角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 私は、今回の日ソ漁業交渉に限らず、北洋漁業の問題あるいは日ソの友好関係の問題をこれから考えていく場合には、やはりグローバルな視野から日本政府としても対応していくということは非常に必要だと思うわけですね。そういう点で、中川農林大臣が、漁業交渉の機会に、ソ連のコスイギン首相とも歓談をする機会を持ったということは、それなりの意義を持っておるというふうに思います。 そこで、第二点として、今回の日ソ漁業交渉の結果あるいはその前に先行し…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 いまの北洋漁業水域における日ソの今後の判断、あるいは日米加の今後の判断という点では、私は日米加の点では、古い時代に私自身本会議でも問題にしました例のいわゆるアブステンションのラインというのは十度西に寄るという形で、今後、日米加の関係では来年にまた新しい無理難題が出てくるという可能性は薄いだろう。同時に日本の漁業水域二百海里にアメリカ、カナダから漁船が来るという状態になる。でありますから、そういう点では日米加の間において来年度…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 私も、いま中川農林大臣が御答弁のように、日中は日中、日ソは日ソということで、日本の主体的条件から問題をさばいていく、これはそのとおりでよろしいというふうに思います。ただ、相手国の、両国の関係は必ずしもそういうふうな受けとめ方にはまいらないだろうというふうに思いますので、日ソの漁業問題についてはやはり中国とのこれからの動向いかんというのが無関係ではあり得ないというふうに私自身政治判断をしております。それはそういうこととして、私…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 こちらが相手側と漁業交渉を進めるに当たって、松浦さんが最初に行かれた当時から、ソ連に対する漁業協力として、ひとつふ化場をこちらでやらしていただきますが、いかがですか、あるいは実験場をやらしてもらいたいと思うのですが、いかがですか、それには相当な経費がかかるけれども日本としては協力いたします。これが結局は、大臣からも、先ほどの御質問に対しての答弁の中で若干出ておりましたけれども、ペンディングと言っていいのか、ふ化場あるいは実験…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 結局、漁業協力で人工ふ化場その他の提案は、ことしの場合は向こうが受け入れるという形にならずに、結局のところは協力費ということで十七億六千万、これは日ソ間で合意した一キロ当たり九百二十円の魚価に四万二千五百トンという掛け算からいってそういう数字になってくるわけですけれども、それの四・五%ということでラウンド数字で十七億六千万ということになるわけです。これは大臣、後ほど触れるこれからの減船対策あるいは雇用問題と関連するわけですけ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 今回の漁獲高の大幅削減等に伴いまして、また去年以上に厳しい困難な条件の中で、北洋漁業の救済対策は政府として早急に講じなければならぬ。先ほども質疑の中で出ておりましたように、昨年度は母船式のサケ・マス、それから中型のサケ・マス、これのAプラスB地域とB地域の二つに分かれておったわけです。それに太平洋の小型サケ・マス、日本海サケ・マス流し、それから日本海サケ・マスはえなわといった漁業種類に対して減船を行い、それに対して政府が一隻…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 持ち時間があと五分ばかりになりましたので、質問を結びにいたしたいと思うわけです。 いずれにしても、関係業界の諸君と話をしましても、去年減船になって、ことしは大体去年の線でいけるのだろうと思ったら、さらに漁獲高も減り、三割減船をやらなければならぬ。来年はどうかというとわれわれには見通しとしてさっぱりわからない、そういう状況下にこのサケ・マスの場合も置かれているわけでありまして、関係業界としては大変深刻な事態だと思うのです。した…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○角屋委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 本日から漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案について、本委員会における審議が始まるわけでございますが、きょうは、本委員会の理事会並びに委員会の了承を得まして、この法律の改正案の審議に参考人として矢野さんと中里さんをお呼びしたのでございますが、後ほど参考人にはそれぞれお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる漁船積荷保険の試験実施、それから五カ年間の延長が要請されておりますけれども、それが認められた場合における引き続きの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 日ソ漁業交渉の問題については、たまたま私ことしの一月下旬に訪ソする機会がございました。これは超党派議員団のソ連最高会議からの受け入れということを要請するという一つの立場がございましたけれども、ぜひイシコフ漁業相にも会いたいということでございましたが、イシコフ漁業相が日程の関係がございまして、ジガロフ次官、モイセーエフ氏等と日ソ漁業の将来問題についていろいろ隔意ない意見を交わしまして、中川農林大臣からも、イシコフ漁業相に会った…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 いま安倍大臣からもお話しのように、いわゆる従来ありました日ソ漁業条約については、この四月二十九日で日切れになる。