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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 漁船積荷保険の試験実施をスタートさせた四十八年、それから五十年の十二の対象漁種についてのデータをそれぞれ持っておりますが、それで見てまいりますと、いわゆる母集団に当たる部分は、四十八年のときは七千三百六十四隻、五十二年の段階で九千百五隻、約一万足らずが母集団ということに相なろうと思うわけです。しかし、対象漁種についても、当初は十二漁種のうちで九つからスタートいたしまして、五十一年から北洋かご初め三つ対象漁種に加えるという経過…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 細かい数字は、時間の関係もありますから、その程度で了承しておきます。 それから、損害率、危険率等についても若干触れられたわけでありますが、損害率について言えば、四十八年から五十一年までの数字上でいきますと三八・三%、危険率でもそれぞれデータが出ておるわけでありますが、同種類の民保との関係において——民間でも同種類の形のものを実施しておるわけでありますが、民保の実態はどういうふうなことであるか、関連してお答えを願っておきたいと…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 先ほど来聞いておりますように、漁船積荷保険の試験実施の加入のプログラム、実際の実績、それから、試験実施の過程におきます損害率、危険率、民保の同種類のものの損害率等についてお伺いをしてまいりましたが、いまお話しのように、これまでの積荷保険の試験実施では、損害率三八・三%。民保の場合は、ほぼ同じ期間中の損害率が八三%、この積荷保険の同じ期間の危険率は〇・一五二ということに数字上なっておるわけであります。 申し上げるまでもなく、損…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 事故発生の態様とも関連して、この試験実施のときにもそうでありますが、いわゆる特約というのをやるわけですね。特約の契約の実態、これとの関連における事故発生の態様というものについても御説明を願っておきたいと思います。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 数字はそれでいいのかな。別の数字を読んでおらぬかな。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 これから試験実施を引き続き五年やる場合に、やはり考えなければならぬ一つの問題は、とにかく母集団と加入の実際の隻数との関連問題というのがあるわけであります。五十二年で言えば、母集団として九千百五隻ということだと思いますが、実際の加入実績からいきますと、これは前からのもので言えば、四十八年当時八百三十二隻、四十九年が千四百六十三隻、五十年が千五百二十二隻、五十一年が千六百八十七隻と、加入隻数が逐年増加の傾向にありますけれども、そ…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 せっかく漁済連の中里専務理事、漁船保険中央会の矢野専務理事にも委員会の了承を得ておいで願っておりますので、大分お待たせをしたと思いますが、関係する部分について、それぞれ参考人から御意見を承りたいというふうに思います。初めて参考人に出られた方もあろうと思いますので、緊張ぎみかと思いますが、フランクな気持ちで、お尋ねの点について隔意ない御意見をひとつ出していただきたいというように要望しておきます。 そこで、先ほども、安倍大臣が退…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 いま中里さん、矢野さんからそれぞれ意見の開陳がございました。ありがとうございました。 まさにいま御意見の点が、漁業に関する災害補償制度検討会の中間報告ということで、五十一年の十月六日に、御両名とも入っておられる検討会の中で、この答えを中間報告として出されております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 これは御案内のとおり、その中では、「三制度三団体の統合一元化問題については、将来的な方向であるとしつつも積極論と慎重論…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 せっかくお二方の参考人に来ていただいたのですが、お二方とそれぞれ質疑をやっておりますと、持ち時間の関係で、あとそれぞれ政府側にも聞かなければなりませんので、この程度で二人の御参考人についての私の質問は終わらせていただきますが、ありがとうございました。 そこで、今度は政府側にお尋ねをいたすわけでございますが、先ほども大臣御出席の際に、漁船積荷保険と漁船船主責任保険との試験実施の終了年次のずれはありますけれども、それはやはり調整…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 海上保安庁に引き続き、お待ちをいただいておったかと思うのですけれども、日本の近海におきます漁船遭難等の問題について、最近の事情をひとつお答えを願いたいのと、午前来冒頭から質疑を展開しておりますように、新しい二百海里時代を迎えて、領海が十二海里になる、二百海里の漁業水域が設定されるということに伴いまして、海上保安庁の仕事というのはなかなか大変だと思います。人員も整備しなければならぬ、あるいは海上保安庁の業務遂行上のいろんな設備…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 大体時間が参りましたので、全体的な日本漁業をめぐる国際環境、あるいは試験実施の過程、これから本格実施へ向けての基本的な構え、こういうことについて総括的に議論をしてまいりまして、細かく議論をすればまだまだ時間を要するわけでありますが、これは引き続き同僚議員から議論がなされますので、それに譲りたいというふうに考えております。 そこで最後に、政務次官にも発言の機会を与えなければいけないと思いますので……。 午前来議論してまいりまし…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 これで質問を終わります。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、我が国漁業をめぐる国際環境がきわめて厳しい現状にかんがみ、新たな漁業情勢に即した我が国漁業の健全な発展を図るため、強力な漁業外…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案について本日から当委員会の審議が開始されたわけでございますが、同僚委員諸君の質問に引き続きまして、私からも、総括的な検討等も含めて、時間が一時間というふうに制約されておりますので、その範囲内で質問を展開いたしたいというふうに思っております。 たまたま中川農林大臣が大変むずかしい日ソ漁業交渉の問題で訪ソ中でありまして、古巣に帰って非常に手なれた立場で臨時大臣の安倍さんの方で…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 いま大臣から今後の農業災害補償制度の整備充実についてのお考えも出たわけでありますが、いま大臣の御答弁の中にもありましたように、昭和五十一年の五月十三日に本委員会で、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案というものを処理する段階で、当時私が担当理事でもありましたので、私から趣旨の説明をしてこれに対する附帯決議八項目というのを付して、満場一致これが決定を見た経緯がございます。 それで、この中で畑作物共済及び園芸施…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 獣医師の待遇改善についてお尋ねをしておる。

