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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 私どもは、ただの一回も斎藤さん個人の意見なんか聞いたことはないですよ。これは大臣をおやめになったら聞きに行きますけれども、厚生大臣としての斎藤先生に聞いているわけですから、したがって渥美局長、やっぱり附帯決議の内容をちゃんと先に説明していただかなければいけないですよ。大臣に対して進講のしかたが足らぬですよ。そういう点で、これは必ずやる、ことしやれないのは予算その他の関係で百歩譲ってやむを得ないとしても、来年は必ずやるという、…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 一刻も早くなくしたいというのは国会の答弁です。これは国会の答弁ではやらぬということになるのですよ。しつこいようですが、大臣の個人的なお考えは別として、附帯決議でことしもこの中にまたつくわけで、残念ながら二年も同じことを言うわけです。だから、それがつこうとつくまいと、来年三百円の差というものは責任をもってなくするという答弁くらい、していただけませんか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 どうもあまりぴんとこぬけれども、しかし斎藤さんの人柄のなせるわざだろうと思いますので、私どもとしては、来年はこういうことはなくするというふうに受け取りたいと思います。受け取るだけでなくて、表情から見ましたならば、われわれが確信を持てるような表情のようでありますから、そういうことにぜひしてもらいたいと思うのです。 もっと質問したいと思うのですけれども、あと公明党もやられるそうですから、私の質問を留保いたしまして、公明党と質問を…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 このたび、沖繩の立法院が三十二名全員の発議をもって、沖繩の国政参加に関する要請決議並びに施政権の返還について、非常にりっぱな決定をされたことに対して敬意を表するとともに、これを全面的に支持する立場から二、三の問題について御質問申し上げたいと思います。 まず第一は、いま本土の政府・与党の中では沖繩の復帰の方式についてまだ公式な態度表明はしておりませんけれども、最近岸元総理大臣がアメリカに行きました結果、あるいはそれと前後する外…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 私どもも全く同じ意見でありますけれども、それでは次に、国政参加の問題についてお尋ねいたします。 私どもは、今度の国会で、本土と同じ形において、全面的に同じ条件で国会が国政参加を決議すべきであるというふうに考えておるわけであります。しかし、最近、これもまた正式な態度表明ではありませんけれども、新聞紙上その他によりますと、今度は当分見送るのだ、佐藤総理がアメリカに行ってアメリカから帰ってから、アメリカに行った感触の結果によって国…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 憲法その他の法律問題については、私どもの同僚で専門家である中谷議員があとで質問されますので、そのほうに譲りたいと思います。 私どもとしては、いまの星議長の御意見に全面的に賛成でありますけれども、いま伝えられておるような国政参加に関するオブザーバー方式あるいは間接選出の方法というような点については、沖繩立法院としては、あるいは沖繩側としてはこういう方法での国政参加を認めることができない、それでは真の国政参加ではない、こういうふ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 いま申された点も私どもと同じ意見でありますけれども、次に、私どもとしては、沖繩立法院がかつてない、先ほども発言されましたように、三十二名全員が発議者になってこの二つの決議をやられたという点から考えまして、もう立法院としては、国政参加の問題については、今度の国会で解決してもらいたいというのはぎりぎりの要求であるというように私どもは考えておるわけであります。どんなことがあっても、最低今度の会期が終わるまでに国政参加の問題について…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 次に、二つの決議の中におそらく含まれておると思いますけれども、B52の問題について若干お尋ねしたいと思います。 B52については、屋良主席が本土に来られて、六月ないし七月にこれが撤去されるのではないかというような感触を得られて、この間の沖繩のゼネストが回避されたわけであります。ゼネスト回避のよしあしについては、これは別な問題ですからおくとしましても、屋良主席があれほど善意に基づいて六月ないし七月という感触を得られたわけですか…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 B52の問題については、最近、これまた政府筋を通す情報だといわれておりますけれども、ベトナム戦争をめぐるパリ会談がどうも予想どおり進展していない、したがって、六、七月どころか、まだかなり長期にわたってB52が滞在するのではないかというような情報が流されているわけであります。これは私どもまことに遺憾だと思うわけです。もしこういうふうな事情が続きますと、この前、嘉手納の飛行場で起こりました二つの事故ですね、あのときには幸い核弾頭…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○西風委員 この二つの決議については、私どもは、単に社会党一党の問題ではなくて、野党が一致して、あるいは自民党に積極的に働きかけて、皆さんの血の叫びともいうべきこの二つの決議が、今度の国会で踏みにじられるとまた次の国会で皆さんが同じことをやらなければならぬというようなことがないように、積極的な努力を払いたいと考えております。これはもう日本国民として、党派を越えた使命でなければならぬと思うわけです。