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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 それでは正式な機関というのはないわけですか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 私の言うことが正確でなければおわびしますけれども、要指示薬の問題については新医薬品調査会というような機関で――もちろん厚生大臣が指定するという形をとるわけですけれども、内容的にはこの調査会でいろいろ相談されている、こういうふうに聞いているのですけれども、それは間違いですか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 重ねてお伺いしますけれども、新医薬品調査会というので、正式な答申かどうかは別としまして、実質的には答申するようなかっこうで厚生大臣がそれを指定するというようなことはないわけですね。これは一部分であって、ここで相談することもあるけれども、別にここを主にして相談するというようなことはないということですか。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 やはり要指示薬というのは重要な問題ですから、最終的に法律上厚生大臣が職権で指定するということになっていようとも、やはり学識経験者とか、学識経験者だけではなくて、それを聞くことによってわかるような人々、あるいは利害関係者も含めた――調査会になるのか、懇談会になるのか、協議会になるのか、どういう名称になるかしりませんけれども、そういうものをつくって、そこで納得の上で、話し合いの上でこの問題を解決するというようにされることが望まし…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 それでは最後に。先ほど申し上げましたような、出したものに対しては当然返事を出してくれますね。どんな団体であろうと、大きかろうと小さかろうと、厚生省に対する問い合わせがあったら出していただきたいということを申し上げるとともに、医薬分業については、それこそ二十一世紀の医療というものを目ざす現実的な過程ですから、これが具体的なプロセスですから、これに対しては堂々とした態度で、医薬分業について、いかなる圧力にも屈しないで、正しい国民…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 厚生大臣、医薬分業についてこの際あらためて決意を明らかにしていただきたいということと、それからもう一つは、薬務局長、そういう作業をするについては、私どもはいまきわめて短い時間でしたけれどもいろいろ質問したわけですから、できるだけ私どもに報告してもらいたいということをお願いしておきます。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 これで終わります。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それでは中谷委員が時間の関係で詰めることのできなかった問題について、まず二、三お伺いしたいと思います。 先ほどの総合労働布令の問題についてアメリカから意見を聞かしてもらいたいというような、媒体があったにしても日本政府がアメリカの総合労働布令に対してかなり積極的な意見を出しているわけであります。私どもは、それ全部賛成という意味ではありませんけれども、あれを直す上で一定の役割りを果たそうとしているわけです。現在沖繩にはこれに似た…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 くどいようですけれども、もう一回確認します。総合労働布令の今回の問題を契機にして、これらの不合理な点については、政府はかなり積極的な態度を、これを前例としておとりになるというように確認していいわけですね。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それでは、中谷委員が出しました第二の問題についてお尋ねいたします。 先ほど、沖繩にあります米核戦力について、返還のめどをつけ、返還の内容を検討する上でこれは重要な資料になるわけですから、外務省が一定の調査をする、そういうことばを使ったかどうか知りませんが、実質的には調査をするということですけれども、それに対して北米局長からは、かなり消極的な意見があったわけです。私どもは、局長よりも大臣が積極的にやるという答弁をしたわけですか…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 これはもう原水協が、核弾頭が二千四十発あるといった、個数が一個も違っていないというようなことはないでしょうけれども、大体確実なところを実際調査しているわけですね。現地を歩き、その基地のある周辺でさまざまな調査をやって、民間団体でさえこの程度の調査をすることができるのですから公然の秘密ですよ、アメリカの基地の内容については。秘密ということになっておるけれども、実際はほとんど公然化した部分が相当あるわけですから、そういう点につい…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 いまの発言じゃ納得できないのでお聞きしたいのですけれども、あなたの話は長いので、私やりますともうあなたの演説で終わりになりますから、残された時間はほかの問題に移りたいと思います。 最近、フォーカス・レティナ作戦というのが問題になっているわけですね。アメリカが大輸送演習をやるということで問題になっているわけですけれども、これはおそらく本土あるいは沖繩というようなものを含めた形の大演習ではないかというふうに思われるわけです。こう…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 これはあなただけに聞くのは少し問題があれするかもわかりませんけれども、自衛隊を含めて日本が、この演習に対して何か援助とか参加とか派遣とかいうようなことはありますか、また要請がありますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 いま沖繩の問題を解決していく上で、これはもうたびたび議論されていることですから長い話はしませんけれども、アジアの安定と平和というようなことが非常に重要なわけです。ベトナム和平は、御承知のように、曲折はあるだろうけれども、基本的には解決するだろうというふうに見られるわけです、それはどういう方式かというような点は、力関係その他で変化があると思いますけれども。これが終わりますと、先ばしった意見かもわかりませんけれども、朝鮮で新しい…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 私は、おそらく自衛隊その他若干の人たちが、内密のうちに参加することがあとで明らかになると思うのですけれども、きょうは時間がありませんし、まだ演習が終わってないのですから先ばしって言うことはできませんが、おそらくそういう体制になると思うのです。 そこで、私どもがなぜこれを問題にするかといいますと、最近沖繩返還をめぐって日本の政府とアメリカとの関係、あるいは日本の政府と国民との関係というような関係よりも角度が変わって、アジアの戦…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それじゃ、六月に行なわれるASPACですね、日本の伊豆ですか何かで行なわれることになっているようですけれども、ここで韓国や国府から要求があった場合に、沖繩返還問題がここで話し合いの議題にされるということはありますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 もう少しこの問題をあれしたいのですけれども、時間があと三分ぐらいしかありませんから、あと二、三お伺いしたいと思います。 一つは、あなたは六月二日にアメリカに行かれるわけですね。その前に、五月に事務レベルでの折衝というのが行なわれると伝えられております。この六月二日までに——あなた方知らぬこと多いのですけれども、新聞に出ておるのですから、毎日、新聞を読んでください。知らなければ困るからね。よけいなことを言いましたけれども、あな…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西風委員 あなた方、困難だ困難だと言われますけれども、困難なのは日本国民に対してであって、アメリカに対してあなた方の交渉は困難じゃないのですよ。というのは、アメリカはロジャーズ国務長官が、もうすでにアメリカは完全に固まった意見——と言うことができるかどうかわかりませんけれども、核つき自由使用の線で日本政府と交渉するというので検討を始めているし、アメリカはこの線で来るわけです。日本政府だって先ほどの佐藤発言、保利発言、さまざまある政府の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○西風委員 二月の初旬に大阪で起こりました加鉛ガソリン問題に関する実情についてどういうようにつかんでおられるか、まず事情の説明をお願いしたいと思うのです。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○西風委員 事件にあらわれましたのは、全体からいいますと氷山の一角ではないかというように、印刷業界のみならず、加鉛ガソリンに関係のある人々の間でいわれているわけです。こうした加鉛ガソリンによるいままでの被害の状況というようなものがわかっておれば、報告してもらいたいと思います。