角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 試験実施から本格実施へということでは、先ほども触れましたように、農業災害補償制度に関する検討会を持たれて、そして検討の報告も出されております。また、事実農林省自身も試験実施を踏まえて本格実施のための総合的な検討もやられたわけでありまして、これらの問題に触れるためには、これはさらに一時間、一時間半もらわないと詳細に触れることができないのは非常に残念であります。したがいまして、そういう点から、あと二十分ぐらいしかありませんから、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 先ほども同僚議員が少し触れておりましたけれども、私からもちょっとお伺いしておきたいのは、本法八十四条の第一項第七号の共済事故のところで、これは園芸施設共済にかかわる部分でありますが、試験実施のときには表現上なかった「航空機の墜落及び接触、航空機からの物体の落下、車両及びその積載物の衝突及び接触、」こういうのが入っておるわけであります。道路に沿うて施設園芸ができるということは、もう今日施設園芸はどんどん発達しておりますから、当…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 園芸施設共済の中で施設内農作物というものについては、検討会の意見としては「園芸施設共済については、施設と施設内農作物をそれぞれ独立したものとして取り扱うべきであるとの考え方もあるが、現実的には多種にわたる農作物について共済金額の設定、共済掛金率の算定、損害評価方法の確立等の面において独立の作物(収穫)共済として仕組むには未だ困難な点が多い。」という形で、施設内農作物というのは試験実施のオンライン上で、しかもこれは若干改善をし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 家畜診療所の法制化、つまりこの第九十六条の二の一項、二項に関する問題でありますけれども、これは同僚議員からもそれぞれ触れておられましたが、このことの中で特に第九十六条の二の二項、員外利用という問題が、やはり開業獣医師の中からわれわれの職域の侵食になるのじゃないかということも含めて強い反発の意見ももちろんあるわけでありまして、きのう日本獣医師会の椿会長は、この第九十六条の二にかかわる法制化については獣医師の身分的な法定根拠とし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 やはりきのう中部獣医師会から来られた人が、農林省は獣医師会の中央段階その他に圧力を加えたりして十分われわれが意見を述べていくのを抑えておると激しい口調で言っておりました。本来民主的であるべき官庁の姿勢としてそういう声が出ること自身私は非常に遺憾なことだというふうに思うのです。そういう点も含めて、やはり従来の農林省と日本獣医師会の関係あるいは共済団体等との関係、これは農協その他にも獣医師との関係がございますから、そういったこと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 最後に結びとして、これは大臣おられませんので、今井政務次官からかわってということで御答弁願いたいと思いますが、先ほど来申しておりますように、本法が成立をいたしますと、農林省としては、関係の政省令、告示、要綱、定款例等の準備をしなければならぬ。共済掛金率等の設定、ブロック会議もやって内容の説明、普及もやらなければならぬ。農業共済組合連合会、農業共済組合及び共済事業を行う市町村における事業実施に係る定款、条例の改正もやらなければ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○角屋委員 時間が参りましたので、終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 かねて森林組合法の単独立法の制定については、強い附帯決議もしくは四十九年の森林法審議の際には附則二条ということで、国会でも注文をつけてまいりました森林組合法案が単独立法として提案されてきたわけでありますし、同時に、林興決議の第一項に基づいてわが党から、国が行う民有林野の分収造林に関する特別措置法案を、芳賀さんを提案者として、われわれも提案者の一員として提出をしておるわけでありまして、本日から相並行して審議がなされる、こういう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 明治四十年以来、森林法の中に森林組合法的なもの、いわゆる森林組合制度が含まれておったわけでありますが、今度はそこから単独立法としてスタートする。そうしますと、第一次産業における農業の場合、農業協同組合法によって農業協同組合制度というものは早くから現実に動いておる。また漁業の関係においては、水産業協同組合法によって漁業組合制度というものが早くからスタートしておる。おくればせながら森林法の寄居状態から新しく協同組合的な性格を持つ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 細かく言えば、農業協同組合、漁業協同組合あるいは森林組合、仕事の関係が違うわけですけれども、たとえば林業の場合で言えば、所有形態で、国有林野事業という国有林がある、あるいは公有林がある、そして私有林がある。こういった森林面積の三分の一というものは国有林野事業である。あるいはそれなりの公有林もある。そしてまた私有林がある。