角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 時間の関係もありますが、いずれにしても新しい二百海里時代に対応して、漁港の整備あるいはそれに関連する先ほど申しましたような内容の問題についてはきわめて時宜に適した予算要求としてこれが実現を図らなければならぬというように考えておりますので、ぜひそういう方向で努力をしてもらいたいと思います。 次に、カツオ・マグロ業界の問題についてお伺いをしたいと思いますが、御案内のとおり、カツオ・マグロ業界はわが国の水産業界の中では中核的な業界…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 いま森長官の方からカツオ・マグロの深刻な事態に対する当面の対応策についてお話がございました。かねてから本委員会でも議論になっております入漁料の助成問題というのは、これはやはり対大蔵折衝の中では議論を呼ぶ問題でありますけれども、そしてこれはカツオ・マグロに限らず国際漁業の面の他の業界にも関連する問題でありますが、特に非常に深刻な事態にある場合には、入漁料ずばりであるかどうかの手法はいろいろ考えなければなりませんけれども、基本的…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 次に、最後になりますが、真珠産業の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 私、三重でありますが、真珠は三重がしにせということになるわけであります。しかし、かつての三重県が養殖真珠の生産量の大部分を占めておったという時代は、四十二年以降の不況の段階の中でだんだん変化をしてまいりました。また同時に、他府県でも適当な漁場でそういうものを積極的に取り上げるというふうなこと等もあって、生産比率では変化をしてきておりますけれども、今…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 いま真珠の問題についても長官の前向きな答弁を取けとめまして、特に調整保管の過程で国から出ておりました一億一千三百万、それから県のものも含めて二億二千六百万、それに業界等も含めて十億の基金でひとつ発足しよう。これは共販の問題、いろいろな問題を含めて非常に重要な役割りを果たしてくるというふうに思うわけです。長官からも、ぜひ明年度は実現したいということで力強い御答弁がございましたが、そういう方向でひとつやってもらいたいというふうに…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 きょうは久方ぶりに委員会が開かれました機会に、中川農林水産大臣に、当面非常に国民の注目を引きました東京都の池之端文化センターのいわゆるコレラ問題、さらに国際的には、日ソ漁業交渉が始まっておりますし、日米の漁業交渉の問題もありますし、十二月になれば日中の漁業交渉その他いろいろ国際漁業の交渉が始まっていくという中で、日ソの漁業交渉問題について若干お尋ねしたいというのと、今村経済局長お帰りでございますが、東京ラウンド、これが大詰め…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 つい一両日来の報道で、問題の池之端文化センターは十二月一日から営業再開というふうに言われておるわけですが、これは営業再開しても再びそういう問題を発生しないという確認ができたということでこれが再開をされることになるのかどうか。 もう一つは、御承知のコレラ汚染地域から輸入される生鮮食品の取り扱いについては、昭和四十一年一月二十六日の環食第五千十八号だと思いますが、厚生省の環境衛生局長通知でもって、これはいままで方針になっておりま…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 いまの答弁を受けて農林大臣にお尋ねをしたいのでありますが、こういう問題が出てまいりますと、たとえばマスコミ等を通じて輸入イセエビがどうも感染源らしいといったようなことが出てまいりますと、私は三重でありますからイセエビの本場ですが、何もイセエビと名がついておるからといって三重県だけでなしに全国的あるいは国際的にもイセエビはとれているわけでありますし、またそういうことで輸入も最近は非常にふえておりまして、一九七六年に二千六百六十…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 今村経済局長がきのうジュネーブから帰ってこられて、今日まで東京ラウンドの農林関係、特に日米の農産物交渉ということでいろいろ御苦労、努力をされてきておるわけでありますが、そのお帰りになったきのうの夕刻の記者会見を見ますと、農産物の日米の交渉は政治決着待ちである、あるいは同時にお帰りになられた牛場さんも、東京ラウンドの条約の仮調印は、これは来月二十日にもできることになるだろうといったようなことを記者会見で見解を発表しておるわけで…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 いまの今村経済局長の報告を受けて中川農林水産大臣にお伺いしたいのでありますが、これはいまもお話しのように九月の五日から八日まで中川大臣が中川・ストラウス会談というのをワシントンでやって、その後に今村さんがジュネーブで二度にわたっていろいろ交渉してきておるわけであります。そこで十一月七日の閣議後、日米農産物交渉についての関係閣僚会議というのを福田首相、中川農林大臣、牛場対外経済相、それから安倍官房長官と、こういうところで集まっ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 最終的な日米農産物交渉については、中川大臣自身がストラウスとの会談を通じて政治決着をつける。