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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 金利水準を引き下げるということは全体的にも政府が今日やっておる段階の中で、国の資金の方から借りる長期借り入れについて金利そのものがやはり問題だ。これは大蔵省の資金運用審議会というふうなところをスルーしなければならぬ問題もあるわけでありますけれども、しかし、無利子と言いたいけれども、とにかく相当な金利を取って、そしてそれを貸すからやれというところにも、やはり今後検討すべき重要な問題があるし、年間これから一千億円ペースで借りてい…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 私は、いま今井政務次官の言われたように、今日国有林の置かれている条件から見て、政府自身も農林省もこれを何とかしなければならぬということで前向きに取り組もうとする姿勢そのものを否定する気持ちはない。しかし、これで十分であろうか、あるいはもっと内容的にさらに充実をしなければならぬじゃないかという立場から申し上げておるわけであります。 そこで、林野庁の担当の方からさらに敷衍をしてお伺いをしたいのは、従来、治山については、歴史的な経…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 だから、いまの治山の関係は従来私の手元の資料によれば六三・三%というのを今後は六八・六%ということで五十三年度以降上げる、そのことによって従来のペースよりは新しく充実することによって、二十億にはならぬけれども、大体十数億の財政軽減になるということであろうと思うのですが、財政軽減とすれば大体どのくらいになるんですか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 そういうことで小刻みな点については、やはり政府は政府なりの努力をしているという点について私はこれを否定しようとは思わない。しかし、先ほど来言っておるように、これから十年あるいは将来を展望して、政府ベースで言えば一千億あるいはそれを少し上回るような長期借り入れをやりながら、しかも一定の据え置き期間を置いた以降はそれを、元本も含め利子も含めて返済をしながら、なおかつ国有林の、政府側から言えば改善、われわれから言えば再建整備をやろ…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いま担当部長から御説明ありましたように、公有林野等官行造林事業の今日までの経過の中で、林政統一前、それから林政統一後というふうに区分すれば大きく分かれるわけでありますけれども、いま数字上お示しになりましたように、支出額とすれば単純集計で二百二十二億五百万、官収分の収入として六百九十億、民有の分が分収歩合でいくわけですからフィフティ・フィフティということになりまして、民収分として六百八十九億三千百万円。おおむねフィフティ・フィ…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 国有林野を将来ともに事業を運営していくためには、何といっても、山はそれぞれの地域に厳然として所在をするわけでございますから、当然、地域の自治体あるいは経済活動、あるいは地域住民との関係、あるいは木材伐採の場合の地域住民との関係における協力問題、あるいは地元からの労働者を雇用して地域経済の振興に資する問題、こういう問題はやはり考えていかなければならぬ。やはり山は厳然として全国、北海道から沖縄に至るまで移動しないわけでございます…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 国有林の活用の問題は、今後、草地の造成とのかかわり合い、特にこういう意味では、畜産振興政策の推進とのかかわり合いというものが地域によっては非常に重要な点があろうと思います。これは利権とかそういった形ではなしに、正常状態の中で、やはり地域の産業振興上あるいは地域の住民とのかかわり合いにおいて考えていくべきものについては、十分これからも考えていくという配慮が私は必要であろうと思っております。そういうことで今後とも法の運営を適正に…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いま、部分林、共用林野、国有林野の貸付使用という点について御説明がございましたが、これは営林局といいますか地帯別に見ますと、部分林、共用林野の地元利用というのはどういうところが一番多いのか、その辺のところについても簡単にお答えを願っておきたいと思います。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 国有林野の無償、減額貸付使用の現状について資料でもいただいておるわけですが、これは立法的に言えば国有財産特別措置法とのかかわり合いにおいて無償であったり減額であったりする貸し付けが行われる。無償の場合は農道であるとか林道であるとか用排水路であるとかあるいは道路等、減額の場合は採草放牧地、貯木場、学校、漁具干し場、いろいろあると思いますけれども、そういった形の中で、本来、時価貸付使用料をとるとすればこれだけ取れるのだけれども、…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 国有林野の地元利用という問題、あるいは先ほどの国有林野の活用に関する法律に基づく国有林野の活用、あるいは市町村交付金、あるいは国有林野の無償、減額の貸し付け、これはそれぞれの立法に基づいて現実に実施をされておるわけでありまして、本委員会における議論の中でも、国有林というのは国有林で働いておる人の山のような錯覚の質問をしておる諸君がありまするけれども、これはやはり国有林が国民の財産として広範な役割りを具体的にどう果たしておるの…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 私も国会に出て二十年でございますから、国有林野事業に従事する職員、労働者の雇用問題、特に定員外職員の定員化等を含む問題については深いかかわり合いを持って今日まで来ておりますから、従来の経緯については十分承知しておるつもりでございます。