという、こういう現状の中でわが国のカツオ・マグロ業…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 日本のカツオ・マグロも含めて考えてみまして、たとえば日本の近海における許認可の隻数あるいは遠洋における許認可の隻数の昭和四十年以降五十年までの変遷を見てまいりますと、御承知の近海カツオ・マグロについては、昭和三十八年十二月二十五日の農林省告示で近海カツオ・マグロの総枠を千八百五十隻ということで決めて告示が出されたわけでありますが、それに基づいて四十年の一月一日で千七百八隻でスタートをした近海カツオ・マグロが今日では千二百七十…

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 この問題については、第二次の緊急融資の問題等も含めて速急に対応策を講じてもらいたいということを強く要請しておきたいと思います。 カツオ・マグロ、特にマグロの問題については、アメリカの輸入制限、買い付けストップの問題が一つ関連した問題としてあるわけでございますので、この問題について御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1975/05/29

第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いまの御答弁にもありますように、とにかく、アメリカの国内事情ということももちろんありまして、在庫がふえる、あるいはアメリカの失業率が高い、消費がそれに関連をして影響を持つといったようなことあるいは金利その他の問題等も関連をしての、いわゆるアメリカの輸入制限、買い付けストップというものが日本の関係業界に非常に大きな影響を与えておる、これが直ちに改善されていく方向にはないといったような問題がございます。 これは、同時に、いまも韓…