時期についてはいまお話がございましたが、その場合の基本姿勢としては、いままでの交渉の経緯というのがあると思いますけれども、日本農業の立場に立って牛肉、オレンジの自由化、これは絶対受けるわけにはいかない、あるいは例のわが国の残存輸入制限品目が二十二品目ございますけれども、こういった問題についても、日本農業の立場で厳しい姿勢で対応する、関…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 国際漁業関係の問題では、当面日米の漁業交渉があったり、あるいは十八日から日ソの漁業交渉が開会をされておる、あるいは十二月に入りますと、協定の切れの問題もございまして、日中の漁業交渉もやらなければならぬ、その他来年の第三次国連海洋法会議の三、四月までの間、陸続として二国間あるいは国際会議というようなものが展開されていくわけでありますけれども、きょうは時間の関係もありまして、日ソの漁業交渉問題について若干お尋ねをしておきたいと思…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 もう一点大臣にお伺いをしておきたいのでありますが、今度の交渉の場合、公式、非公式という形式は別として、先ほどちょっと私、イシコフ漁業相と会ったときに話題にした点について申し上げましたが、貝殻局のコンブ漁の再開問題とか、あるいは例の、結局実施にまで至りませんでことしの相談に延びました漁業共同事業の問題、これは一つのペンディングになっておる問題も含めて、イシコフ漁業相は、この点については今度十一月に行ったら中川農林大臣と政府間協…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 時間も数分に近づいておりますので、最後に、三重県の四日市の昭和四日市石油四日市製油所というのがあるのですが、そこの方にタンカーによる油の給油段階で、十一月の八日の早朝ですけれども、ドラムかん二百五十ぐらいの油流出というのですが、その油の流出によりまして、四日市から鈴鹿にかけてのノリは壊滅状態。さらに、私は伊勢の方の海岸地帯のいわゆる湾内漁業の出身地ですけれども、そういう伊勢湾のノリというので非常に全国的にもう指折りの漁場の関…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 終わりますが、いわゆるタンカーの方は、船会社は大洋商船、それから油を受ける方が昭和四日市石油の四日市製油所という関係であることを申し添えておきますが、いずれにしても大臣、いまお話がございましたようにこういう問題の出たところは農林水産省自身も担当者が出かけていって、そういうところから再度災害がないような対応をしていくという機敏な対応を強く要請をし、問題の処理についてもバックアップの態勢をとっていただくようにお願いをいたしまして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 私はこれから、政府から提出されております国有林野事業改善特別措置法について質問をいたしたいと思います。 いま芳賀委員が答弁台に立ちましたように、わが党の関係からは対案として国有林野事業再建整備特別措置法案が提案をされておるわけでありますが、私も提出者の一人でございますので、この点に対する質問はやめまして、主として政府案に対する御質問を申し上げたいというふうに思います。 ただいま与党の堀之内委員からわが党案に対する質問をいただ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 いま担当部長から御答弁がございましたように、諸外国の国有林の経営というのは、制度あるいは会計方式、これはそれぞれの国によってもちろん違いますけれども、今日日本の国有林が財政的に赤字状態、これはやはり工夫をしながらサポートをして国有林野事業が健全に運営されるようにするということは当然のことでございますが、諸外国の例を見ましても、イギリスにおいては約四割の国庫交付金というものを投入して国有林の経営をやるという実態にありますし、フ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 日本の国有林の場合には、その立法的な根拠として、まずスタートに国有財産法があるわけであります。もちろんそれと関連をいたしまして、国有林の地元協力というところで適用条項が出てくるわけですけれども、国有財産特別措置法という立法的な根拠がスタートになるわけであります。そこで、国有財産法の国有林野にかかわる立法的根拠について説明を願いたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 いま担当部長から御説明がございましたように、国有林は国民の共有の財産でございまして、国有財産法第三条第二項第四号「企業用財産」というものに大半は入るわけであります。一部、普通財産に入るものもありますけれども、大半は行政財産のうちの企業用財産、それが国有林野の国有財産法における法的な根拠になるわけでありまして、政令とのかかわり合いで見ますならば、この第三条第二項第四号の「企業用財産」を受けて、国有財産法施行令第二条「国の企業」…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 今日、国有林野事業の財政が悪化した理由については、同僚議員によって一昨日来議論もされてきておるわけでありますが、国有林野事業の収支という点からいけば、伐採をしてそれから収入を得るというのが中心になる。その伐採をして収入を得る大もとになる伐採量が、先ほど来議論をしてまいっておりますように、公益的機能その他の関係もございまして、御案内のとおり、昭和四十五年を一〇〇といたしますると、四十八年以降これが減って、四十八年に七九、四十九…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○角屋委員 木は伐期に来なければ切れないわけでありますから、赤字だからといって伐期に到達しないものを切るというわけにいかない。したがって、伐採量は成長量の状態を見ながら見通しを立てるとすれば、いまお話がございましたように、ここ当分伐採量は下降傾向になっていく、そして六十年代から横ばい状態が続いて、六十七年から伐採量がだんだんとふえていく、この形勢というものは、これを大きく変えることはできないという否定できない厳しい現実があるわけでありま…