したがって、長期協定として日ソ漁業協力協定というものを結ばなければならぬということで、無協約状態は避ける。そのためには、高次の政治的判断からいろいろ努力をして、最終的にこれ以上は進展しないというところで、四万二千五百トンのサケ・マスの漁獲量についてはこれを受け入れる。さらに、きょうの折衝を通じて、折衝の結果出てくる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 いまの外務省、海上保安庁の対応を受けて、安倍大臣にお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 申し上げるまでもなく、日中平和友好条約の締結という非常に大きな政治課題を政府も早急に処理をしたい、こういう立場におられると思いますし、われわれ自身も、日中の平和友好条約を早期に締結すべきである、こういうことを強く主張しておる立場にあります。たまたまそういう過程の中で、尖閣列島周辺におきます中国漁船のわが国領海侵犯事件というまことに遺…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 尖閣列島周辺水域における中国漁船の領海侵犯事件については、日中平和友好条約の締結という大道の上に立ちながら、なお当面起こっておる問題については日本の立場においてこれを的確にさばいて目標の実現のために努力をするということで、政府にさらに今後のいわゆる筋道の立ったさばき方を強く要請しておきたいというふうに思うわけでございます。 次に、ニュージーランドの問題に若干触れたいと思います。 これは、ことし鈴木前農林大臣が二月に同国を訪れ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 いま大臣からお答えのように、ニュージーランドにおける問題というのは、非常に貴重な漁場の一つでありまして、いろいろな問題が横たわっておるわけでありますけれども、漁業プロパーの問題から言えば、何とか問題を打開をして、再び貴重な漁場が日本漁業の漁場として活用できるように、今後とも努力をしてもらいたいと思います。 引き続き北朝鮮との漁業の問題でありますけれども、これは従来の経過は別として、御案内のとおり、日朝議連の交渉の過程における…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 水産庁長官、御答弁があれば……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 北朝鮮との漁業の民間協定問題は、六月三十日の期限切れに向けて若干まだ時間的ゆとりのあるといいますか、若干間のある問題であります。われわれの党としても、もちろんやるべきことについてはやらなければならぬし、また議連としてもこれから当然御配慮されることと思うのでありますが、やはり政府としても、可能な限りより日本の関係漁業者の立場に立って協定が結ばれますように、情勢を的確に把握しながらバックアップをしてもらいたいということを要請をい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 いま水産庁長官の答弁にもありましたように、先ほど来取り上げております関係国あるいはその他の中南米、アフリカ、南太平洋諸国等、わが国をめぐる国際漁業の情勢というものを見てまりますと、いずれにしても、昨年来各国の二百海里漁業水域の設定によります新たな漁業秩序の形成の中で、わが国の漁業をめぐる情勢というのはきわめて厳しい条件にある。そういったことから、積荷保険の対象になるような沖合い、遠洋漁業というふうな点で、減船とか漁場の転換等…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 ちょっと歯切れが悪いという声が出ましたが、まさにそういう感じを持つわけですが、それは別といたしまして、安倍大臣も退席の時間が迫っておりますので、漁船積荷保険臨時措置法の一部を改正する法律案の問題に関連をいたしまして、基本的な問題だけをひとつ大臣から御答弁願っておきたいと思います。 先ほど来審議を進めてまいりましたように、これは五カ年間ということで、今日まで積荷保険についても試験実施をされてまいりました。国際的な漁業条件の変化…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 これはいま安倍大臣から御答弁があって、いまの時点で答弁をするとすればそういうふうに答えておいた方が無難であるというふうに私も思います。あるいはまた、実態としてそういうことになる可能性もあり得るというふうに思います。 しかし、いずれにしても、漁船保険制度研究会というのが、四十七年五月四日の時点で関係者いろいろ議論をして、漁船積荷保険、これは試験実施をする必要がある、あるいは漁船船主責任保険、これは試験実施をする必要がある、いず…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角屋委員 大臣、約一時間ということで、退席されて結構でございます。 そこでお伺いをしたいのは、漁船積荷保険が発足した五年前、昭和四十八年の段階と現在とでは国際漁業環境というのは大きく変化をしてまいっておるわけでありますが、積荷保険を実施していく立場から見て、対象であるとかあるいは漁業形態であるとかというふうなものがこの五年間のうちにどのように変化をしてきたのか、あるいは今後五年を試験実施の過程で展望します場合に、変化要因としてはどうい…