西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 私も見解の相違のある点は通産省や中小企業庁で十分調査してもらいたいということを前提に申し上げているわけですけれども、たとえばそういう設備の拡大をやった。ところが三菱が仕事をよこさない。仕事をよこさない三菱に対して、当面そうした仕事が充足されるまで金融上の援助をしてもらいたいと下請企業が言うのは当然の要求ではないかと思うのですが、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 あなたが言われたように、第一段階では平安製作所の要求に応じて二月に七千五百万円、五月に五千五百万円の融資をすることを三菱が約束した。第一次七千五百万円は出たのですけれども、第二次の五千五百万円がなかなか出ない。しかも七千五百万円と五千五百万円の借款をするに際して、私の調べたところでは、一億三千万円に、二倍ぐらいになるのじゃないかと思われるほどの抵当権を設定してこの金を貸すことにしているわけです。しかし、最後の五千五百万円に…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 時間がないから話を飛ばさざるを得ないのですけれども、たとえば去年の十月三十日に平安製作所が三菱重工に下請代金二千万円を受け取りにいったわけです。そうすると、三菱の側は、いまの条件のままでは下請代金二千万円を支払うことができない、したがってあなたの会社の株を持ってきなさい、株を持ってきたら二千万円支払いますというので、事実十一月一日に六〇%に近い株を持っていって、その株が抵当のようなかっこうで正当にもらうべき下請代金が支払わ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 これは事実ですよ。現在三菱重工業と弁護士が振り分けて預かっている平安製作所の株は——担保でも何でもないですよ。株券は三十九万一千六百四十四株です。ここは資本金三千万円で六十万株ですから、約六〇%の株を、金を借りたカタでも何でもない、大企業と下請企業という関係で、持ってこなければ応援しない、持ってこなければ援助しないというようなのは、私から言わせれば、ことばが過ぎるかもわかりませんけれども、半ばどうかつのようなかっこうで、現…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 それは聞いているじゃ困るのですよ。こういうことをやっていることに対して、通産省や中小企業庁は行政的にどういう態度をとってどういう処置をするのかということをお聞きしているわけです。事実があったらよけい問題じゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 長官、法律の解釈なんかしてくれと頼んでない。私どもが言うておるのは、こういう事実があるのを確認しておるわけです。重工業局長は、さっき三十九万千六百四十四株については弁護士との振り分けの関係において三菱重工が預かっているということについては確認しておりますと答弁をしておる。確認した。また事実これだけの株を預かっておる。これだけの株を預かられますと、前の社長や専務が残っているとはいえ、執行権を持っていないです。三菱が六〇%の株…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 大平さんから政治的な答弁があったわけですけれども、私この際、これは何も必ずしも三菱を追及するというつもりでやっているわけではないわけです。私どもは三菱を追及するというよりは、平安製作所が従来のように隆々とした企業として、下請系列三百五十を持っているわけです、三百五十の下請が平安製作所を中心にして三菱の仕事をしたってもちろんいいわけです。従来のような秩序を取り戻して、京都の名門企業として十分な仕事をやっていってもらいたいとい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 一つは、債権者会議の議事録が、ここに第二回、第三回とあるのです。第四回が最近行なわれたようですけれども、この債権者会議の議事録でも、平安製作所をすみやかにあれしてほしい、三菱が横暴ではないかという声が充満しているわけであります。時間がないから一々紹介できませんけれども、そういう点で私が申し上げたさまざまな点について十分な処置をとってもらいたい。その報告をしてもらいたい。問題によっては、再び関係委員会で質問したい。 そこで、…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西風分科員 それは、新聞記事が一〇〇%全部真実だとはぼくも言いませんけれども、しかし、これだけ大きな記事がトップに出ているんですから。あなた方初めてらしいから見てもらったらいいと思いますが、これだけ大きな記事が出ているわけです。「巨大外資上陸の先兵」ということです。