しかも、森林の公益的機能からいって、相当な比重の保安林というふうなものを、現に保安林を指定をし、そして保安…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 きょう来ていただきました森林組合制度等検討会の座長を務められた武田さんは、ちょっと調べてみましたら、森林組合課というのが林野庁の中にできて、初代の森林組合課長をやられたというふうに聞いておるわけですが、参考までに調べてみましたら、従来の森林組合の指導監督に当たってきた行政部課として、最初の明治三十八年代には山林局の経営課、四十一年代には地方課、大正十三年代には公私有林課、昭和五年代には林政課、昭和二十二年代には林野局の林政課…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 結局、いま武田さんが重点的に取り上げられた中に、森林組合の信用事業の付与をどうするか、それからいわゆる森林の災害問題についての共済事業の問題を単独立法の中でどう取り扱うかといったような問題が、検討会の報告としていま御説明がございました。そういうこともございますので、森林組合の信用事業という問題から、今度は政府側でありますけれども入りたいと思います。 私は、森林組合の信用事業については、可及的速やかにこれを付与するという姿勢で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 林野庁の長官に、これからの問題として、検討会では、今後林野庁において調査検討を進めることが必要である、こういう結びで、信用事業の問題を書いておるわけです。これは、林野庁が直接担当官庁ということですけれども、森林組合の信用事業に限らないわけで、この問題は今後の宿題ということになるわけですが、こういった点についてはどういう方向でこれからやられるつもりであるか。行政担当の方としてどう考えておられるか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 これは、森林組合法の単独立法の場合も、ドアをあけたら単独法をちゃんと持って出なければならぬというふうに附則第二条でくくったわけですね。あれは前に漁業災害補償法のときにも附則で、検討条項ということで、私責任を持っておる当時にやったことなんですけれども、同じ手法で、附則第二条でやったわけですが、検討検討と言っておって、大臣も三年と言われてもと言っておりましたけれども、これはいつまでも検討でよろしいというわけにいかぬ。だから、これ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 いまの中川農林大臣や林野庁の長官の御答弁からいきますと、三年以内に法律の改正を通じて森林組合に信用事業を付与するかどうかという点は、ちょっとまだ見通しがはっきりしないという感じがしますけれども、それは、いつまでも延ばすということではなしに、これは検討会でも、今後林野庁において調査検討を進めるということを言っておるわけですから、積極的な姿勢で臨んでもらいたいということを強く注文しておきます。 同時に、森林組合が信用事業を付与さ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 この問題については、農林漁業金融公庫の業務方法書との関連で、そういう道が見出せるかどうかという意見も必ずしもなくはないわけでありますけれども、いま武田さんの言われたようなそういう制約条件というのはもちろんかかわっておると思います。 この際、今度は政府側ですけれども、先ほど大臣も言葉としては言われましたが、農業近代化資金、漁業近代化資金と同じような趣旨において、この信用事業の付与の問題に関連をして、やはり林業近代化資金の創設と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 林業改善資金が現実にあることは私自身も知っておるわけでありますけれども、やはり林業の性格から見て、林業近代化資金という場合は長期性を持たせる、あるいは金利についてもなるべく低い金利でという前提に立たなければ、国有林野事業だって、政府自身が特別措置法を出す、社会党自身も再建整備の特別措置法を出す、林業に関する問題では国有林は別であって、民有林については置かれておる条件はそれほど厳しくないというものではなしに、やはり林業をめぐる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 いまもお話しのようなことで、この三保険の契約保有状況というものを見てみますと、昭和五十一年の場合、全森連共済では面積にして八十六万九百三十六ヘクタール、全森連共済の金額としては二千五百三十億程度、国営保険の場合は面積にして百三十八万八千九百五十二ヘクタール、金額にして三千三百六十五億、こういった形でありますし、民営保険の場合は、同じく五十一年で金額にして二千百九十二億、こういうことで、この面積合計をいたしますと、人工林約八百…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 この林業労働者は、国有林の場合でも民有林の場合でもそうですけれども、今後必要な林業労働力を確保するということはなかなか困難になってくる。現実に木材生産の比重の高い、山村振興法等で対象になっておるようなところは、実際は、面積としては相当半数近いウエートを占めておるけれども、人口比率から言えば数%にすぎないといったような、数字は挙げませんけれども、そういう実態になってくるわけですね、総人口からいけば。だから私は、この林業労働者と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○角屋委員 三、四時間もあればですけれども、時間が二時間に限られておりますので、広範な問題に詳細に触れることはできませんが、やはり今日林業をめぐる情勢が厳しいということの条件の中には、国内の森林資源の積極的な培養といいますか、そういうものがやはり忘れられて、安易な外材依存主義、しかもこれは、外材を取り扱うのは商社の恣意によってやられる、外材がいわば日本の木材需要の中にがっちりとビルドインされるというところに、基本的に問題があるというふう…