P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○西風委員 だから、一つ一つ、これは基地経済でこれは平和経済というようなことを言っているわけではないのです。問題は、沖繩が基地経済から脱却していくために、基地を拡大するような、あるいはもっと極端なことばを使えば、さっき出ておりました軍の慰安関係の仕事ですか、バーとかキャバレーとかそういうものですね。それだけじゃないですけれども、たとえばそういうふうな基地に関連して、しかも、日本経済の一環としての沖繩県の経済、将来の新しい沖繩というものか…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○西風委員 もっと具体的に聞きますけれども、第三次産業には貸さないというふうに考えられますか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○西風委員 全然質問の五分の一も終わっていないのですけれども、公明党、民社党の方が質問されるのに、総務長官が一定の時間があるそうですから、友党の諸君にも総務長官に質問する時間を持っていただかなければならぬわけですから、あらためてもう一回やらしてもらうことで、結論的な質問をしたいと思います。 まず第一は、先ほどから繰り返して申し上げましたように、沖繩を日本に復帰させるという大前提の条件をどう踏むのかということを明らかにしてもらいたいと思う…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風議員 身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 私は提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容を御説明申し上げます。 憲法第二十七条は、すべて国民は勤労の権利を有し義務を負うと定め、身体障害者といえどもその能力に応じて勤労する権利と義務を負い、かつ同時に憲法第二十五条に定められた健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○西風委員 それでは、時間がないようですから、ごく簡単に二、三の問題だけをお伺いしたいと思う。 一つは、ジョンソン声明以来、国際政局の中に流動状況が出てきている。この中で日本がアジアの外交の上でかなり先進的な役割りを果たさなければならない条件が成熟してきているのではないかと思う。そのためには、日本がアジアの各国に呼びかけるという消極的態度ではなくて、日本自身が、平和のために、外交政策それ自身を体質改善しているという具体的な事実がなければ…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○西風委員 朝鮮の三十八度線の国境でこの秋ごろに新しい軍事紛争が起こる、局地戦争が起こるというようなうわさがされておるわけです。そういう点ではそういうことがないように、アメリカその他関係国に対して積極的に働きかけをする必要があると思いますが、その点どうですか。 いろいろありますけれども、時間がないようですから、以上二点を御質問申し上げたい。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 次官、さっきの札幌郵政局の入管が、倉石発言その他政治的な問題について、一方に片寄った立場で発言していることは事実です。議事録その他もありますよ。あなたはさっき、だれかの書いた紙切れを読まれましたけれども、あなた、確信ありますか。なかったらどうします。何を言ったか、きちっとありますよ。それがちゃんとあるのですよ。あなたは、それが出てきたらどうします。あなたの言ったこととまるきり違いますよ。さっきのことは責任を持って言っているの…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 だから、あなたがいま言われたことは、部下がつくった作文を読んだのであって、別にあなたが調べたわけでもなし、確信があって言われたわけでもないというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 そういうことを聞いてませんよ。札幌郵政局の人管が言ったことは、事実として議事録その他があるけれども、あなたの言ったことと違うけれども、そういう事実が出ると、これはあなたの重要な問題になるから、あなたは事実に基づいて言っているわけじゃないだろう、部下の書かれた作文を読んだのだろう、あなたは実際を知らないのでしょうということを言っているわけです。知っているか知らないか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 あなたは知らぬわけですな。知らぬと、はっきりしておきますよ。知らずに言うのはやめてもらいたいと思うのですね。 それから曾山さん、日本経済新聞に出ておりますが、新聞だから、あなたはまた、そんなことは新聞がかってに書いたというふうに言うでしょうけれども、くぎをさしておきますけれども、あなたは、全逓の組合員のみじゃないでしょうけれども「親方日の丸の郵政事業は収入に関係なく給料が支払われているので、どうしても職員のやる気はわいてこな…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 私の言っているのは一字一句じゃなくて、こういう内容の意味のことを言われたのかということを聞いているわけです。