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 時間の関係もありますから、それで結構だということにいたしておきます。 第四項の果樹共済について同僚委員からのお尋ねの中で、これはせっかく成長材の果樹共済を始めたけれども、加入率その他いろいろなことも含めてなかなかうまくいかない、現実にそういう状態であります。しかし、果樹がこれからの日本農業の中でも非常に重要なものだけに、果樹共済というものの今後の整備充実については、これは一層の努力をしなければならぬ。農林省としても速急に検討…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 第六項のところで、先ほど来同僚委員も触れておりましたけれども、「野菜等の新種共済については、早急に調査等を行い、基礎資料の整備を進め、その早期制度化に努めること。」こういうふうに言っておりますし、同時に、山添利作さんが座長ということで農業災害補償制度に関する検討をして、昭和五十二年の五月から同年の十一月まで現地検討も含めて七回にわたる審議の結果、報告書が出されておるわけであります。これは農林経済局長の委嘱を受けてやられたもの…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 附帯決議の第八項に「農業共済団体の事務費に関しては、事業運営の複雑多様化に対応して、事務執行体制の整備、職員、共済連絡員等の待遇改善に資するよう、国庫負担の充実を図ること。」こういうことが附帯決議として出ておるわけでありますが、これは法律的に言えば、本法の第十四条のところで「事務費の国庫負担」というのがございますし、それを受けて施行令の第一条の三というところで具体的なことについては書かれておるわけであります。同時に、共済団体…

日本社会党1978/04/12

第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○角屋委員 こういった問題については、今後ともひとつ積極的な努力をしていただきたいというふうに思います。 そこで、共済組合並びに連合会の運営の問題で伺いたいと思います。 私どもは非常に厳しい姿勢を持っておりますけれども、政府はことしから水田の転作、水田利用再編対策といって名前はいいのでありますけれども、要するに生産調整を厳しくやろう、これは本年度のみならず今後ともに継続的にやろう、こういうふうなことをいま実施に移されておるわけであります…