これは何党が核つき何とか、あるいは国政参…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 まず最初に厚生大臣にお尋ねいたします。 三月三十日の日でしたか、厚生省の保健所課長である鈴木課長が自殺されたわけですね。この事件については、現在司直の手でそれを明らかにする作業が行なわれているわけですけれども、あれ以後の、これは詳しいことはもちろん警察に聞かなければわからぬと思うのですけれども、厚生省内でつかんでおられるあの事件の真相といいますか、内容といいますか、その後の問題といいますか、そういう点について簡単に御報告願い…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 ある新聞によりますと、薬務局の製薬課、細菌製剤課、企業課などは、課長、課長補佐あるいは係長がさまざまな研究会を開いて、その研究会について料亭やホテルを使うわけですけれども、各社にあいさつして、各社の費用でそういうことを半ば公然とやっているということが書かれております。 第二には、この新聞の見出しがたいへんあれなんですけれども、「業界べったり厚生省」というのが大見出しになっておるわけです。しかもその中で、厚生省は、いままで大手…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 厚生大臣の答弁も、薬務局長の答弁も、全然納得できませんけれども、あと分業問題、要指示薬の問題で質問がありますので、この点については保留しておきます。 しかし、この際はっきり申し上げておきますけれども、もっと積極的に内容を明らかにして十分な処置をしなければ疑惑はあらたまりませんよ。厚生大臣は新聞読んでいない。あなたは大新聞を、しかも厚生省に関係のある「業界べったり厚生省」というようなことを書かれた新聞を、読んでいないというよう…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 たいへん素朴なことを聞きますけれども、医者と薬剤師は、薬についてどっちが詳しいですか。どちらが、薬について学問の経歴を持ち、実際上の経験を持つとお考えですか。これは世間では、医者のほうが薬に詳しくて、薬局というのは包装された錠剤みたいなものを売る売店のように認識されている例が非常に多いのですよ。だから、そういう点でさらに私は聞きますけれども、いま世間で冗談のようにいわれているのは、医者は薬でもうけている、歯科医師は金歯でもう…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 厚生大臣、これから抜本改正の問題を扱っていくわけですけれども、今度は特例法の延長というのが、私どもこれは断じて同意できないわけですけれども、そのことはきょうはおくといたしましても、これから抜本改正を進めていく中で、医薬分業というのをどういう目標でやっていくか。鈴木調査会その他で、自民党の一定の考え方というのが示されているといわれておりますけれども、これはまだ公式に明らかにされたものではありませんからあれですけれども、大体どう…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 いまの大臣の答弁ですと、特例法の延長で二年間ある。だからその二年間を計算に入れて、一番最初に言われた三年というので、結局いまで言えば七四年ですか、七四年を目標にして分業をやる、こういうことですね、年次で言いますと。これはやはり七四年では話にならぬわけで、もっと早くやらなければ、健康保険の赤字もなくならぬわけです。だから、国民的な医療体系を整備するためには、いまから五年もかかっていたのでは、世の中の進歩に合った医療体制というの…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 大臣、戦後二十数年間、国民医療の基本的な体系を整理するためには医薬分業でなければならない――これは諸外国でも、すでに大部分の国で、先進国のみならず後進国も含めて、医薬分業が行なわれているわけですね。戦後二十数年間、これが旗じるしになりながら、いままでこれができなかったわけですね、残念ながら。それができなかったのは、ある種の団体の圧力に厚生省や政府、自民党が弱いためにできなかった。それがすべてとは言いませんけれども、そういう意…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 だから、幾ら団体が大きくても、その要求が国民医療にとって正義の立場でなければそういう意見はしりぞけるという気概に燃えて、この医薬分業問題をやっていただきたい。これもきょう一ぱいで解決する問題ではありませんし、同僚、先輩の方々とも、この委員会を通して十分な討論をやって、できるだけ国民医療の体制がすみやかにできるような配慮をお願いしたいというふうに思うわけであります。 それでは次に、要指示薬の問題についてお伺いしたいと思うのです…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 ある薬業の専門紙によりますと、要指示薬の取り締まり強化が指示された遠因はともかく、最も近い原因は主婦連の試買によって受け身に立たされた薬務局の保身宣言である、こういうふうに書いてあるあれがあるわけであります。これについては、戦後相当長い間にわたって要指示薬というものはやってこなかったわけですね。ごく最近やってきたわけですね。相当前からやっていますか。これについて、どうも最近厚生省薬務局が時間を急いで非常に無理なことをやってい…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 こういうものは、実際扱っている人と一定の話し合いといいますか、協議といいますか、やはりそういうものが要ると思うのです。もちろん、その団体の言っておるとおりにするとか、そういうことは必要ないと思いますけれども、やはり一定の調整をするというようにしなければ、これはあなた方が主観的にどういう意図でやられたかは別にして、結局、医療関係の中で一番弱い薬剤師、薬局にしわが寄って、化粧品どころか、もっとそういう端物売りを広げなければやって…