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 親方日の丸はおくとしましても、収入に関係なく職員に給与が支払われているのでどうしても職員はやる気がわいてこない——表現はとにかくそれに似たようなことを言ったのでしょうから。あなたがこの新聞を見てから訂正を申し入れたということもまだ一回も聞いていませんしね。だからそういう点では、これはあなたが言った内容のことを表現しているととらざるを得ないわけですね。だからそういう点で、あなたのこういう認識で、現場で雪の日も雨の日も、都会だけ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 いや、あなた、こういうこと言ったのは適当じゃないですよ。あなたは、長いこと言ったのを新聞記者がかってにやったと言うにしても、新聞というのは本来、われわれが言ったってみんな載せないことは初めからわかっている。新聞というのはそういうものですよ。限られた字数で限られた時間に発行するわけですからね。こういうような、職員全体に対する不信を招くような発言になってあらわれたことに対して、あなた反省の色ないですか。反省する気はないですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 それでは具体的なことを聞きますけれども、二月二十七日、札幌郵政局人事部管理課の河崎清という課長補佐が余市郵便局の藤原会計主任、これは全逓の組合員ですが、藤原会計主任に対して、「組合員は役員に遠慮してものを言えないでは困る。自分の主義主張は、役員に遠慮しないでしゃべるべきだ。ストに入ったら参加しないで下さい。」「職場では面白くないことはないか。」「現在のような労使の状況になってやりづらくなったことはないか。」それから余市郵便局…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 あなたにいつも言うのはまことに済まないような気もするのだけれども、何回でもこういう事件が起こって、われわれも好きでやっているわけじゃないわけです。この前も申し上げましたけれども、こういう問題よりももっと具体的な、社会労働委員会の本来あるべき任務についてやりたいわけです。にもかかわらず、こういう問題を何回も何回もやらねばならない。聞くと、やっていない。やっていないと言ったって、あなた続発しているじゃないですか。九州から近畿にい…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 だから、郵人管九〇号が出されて、私どもは、これに基づいて双方が話し合ってやっていけば、少なくとも模範的な労使関係がつくられるのではないかというように当初期待していたのですけれども、ところがこれができてから、さらに巧妙に、ますますじょうずなやり方で、組織切りくずし、不当労働行為、第二組合づくりというのが行なわれるという事件の頻発の状況から見て、そういうように判断せざるを得ないわけです。たとえば先ほど言いました河崎という人管の課…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 たとえば、現在の北海道札幌の問題を正しい軌道の上に乗せていくためには、先ほど島本委員から発言のありましたたくさんの同志会みたいな組織が解散して、いまやっているようなことをやらないということが、札幌問題を好転さす一つのてこです。あなたはさっきその質問に対して、そういう権限もないし、そういうことをやる意思はありませんということですけれども、そういう同志会のようなものがつくられている目的は、郵政事業の研究ということが目的になってお…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 問題が起こっていないときは、あなたの態度でいいわけです。このことによって大きな問題が起こり、労使の慣行にとって正しくない状況に発展する現状が現に出ておるのです。しかも、さっきからたびたび言いますように、二つの組合のどちらか一方に干渉するというなら、明らかにこれは不当労働行為だ。そんなことを言っているのじゃなくて、組合と無関係にそういう同志会というものが別個にできて、それができたことによって一つ一つの郵便局に新たな紛争が起こり…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 人事局長、あなたは力を加えてつくったものじゃないと言ったけれども、下部の事実を、時間がありませんから一つ一つ私言っておれませんけれども、こういう委員会ではたくさん時間をとるわけにもいきませんから、一回社会党なら社会党の部会で、皆さん十人なり十五人来てもらって、山のようにある資料を読んでもらったらいいですよ。事実あるのですよ。あなた方は違うといえば済むように思っておりますが、そういうふうな事実があるときに、一般的なたてまえだけ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○西風委員 人事局長もさらに積極的に言いたい意思をお持ちなんですが、立場上なかなか言えません。したがって、かわってあなたに言っていただきたいというので言っているわけです。同志会的な組織が紛争の種になっているわけです。ですからそういう点について、労使紛争の種にならないように、大臣と相談して一定の処理をしていただく、こう理解していいですか。