角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○角屋委員 以上でもって私の質問を終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 きょうは午前来同僚の新盛君、馬場君の方から質疑が展開をされておりまして、それを受け継いで私の方から引き続き国際関係の問題あるいは国内のこの法案に関連する重要問題、そして法案の内容といったようなことでお聞きいたしたいと思います。きょうは二時から本会議ということもございまして、しかも大臣は昼食なしというわけにいきませんので、私のしかるべき適当なところでお食事をいただくということを了承しておりますので、そういうことも考えながら、ま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 そこで、いまの外務省からの説明を受けて、次に水産庁の長官の方にお伺いをいたしたいわけですが、昭和四十八年十二月に第三次国連海洋法会議の第一会期がニューヨークで開催をされる、引き続き四十九年六月から八月にかけて第二会期がベネズエラのカラカスで開催をされる、この第二会期というのが非常に注目をされたわけでありますが、それ以来今回第八会期の開催ということになっておるわけでありまして、その間五十一年、五十二年、五十三年にかけて、この海…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 そこで渡辺農林水産大臣に、広く大臣という立場から、先ほど来の第三次国連海洋法会議第八会期、今度の会期は、日本の立場からすれば、この会期でいわゆる条約草案というものを最終的に取り決めて、第九会期にはそれを国際的にオーソライズするというふうなことを願っておると思うのでありますけれども、水産庁の立場から、個々に入りますれば若干問題あるけれども、カラカス会議の際にも、経済水域二百海里の問題については小木曽代表が国際的にエクセプトジャ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 引き続き、昨日からモスクワで開かれております日ソ漁業協力協定に基づく第一回の日ソ漁業委員会、引き続くサケ・マスを含む三月下旬から想定をされる漁業交渉といった問題について若干お伺いをいたしたいと思うわけでございます。 御案内のとおり、今年の二月十四日の日に、三十数年にわたってイシコフさんが漁業相として日ソの漁業交渉に直接担当者として務められてまいりました。これが健康も最近悪くされておられる。去年九月に超党派議員団で私副団長で参…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 いま大臣からもお話がございましたように、漁業相の交代、その政治的な背景はどうかといったような点については大臣としてはお答えにくい点だと思いますので、その点については答弁をされない点は了承しておきます。大臣からすれば、いま御答弁のように、どなたが大臣になられても、漁業の問題は日ソ友好の非常に大きなかなめ的役割りを果たしている。従来からの伝統的経過もある。日本としては、やはり日本の関係漁業者の生活権を守るためにも、あるいは伝統的…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 ことしの農林水産省の予算の中で、サケ・マスの最近の情勢、また、日本の食生活から見るサケ・マスの重要性ということもございまして、新年度はサケ・マスのふ化放流の予算というのを相当大幅に拡大をする、そうして、新規のこともいろいろやろうということで、五十三年度の予算は私の承知しているところでは十七億九百万、ことしの場合は三十二億四千五百万ということで、ほぼ倍増近くにふやして新規の考慮もしながらやろうとする姿勢にあるというふうに受けと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 日ソの今度の漁業委員会、漁業交渉を通じて、当然懸案の問題の解決をしなければならぬことがあるわけでございます。これは中川農林水産大臣当時から渡辺新大臣へのバトンタッチを通じて、渡辺大臣も十分御承知のように、日ソ共同事業の問題あるいは貝殻島のコンブ漁の問題、これは昨年来から話が進められておりまして今度の会議というのがいわば大詰めのところへ来ておるという時期になるわけでありまして、われわれとしては今度の会議も含めてこれが実施をされ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 私どもこの問題については、去年の十二月に飛鳥田委員長が訪ソされて、ソ連共産党中央委員会の幹部であるスースロフ氏との会談等を通じてこの問題が出てまいりまして話し合いが行われた。もちろん超党派議員団の去年の九月以降、公明党の代表団も行かれ、あるいは新自由クラブの代表団も行かれるというふうなときには、広範な問題を話すと同時に、日ソ間では日ソ漁業問題が当然議論されたと思うわけでありますけれども、いま渡辺大臣の方からは、去年来の進めて…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 それでは引き続きまして、水産庁の方から御答弁願って結構でありますけれども、二百海里時代に入りましてから、五十二年、五十三年で結構でありますけれども、ソ連、アメリカ、カナダ等を初め外国で日本の漁船が遠洋漁業の操業をやっていくという形の中で拿捕されたりするようなことが起こるわけでありますが、これらの状況について水産庁の方から簡潔に御答弁を願いたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 いま水産庁の長官から外国の漁業水域内における日本漁船の拿捕状況、五十二年、五十三年の状況について簡単に説明を願ったわけですが、この案件の内容の審査ということは別にして、私がこれから取り上げます問題というのは全然別の性格で、私の出身であります三重県尾鷲の船で拿捕された事件が起こっておるわけでありまして、尾鷲市の三木浦町のマグロ船でありますけれども、これが拿捕されるというふうな事件が本年の二月九日にコスタリカ領のココ島沖約百五マ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 いま水産庁長官の方から、第二長久丸の拿捕の件について御答弁を願いましたが、この第二長久丸の拿捕の件というのは、これは外務省、それから農林水産省の直接担当する水産庁というところの行政上の手落ちのためにこの問題が起こっておるという点が非常に重要であります。