特にいま御説明のあった中で、昨年の十二月二十三日に林野庁代表として職員部長、それから全林野労働組合の伊藤委員長との間で、「常用作業員及び定期作業員から基幹作業職員へ任用する場合の年齢等の基準に関…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 本会議前の午前中、私は、政府提案と社会党の対案が本委員会に出されておるわけでありますが、その問題に関連いたしまして、林野事業の諸外国における制度、あるいは会計のあり方、運営のあり方等について、イギリス、フランス、西ドイツ、スウェーデン、アメリカ、カナダ等そういう先進諸国の国有林野事業の運営の実態についてお伺いをしながら、わが国の国有林の歴史的な経過の上に立っての今日の現状、将来に向けての、わが党から言えば再建整備、政府提案か…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 率直に言って、これは全林野の労働組合自身が出しているようなパンフレットの中でも、そういうみずからの仕事を通じてそういう指摘をしておるわけでありまして、もし仮りに第一線の営林局、営林署が、民有林関係の関係団体あるいは民有林の関係の林業者等々と結びつきが薄いとするならば、これは営林局、営林署のあり方としては問題点でありまして、国有林野事業にウエートを置いた事業運営をやることは当然のことでございますけれども、同時に、やはり林野庁の…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 農林省の機構の問題については、ちょうど相並行して内閣委員会で農林省設置法の一部改正というのが大詰めの議論が行われておるわけであります。したがって、私は、林野にかかわる内閣委員会に付託されておる問題について深く触れるつもりはございません。ただ、北海道の五局の営林局について、これを四局を支局にして、いわゆる営林局としては札幌営林局を北海道営林局ということで統合するという考え方を打ち出してきておるわけであります。私どもはこれに基本…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 営林局あるいは営林署、こういったものを今後どういうふうにしていくかという問題について、私自身が期待をするような形で明確に答弁をいただいたとは必ずしも思わないわけでございますけれども、やはりいまも答弁にありましたように、単に機械的にそれぞれの局に割り振るとか、いろいろなことでなしに、先ほど来申しておりますように、地域の実態、それから住民の意向、そこで働く労働者側の意向、こういうものも十分判断をして必要最小限のところでどうするか…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 いずれにしても、企業合理化の名において、従来、国有林野事業みずからの手でやってきた仕事というものを、非常に機械的にしかも安易に、そういうものを廃止したりあるいは他のものに切りかえるというようなことをやらないようにしてもらいたい。 苗木の問題については、大体いまのところ自給率九〇%台、一割近くのものを民苗を入れる。私は民苗を絶対入れたらいかぬというふうには必ずしも考えておりません。しかし、これを八割にし七割にし六割にし、みずか…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 時間が参りましたので、最後の一点で質問を結びにいたしたいというふうに思います。 一つは、この法律に基づきまして改善計画というのを政府の場合には立てて、二十年を展望しながら十年のプログラムをつくる。このプログラムをつくるに当たりましては、当然、そこで働いておる労働組合側の意見というものも十分聞きながら、やはりそれを十分受けとめて、特に労働条件等の問題については事前にやはり労使の間で協議をしながらこれらの問題を進めていくというこ…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○角屋委員 約二時間にわたって質疑を展開してまいりましたが、私は、政府から出されておるこの法案で今後国有林の改善をやろうということでは不十分である、したがって、わが党から提案しておる内容も含めて、真に国有林の再建整備ができるように、しかもまた、事業の実行形態については、本委員会で従来からやってまいりました直用直営というのを基本にしながらということも踏まえて対応していただく、改善計画についても、労働組合との関係においては十分協議をしながら…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○角屋委員 同僚の野坂君に引き続いて、今回、非常に厳しい情勢の中で、日ソ漁業交渉の最後の詰めを、中川農林大臣みずから訪ソされて、日ソ漁業協力協定を初め漁獲高その他の取り決めをやってこられたわけでありますが、結果については、それぞれ政党の立場なりあるいは政治判断として意見のあることは当然だと思いますが、御苦労だったと思います。 そこで、日ソ漁業交渉の中身に入る前に、四月二十一日に正式調印が行われた日、中川農林大臣、コスイギン首相にお会いに…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○角屋委員 報道では、中川農林大臣が日中平和友好条約の交渉問題にも触れられたというふうに聞いておるわけですけれども、これは全然言及されなかったのでございますか。