しかも考えようによったら、日産、東洋が団結していってもフォードに最終的にやられるんじゃないかというような懸念もあるわけで、他の自動車産業との関係もあるわけですから、こういう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 B52が沖繩に常駐してから、もうどのくらいの期間たっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 これだけ長い間にわたってB52が沖繩に駐在しているということは、これは常駐ではないということで、日米両国政府の間でたびたび何かそういう確認のようなことが行なわれておりますけれども、一年にわたって常駐し、しかもこれからさきも短い時間の間にこれが撤去されるということがない現状の中では、これはやはり依然として常駐している、常駐する方針であるというふうに見るのが適当ではないかと思うのですけれども、その点どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 伝えられるところによりますと、六月ないし七月にタイに新しい基地ができて、その基地にB52が移駐するというようなうわさがあるわけですけれども、これは政府の間で確認された情報かどうかお尋ねしたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 この間日本を訪問しました共和党の副院内総務であるスコットという議員がアメリカへ帰って報告している中で、B52の問題については、ベトナム戦争に関する明確な終結の状況が生まれてこない限り、沖繩におけるB52の移駐というようなことはあり得ない、こういうことを言っておるわけですね。アメリカの軍部もそうですし、いままでアメリカで発言されているさまざまな情報を総合しますと、なかなか短い時間の間にこれが撤去されるというように思えないわけ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 政府としては、一定の目標を置いて、この時期までに撤去してもらいたいというような具体的な交渉はしていないわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 この際、外務大臣並びに外務省当局の指導的な幹部の皆さんに申し上げたいのですけれども、屋良主席があれだけの重要な決意を込めて、しっかりした感覚でもなかったのに、この際日米関係の問題を解決していく上で政府の努力に期待するということで、身を挺してあのゼネストを回避するために努力したわけですね。まさに屋良主席は政治生命をかけてゼネストを回避したわけです。屋良さんがこれから沖繩でさまざまな行政をやっていく上で、困難も覚悟の上で、一人…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 そういう、決意を新たにするということを言ってほしいと言っておるわけじゃないです。六月ないし七月をめどにして、もっと正規な外交ルートにおける話し合いを強めることができないか、その具体的な日程を詰めてやっていただくことができないかどうかということをお尋ねしているわけですね。慎重に考えていただかなければいかぬと思うのです。この間のゼネストはああいう形で回避されましたけれども、B52が依然として長期にわたって撤去されないということ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 あなたはだれに気がねをしてB52撤去のめどを明らかにすることができないのですか。当然じゃないですか。やはりあなたが一定のめどをつけて、そのめどに従って対米交渉をやらなければ、できたらのけてもらいたい、あなたのほうの都合がついたら何とかしてもらいたいというようなことでは、まだ一、二年解決しませんよ。解決しないだけではなくて、新しいトラブルが起こって、政府がさらに重要な立場に立たされることが予想されておるわけです。しつこいよう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 これ以上言ってもあなたは同じことを言うでしょうけれども、やはりこの際決意をきめてこの問題を処理していただきたいと思う。 そこで次の問題ですけれども、この間外務省にオズボーン駐日代理大使が来て、佐藤総理大臣や外務大臣が国会で沖繩問題について答弁しておることは、どういうことを答弁しておるのか私どもによくわかりませんということで外務省に事情聴取に訪れたということを新聞が報じております。さらに各国の外国の特派員が沖繩問題について国…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 去年の夏から外務省では、先ほど私が一部申し上げましたように、事前協議の除外措置、内容的にですね。そういうことで、沖繩との間に交換公文をかわすための案をつくっている、佐藤総理大臣にたびたびその線に従がって進言している、作業も続けているというお話ですけれども、そういうことは事実かどうか。作業を続けているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 いま白紙といいましても、当初言われていた白紙からいいますと、相当狭まってきているわけですね。白紙の内容そのものが、白紙、白紙だと言いながら、いままで一定の世論操作をやって、かなり煮詰まってきているわけです。すでに、もはやこの段階で従来のような白紙論に固執して政府が態度を改めないということになりますと、まあことばが過ぎるかもわかりませんけれども、これは沖繩返還問題における一種の利敵行為だと思う。ニクソン大統領は、沖繩問題につ…