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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 この際お伺いしておきますけれども、三百億をめどとするかどうかということも含めて、いまたくさんの大臣が沖繩に行かれているわけです。それぞれの大臣がさまざまな公約みたいなことをしているわけです。部分的なものもありますし、全体的なものもありますし、いろいろな公約が行なわれているわけです。財政投融資を幾らするというような内容まで含んだ、さまざまな発言を現地でやっておるわけです。沖繩県民は、これは政府がやってくれるだろうというふうに受…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 私、きょう官房長官に出席してもらいたいということを要求したのですけれども、官房長官おいでになりませんから、重ねてあなたにお願いするのですけれども、いま申し上げましたように、だれが勝っても、政府が沖繩に対して積極的な施策をするというのは当然で、あたりまえですから、そういう立場を明らかにしてもらいたい。 それから第二には、選挙に大臣あるいは自民党の人々が乗り込む際に、与党が勝ったらやるけれども、野党が勝ったら出さないんだというよ…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 なぜそれは約束できないのですか。あなたは、それなら、ある人が勝ったらやるけれども、ある人が勝ったらやらないんですか。行政府ってそんなものですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 いままで、日本本土における選挙でもたびたびそういうことが行なわれておるから、この際、事沖繩の問題に関して、党派の利害に基づいてやるということが行なわれたら新しい悲劇が起こるわけですから、そういう点については、政府としては公明正大に、だれが勝とうとも沖繩の県民の要求には謙虚に耳を傾けて、差別なく、区別なくやるということを明らかにしてもらいたい。なぜ明らかにできないのですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 なぜ答えられないのですか。そういうことをしないと言いなさいよ。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 あなた少し興奮しているんじゃないかと思いますが、時間の制限もありますから、あとの問題に移ります。 あなた方御存知のように、大松発言、根性を売りものにした大松さんが沖繩に行かれて、私よりも若い西銘さんを主席の選挙があったらよろしくというので、沖繩の警察本部長がこれを問題にして、大松さんの帰られる空港で、ひょっとしたら沖繩の警察に来てもらわなければならない、あるいは本土の警視庁を通じて取り調べをやるかもわからぬ、そのときには応じ…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 それじゃあなたと関係のあることをやりましょう。沖繩タイムスで、総理府広報室というのが「新時代を迎えた沖繩」というので大きな広告を出しましたね。こういうことをいままでやったことがありますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 この両三年のうちに返すという内容については、時間がないから詰めることができませんけれども、政府というものは住民に対立をつくり出したり、誤解されたりするようなことをしないことが必要なんです。いま沖繩で主席公選をめぐって与党野党、保守苗新入り乱れた激しい選挙のまっ最中ですね。選挙のまっ最中にいままで一回もやったことがないことを、国民の税金を使ってやることは、これは明らかに沖繩に対する政府の選挙干渉です。そういうふうに受け取るのが…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 まああなたは、いつ質問をしてもあまりピントの合うことを言われないので、今回に限ったことじゃないからしかたないですけれども、こういうことはしないほうがいいですよ。こんなことをしたって別に選挙情勢は有利にならぬですよ。むしろ公正に争われるべき選挙に政府が干渉しているというので、そうでなくても反権力的になっている沖繩の住民を激励するだけです。ましてや選挙が公正に争われなければならぬときに、こういう形で力を入れるということは正しくな…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西風委員 あなたの顔色を見ていれば、どういう意図でやったかわかっているのです。明らかなんです。あなたは別にそう堂々とした態度で答弁してないじゃないですか。だから、そういう点であなたがそう言われるのは無理ないけれども、こういうことばしないということをこの際強く要望しておきます。 時間が来てたびたびせかれているものですからやめますけれども、こういうことをやらずに、沖繩の選挙に政府が干渉しない形で、堂々と公明正大に争われる。閣僚が行って利益…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 沖繩の那覇の軍港からコバルト六〇が検出された、どろの中にコバルト六〇があることが明らかになったというので、いま沖繩の現地でたいへんな問題になっておるわけであります。 