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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○角屋委員 以上でもって終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○角屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、沿岸漁業改善資金助成法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沿岸漁業改善資金助成法案に対する附帯決議(案) 二百海里時代に即応して、水産物を安定的に供給するため、我が国沿岸漁業の果たす役割りは、重要となってきている。 よって政府は、沿岸漁業の振興につき格段の努力をするとともに、本法…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 きょうは大蔵委員会に出席をさせていただきまして、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと思います。 たまたま大蔵政務次官の林さん、農林水産委員会にも理事として席を占めておられまして、公害でも大変御協力をいただいたわけでございますが、きょうは、非常に重要な食糧問題、そして法律改正を通じて五十年から五十三年の間に生産された過剰米の処理をどうしていくのかといった問題について、少しくお尋ねをいたしたいと思…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 いま答弁でも出ておりましたように、世界の食糧需給の見通しを立てるに当たっては、まず重要な要因として、世界人口の増加がどうなっていくか。国連の推計値にFAOの予測値で修正をしながら農林水産省が一九七四年に予測を立てたときには、一九八〇年には世界人口は四十四億七千万、一九八五年には五十億といったような予測で、五年間に大体五億三千万といったようなスピードで人口が増加をする、そういうことを前提にして食糧需給の見通しをしたわけでありま…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 世界の米の生産あるいは貿易の状況についてはいま大綱御説明になったとおりでありまして、一九七八年の三億七千万トン強、これはそれまでの生産の中では最大という数字になっておるわけでありますが、生産の国の順序で言えば、中国、インド、インドネシア、バングラデシュ、日本、タイといったような順序でアメリカ、韓国、ビルマ等もそれに続くわけでございます。 いまもお話しのように、輸出入の関係は、大体八百万トン台の相互取引という状況でありまして、…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 わが国の食糧として一番基軸をなします米、あるいは輸入との関連で非常に大きな比重を占めます小麦の世界的な生産あるいは輸出入の大体の概況についてはいまお話しのとおりでありますが、特に小麦については御答弁にもありましたように、輸入国というのがEC、ソ連、日本、中国、インドといった中で、先進国がやはり相当大量に小麦の買い付けをやる。しかもその中で、ソ連とか中国の場合には、いろいろな生産の状況から緊急の大量の買い付けをやるといったよう…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 今後の問題として、農林水産省としても、国際的にもそうでありますし、気象と農業生産との関係という点については十分着目して、気象庁とも連携をとりながら、また国際的ないろいろなこういう方面のデータにも注目をしながら、やはり天候に支配されやすいファクターというのは農業生産の場合非常に高いということは否定できない事実でございまして、そういう点で従来以上に積極的な取り組みをひとつこの面でもお願いしておきたいと思いますが、ひとつ農林政務次…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 次に、食管制度の問題が、財界からもそうでありますし、また一部民間の労働組合の関係等からも、政策推進労組会議の名において、これは食管問題に限りませんけれども、食糧問題全般についての意見が出されております。これは生産農民のサイドから言えば非常に厳しい意見というふうに受けとめておると思います。 一方、最近総理府で実施をいたしました食生活、食糧問題の世論調査というのは、予測したよりも非常に温かいまなざしといいますか、あるいはそういう…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 片岡政務次官の方から米価審議会の関連を言われましたけれども、大きな問題については、基本法に基づく農政審議会もありますし、必要があれば新しくしかるべきものをつくるという方法もありましょうし、これはやはり現在、将来にわたっての農政の政策をどうするかという問題は、各政党を含めてでもありますけれども、各界の衆知を集めて、しかもその基本は、生産農民が安んじて農業で生活していける条件というものを基本にして、どうするかを考えていく必要があ…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 この一部改正の本論であります過剰米の処分ということに入っていきたいと思いますが、先ほども触れましたように、昭和四十二年以降昭和四十五年以前に生産された米穀についての過剰米処分というのを附則の改正によって実施してきた経緯があるわけですが、今回さらにそれに附則のところで追加をいたしまして、昭和五十年以降昭和五十三年以前に生産された米穀についての過剰米処分、対象数量が約四百八十万トンということで、九千億近い金をかけてこれを五年間で…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 過剰米の処分について、前回の過剰米の処分をやった当時の状況と、今回約四百八十万トンについて工業用、輸出用、飼料用、この三区分に基づいて一定のプログラムで過剰米処理をやろうというこれからの状況というものについて、どういうふうに違った点があるのかということについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 前回の場合と今回の場合の過剰米処分の条件の差ということになれば、国の財政事情が窮屈になってきておるということがございましょう。 それから、いまもお話がございましたように、前回の場合の実績を見ますと、総計七百三十八万七千トン。これは玄米でありますが、それに対して内訳は、工業用が八十三万八千トン、輸出用が三百八万九千トン、飼料用が三百四十六万トン。えさが非常に窮屈で高騰しておる当時で、相当大量にえさに三百四十六万トン。韓国その他…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 前回の輸出の整理した状況を見ますと、援助の中では、KR援助あるいは日赤経由の緊急援助あるいはワールド・フード・プログラム、WFP経由の緊急援助、それにいま長官が触れられました一般無償援助、これは外務省に予算が計上されておる。 この一般無償援助は、予算を見ますと、五十三年度は、当初予算が三百二十七億円、補正後が四百二十七億円、ことしの五十四年度の場合は予算が相当増額をされまして、五百六十九億円といった予算の大きな増額があるわけ…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 この無償援助問題について、農林水産省の方から外務省にお願いをしていろいろ協議する。外務省はいま御答弁がありましたようないろいろなことを注文され、それをどうやっていくかということで総合的に考える。この問題についても前向きに受けとめる。 そこで、林大蔵政務次官に、こういう問題は大蔵省が中へ入って最終的にさばいていくという立場だと思うのです。今回の場合の過剰米処理は、先ほど来言っておりますように、輸出といってもなかなかむずかしい、…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 最後に一点質問して、質問を終わりたいと思いますが、途中の段階で触れましたように、総理府の方で食生活、食糧問題ということで世論調査をやったのが二月号で発表されておるわけでございます。先ほども食糧問題の重要性あるいは食生活の安定を望むという気持ちから、世論調査としては非常に温かい受けとめ方での意向がこれに出てきておるというふうに私は考えておるわけですけれども、米のイメージについても、日本人の主食としてふさわしい、これが八七%、栄…

