西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 私どもは、沖繩県民の国政参加は日本国憲法第十一条、すなわち、「國民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が國民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将來の國民に與へられる。」こういうように憲法第十一条で規定しているわけでございます。私どもは、この憲法第十一条に基づいて沖繩県民の国政参加というのがはかられるべきだと思うのですが、その点どうですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 それでは、沖繩では日本の法律その他は一切適用されないという考え方になるわけですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 あなたに聞いておるのですから、あなたからお答え願いたい。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 沖繩で本土の法律がそのまま適用されているのは二つばかりあるというように聞いておるのですが、ないのですか。あるとすればどの法律ですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 たとえば、私の聞くところによれば、未帰還者留守家族等援護法あるいは未帰還者特別措置法というものは、本土の法律がそのまま適用されておるわけですね。これはもちろん緊急性を持っておる、どうしてもすみやかに解決されなければならぬという点で適用されておるわけです。国政参加の問題は、この問題と比べるのはどうかと思いますけれども、この問題以上に沖繩県民にとっては切実な問題なのです。沖繩県民が要求しておるのは、与野党含めて、本土の政府が沖繩…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 私はそんなことを聞いていない。オブザーバー方式になるのかということを聞いているのです。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 あなたが参加された日米協議委員会で、日本側の態度という中で示された沖繩の代表権は、先ほども申し上げたように、米国の施政権下にあるという事実、国内法上認め得る最大限のものということを、本土側、政府側から提案しているわけです。この最大限のものというのは、政府のあらかじめの想定としてはどういう態様のことを言うのかということを聞いているわけです。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 政府は方針をきめずに、国会で自由にきめるわけですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 あなた方はそういうことを言いますけれども、日米協議委員会の中で一定のワクをきめているわけじゃないですか。国会が自由にやるならワクなしで、沖繩の国政参加について、院がその自主性において一定の法律的措置をも含めて国政参加を実現するということならいいですけれども、あなた方はすでにアメリカに対して、沖繩の国政参加については私どもはアメリカの考え方を十分に考慮に入れて、アメリカの考えどおりにいたしますと言わんばかりの内容の合意に達して…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 だから、長官、本土並み、国会議員と同じ条件ということはあり得ないわけですね。すでに制約があるわけですね。そういうように理解してよろしいかどうか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 いまあなたが委任をされて答弁された特連局長は——あなた聞いていてもらわなくちゃ困りますよ、隣であなたのかわりに答弁しているんだから。その特連局長のことばによれば——特連局長のことばじゃないですよ、大体政府の考え方ですよ。その考え方によれば、本土並み、いまの日本のこの国会を構成している議員と同等の資格、同等の待遇というようなことは困難ではないかという内容のことを言われているわけです。それが全部自由にできるのなら、あなた方なぜ日…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 あなたの言うことはよくわからないですけれども、国会が国会の権限において沖繩住民の国政参加の問題についていろいろ協議するということは、これは当然であります。ただ、その協議する場合に、こういう外交文書——外交文書ですよ。これは一種の外交的取りきめですよ。外交的取りきめと国会との関係というのはどうなるのか。したがって、政府としては、こういうものを結んだ限りは、国会がそういうことをやる場合でも一定の制限があるというように解釈をされて…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 したがって私どもは憲法上制約はない、第十一条で、沖繩の国政参加については表決権も含めて与えるべきである、こういうふうに考えるわけですけれども、その点どうですか、総務長官。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 これは私個人があなたにありがたく拝聴してもらうために言うておるのではなしに、沖繩県民が、与野党を含めて、先ほどからたびたび繰り返して申し上げておるような立場で国政参加の問題を言っておる。だから、沖繩の皆さんは、国政参加の点について量の点を望んでおるのではない、質の点を望んでおるのです。質の点とは、表決権まで含めた実体的な国政参加というのを望んでおるのですから、このことをよく記憶してもらいたい。 このことだけやっておりますとあ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 大体政府が出されるのは五千万円というように聞いているのですが、大体間違いないですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 高等弁務官が弁務官資金として宮古島に出しますのは二十万ドル、七千二百万円というふうにいわれているわけですね。アメリカの高等弁務官が、弁務官資金としてさえ七千二百万円を緊急措置として出しているわけですね。それに対して日本政府が、弁務官資金よりも劣るような金額しか出せないというのは、これは問題だと思いますので、政府としては緊急に、もっと積極的な手だてをする必要があると思うのです。現にあなたは宮古島で、現地で記者会見されまして、次…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 次の沖繩への日本政府の援助は三百億というようにいわれているのですけれども、三百億援助するつもりですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 だから、三百億円というのは琉球政府側の要求であって、別に日本政府がそれに対して約束したわけではない、こういうわけですね。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 日本政府としては、まだ正式な予算折衝その他されておりませんからあれですけれども、総務長官としては、大体どの程度来年度は援助される見通しですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 その場合三百億が一定のめどになって、多少上限、下限が出てくるでしょうけれども、三百億を一定の目標にして大蔵省との折衝が行なわれるというように理解していいわけですね。