つまり、二月の九日にコスタリカのココ島の沖で拿捕されたわけですが、この漁船を含めて五、六隻のものがこの海域に行っておったわけでありますけれども、こういう外国の海域に行くものにつ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 渡辺農林水産大臣から、政府としても経過から見て手落ちを率直に認められる、そしていま言われたように、裁判上の問題については、これはやはり在外公館その他も含めて御協力を仰ぎたい。船主あるいは第一線の船長、漁労長、船員も、一方ではこういうことに対する非常な怒りを持ちながらも、後から裁判の問題がある。この点についてはやはりそれぞれ協力も仰がなければならぬ点もある。なかなか複雑な気持ちだと思いますけれども、拿捕から解決までに要する費用…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 ただいまの点については、いただいております資料の詳細に基づいて質疑を展開するというのは、時間の関係もありますし、きょうは法案の日でもありますので、ぜひ大臣が御答弁になりましたように誠意をもってこの第二長久丸の問題の処理に当たっていただきたいということを強くお願いを申し上げておきます。 そこで、国内問題に入りまして、今度の法案と関連をして、まず大前提として少しお伺いをしておきたいのでありますが、水産金融の問題です。水産金融問題…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 二十三年三月末で、金融全体の中に漁業金融の占めるウエートというのは二兆千四百十三億円、全体の中では〇・八二%、こういうふうに見られておるわけでありますが、貸付残高に占める金融機関別の割合を見ますと、系統金融が比重をずっと増してまいりまして五六・四%、一般金融が二八・一%、政府金融が一五・五%。それで一般金融というのは、最近の水産界の情勢から見てなかなか慎重な対応をしようとする、あるいは選別をしようとする傾向が強まってまいると…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 水産金融の問題について漁業団体から広範な要請が出ておりまして、それに対して政府、農林水産省としてことし改善をした中身、宿題になった中身、これはいろいろあることは私も承知しておる。それから、これからの問題についてどういうふうにやっていくか。系統金融、制度金融の漁船融資等を初め、交通整理を今後どうしていくかという問題もある。ところが、前段の部分で相当時間をとりましたし、きょうは本会議までに時間をあけるということで、私も予定質問を…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 私の地元の関係はカツオ・マグロ漁業の比重が非常に高いわけでありますが、過般、県のカツオ・マグロの組合に行ったときにも強くお話が出ておったのでありますけれども、五十一年に融資した経営維持安定資金の償還がこの四月から始まることになっておるわけですが、カツオ・マグロの今日の経営の現状から見てなかなか返済は困難な条件に置かれておりますので、業界として何とか償還期限の延長を考えてもらいたいという強い要望が出ておるわけであります。 私は…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 検討でなくて、この要望については誠意をもって対処したい、こういうふうにぜひ、もう一回答弁を求めておる時間的ゆとりはありませんが、そういう気持ちでぜひ受けとめていただきたいと思います。 そこで、法案の中で、同僚の新盛君、馬場君の方からもお話が出ましたが、まず水産業の改良普及事業の問題について、私どもの先輩であります赤路さんが水産業改良助長法というものを国会に出すというようなことでわが党で準備をした経緯がございます。元来、農業改…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 この沿岸漁業改善資金について当初二十五億からスタートするわけですけれども、これからさらにこれらの拡大について、同僚議員からもすでに触れられましたので多くを申し上げませんが、農業で言えば三十一年にスタートするときは十一億八千四百万円でありましたけれども、四十一年、十年たったときでは累積が百六億九千九百万円、約十倍、そしてその後の十年では六百六十一億一千八百万円で六倍、締めて二十年間では五十六倍、累積の資金造成の総額でありますけ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○角屋委員 大臣に食事を許したのでありますが、まだお帰りになっていないようでありますので、大臣が私の終わるまでの時間においでにならなければ、あと一点の質問で終わりたいというふうに思います。 五十四年から新沿岸漁業構造改善事業等で漁村生活環境の整備が進められる。この新沿構の中で取り上げておる地域沿構、広域沿構いろいろありますけれども、地域沿構の中で漁村環境施設整備事業というのをやるし、また別途新沿構の中で漁村緊急整備事業というのをやられる…