日本社会党1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○角屋委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○角屋委員 昨日、中川農林水産大臣御出席のもとで委員会審議が行われたわけでございます。いまの小川君の質問を含めて、米の問題というのが相当に論議をされておりますけれども、農林水産全般の中で、きのうは東京ラウンド、特に日米農産物の最終的な政治決着問題、あるいはいま始まっております日ソの漁業交渉、あるいは日米漁業交渉等も行われておるわけでありますが、そういった問題に関連して特に日ソ漁業交渉の問題さらに政務次官も御承知のような池之端文化センター…

日本社会党1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○角屋委員 いま御答弁がありましたように、いわゆる第三次国連海洋法会議の経過を見てまいりますと、これは三つの委員会でいろいろ協議を行う。第一委員会関係は、いま御答弁でもありましたように深海海底開発、第二委員会関係では、漁業に一番関係の深い領海、国際海峡、経済水域等の問題、それから第三委員会関係では海洋汚染、科学調査、技術移転といったような問題、こういうことで、いろいろ議論しながら、大勢の集約として、第三会期に非公式な草案にしております単…

日本社会党1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○角屋委員 次に、きのう本委員会が終わった後、中川農林水産大臣に対して日本社会党として、昭和五十四年度農林水産関係予算編成に関する申し入れを行ったところでありますが、農林水産全体の問題についての重点事項については、党の考え方はそういう申し入れの中に織り込まれておるわけでありますけれども、きょうはその中で水産サイドの問題について水産庁長官にお伺いをしてまいりたいと考えております。 いま冒頭に触れましたように、水産も、特に一九七七年以来いわ…

日本社会党1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○角屋委員 いま森水産庁長官から時間の関係もあって簡潔に御答弁願ったわけでありまして、予算書等についても私ども承知しておるわけでありますが、特に来年度の問題では、沿岸漁業改善資金制度の創設については法的な国会の処理もしなければならぬという問題がございます。さらに、日ソの漁業交渉から見ましても、サケ・マスふ化放流の推進、予算的には大体二倍ということで予算要求をしておるようであります。いまお話しの魚病対策、これは従来の予算からすれば十倍近く…