この点につきまして、八日の衆議院科学技術振興対策特別委員会で、わが党の石川委員が、こういう重要な点については、日米合同調査あるいは日米琉三者の合同調査というようなことを通じて問題をすみやかに明らかにして、百万沖繩県民の不安を取り除く必要があるのではないかというこ…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 これは私、事務折衝のことを聞いているのではないので、沖繩にこういうことが起こるということは、現に佐世保、長崎にも原潜がひんぱんに入っているわけですから、当然日本の本土でもこれと関連した不安が起こってくるわけですね。現に起こっている。この間、佐世保を中心にして、そういう不安があったわけですね。だから、こういう点については外務大臣としてやはり強い決意で——これは、ある意味では、政治の問題と違いますから、人道上の問題ですから、そう…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 この問題についてぜひ外務省が積極的な態度で沖繩県民の不安をなくするような措置をとられることをこの際強く要求しておきたい。 そこで、次にスナイダー日本部長の発言の問題ですけれども、これは一々その端々をとらえて問題にする必要はないと思いますけれども、ある新聞に出たスナイダー日本部長の発言によりますと、相当はっきりしたことを証言内容として言っているわけです。これはこの際委員長に要求しておきたいと思うのですが、この議事録は公刊されて…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 日米首脳会談における両三年の問題については、これは抽象的に議論してもしかたがないわけですから、問題は両三年という場合に、両三年間に起こるであろう国際情勢の変化、あるいはアメリカなり日本なりの政治状況の見通しというものに裏づけられなければ、両三年という問題を私どもは明確にすることはできないわけです。 そこで、まず身近な問題からお聞きしますと、五月二十七日の沖繩問題に関する日米協議の中で、アメリカのジョンソン駐日大使が三つの問題…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 これはあらゆる新聞に全部載っています。一つの新聞だけならあれですけれども、全部あらゆる新聞に平等、公平に載っていますから、大体間違いないと思うのです。

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 私は三木外務大臣にこの際さらにお聞きしたいわけですけれども、これからアジアの問題を考えていく中で、中心的には大きく言って四つの要因というものを検討する必要がある。 まず第一は、いま外務大臣が言われたようなベトナム停戦の対応、どういうふうな落ちつき方をするかということがまず第一ですね。 第二は、アメリカが大統領選挙を経過する中で、世界政策全般についてはともかくといたしましても、アジア政策としてどういうふうな政策基調を貫いていく…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 三木外務大臣がむずかしい立場におられるのかどうか知りませんけれども、もう少し——やはり政治の予測というものには狂いがあると思うのです。予測が一〇〇%当たるということはないと思う。しかし、今日のような激動する国際政局の中では、あるいはアジアの情勢の中では、日本の勇気のある政府の領袖が、情勢全体を前向きに発展させるような積極的な提言、あるいはあるべき姿も含めた見通しを語っていくということは必要ではないかと私は思う。特に三木外務大…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 いま、一番最初は外務次官の発言ですが、核抜きでは沖繩問題に関する日米交渉の窓はあかないという発言を出発点として、その前に下田駐米大使その他の発言もありましたし、最近では佐藤総理大臣が参議院選挙の最中に千葉談話というのを発表しまして、核抜きを前提としたのでは沖繩交渉は進まないということを言っているわけです。これは世間一般の常識からいいますと、核つき返還論というふうに見るのが妥当だろうと思うのです。それに対して三木外務大臣は、先…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 私は、流動的なときだからアメリカと交渉せいと言っているのじゃないのです。流動的だから、ましてや、先ほども申し上げましたように、アメリカの知的な部分というようなものが、アジアの情勢全般を再検討する、あるいは日本のかねてから懸案になっている沖繩問題について、アメリカがアジアで正しい立場をとるために沖繩問題をどうすればいいかというような、かなり積極的な討論が行なわれているときだから、われわれは、そういうアメリカの世論にさえ一定の影…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西風委員 三木外務大臣が積極的な立場をとられることを、日本国民の立場からも、この際強く望んでおきたい。 そこで最後に、時間がないようですから、あと一、二お尋ねしたいのですが、国政参加の問題ですね。国政参加については、アメリカが今度の立法院選挙あるいは市町村選挙で、被選挙権を本土出身者にも与えるというような立場をとったわけですから、このことを通して私どもが感じることは、日本政府が積極的な立場をとるならば、沖繩県民の国政参加は可能なのでは…