西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 いまもう一押ししてもらわぬとやっぱりこれはあかぬわけです。先ほどから、この前もお話し申し上げて非常に前向きの回答をいただいたんですけれども、同志会というようなものは、郵政本省なり札幌郵政局が、そういう行動が誤解を受けているようだから、皆さんのほうで言いにくければ、自主的な動きであっただろうけれどもたいへん誤解を受けているので、この機会に一時中止せいということぐらいは、政務次官せっかく委員会に来ていただいたんですから、それぐら…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 人事局長、人事局長がどういうふうな民主主義的な考え方を持っておられるかということは私は知っているのです。あなたの言っておることとは逆のりっぱなお考えがあるということはわかっているのです。そういうことは私はあなたに言わせません。あなたの出世の妨げになってはいけませんから。ですけれども、あなたもそういう点について、同志会は紛争の種になっておるのですから、どんどんつくらす——あなたはつくらしてないというでしょう、自主的な動きだとい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 たとえば私、北海道の富良野という郵便局に行ったのです。局長さんは札幌郵政局の局長会議でおられませんでしたけれども、山内郵便課長代理、小林庶務主事あるいは郵便課長というような人全部に来てもらいまして、あなた方は全逓組織切りくずしのために、ストライキに反対しようという署名運動をやったでしょうというて問いただしましたところ、最初はやっていないと言っていましたけれども、結局二時間余りの間に、小林庶務主事と山内郵便課長代理二人が、組を…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 ところが局長、これはこまかいことと違うのです。これが一番大事な、具体的な不当労働行為なんです。これは不当労働行為ですよと言いましたら、郵政本省からいままで聞いていたことによれば、そういうことをすることは不当労働行為ではありませんと、最初がんばったのです。それで私は、これは組合的立場とか官側の立場とかいうことではなくて、不当労働行為なんだというふうに言いますと、最後に、そうですか。郵便課長さんなんか、最後までわからぬような顔を…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 善処してくれるわけですね、そういう点について。人事局長。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西風委員 私、あなたの言われることに賛成ですよ。いま言おうと思ったのですけれども、郵人管九〇号の下部への浸透運動というようなものをもっと組織的にやることによって、全逓との間にできているみぞがやはり埋まっていくということにもなるわけですからね。郵人管九〇号を完全に下部まで浸透させる。もう一回、労担その他に対して正式な通達を出してもらう。もしそれに反するような行動をしたら、それこそ処分の対象になりますよというぐらいのことを書いて、下部に流…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 この間予算委員会で問題になりました同対審の完全実施、そのための特別措置法という問題について、総理大臣及び関係閣僚に八木委員のほうから質問があったわけですけれども、あの印象によれば、あるいは従来からの経過によりますと、今度の国会には少なくともこの措置法を必ず提出して、今国会で通過せしめるというように私どもは見てとっておりますし、またそれが当然ではないか、政府の責任ではないかというふうに思うのですけれども、まずその点についてお…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 私どもの聞くところによりますと、私ども個人は、あなたは非常にこの問題について熱意を持った人だというふうに思っているのですが、世間のうわさによりますと、措置法の提出にあなたは非常に消極的である、政府部内、自民党の中で、この問題についてむしろ今国会に提出しないというほうの急先鋒であるといううわさがあるのですが、そんなことがありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 政府が、総理府が中心になって、政府の案をまとめて今国会に提出するというように理解していいわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 官房長官はまだですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 いいですよ。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 ほんとうはこれは総理大臣に、あるいは外務大臣に聞きたいのですけれども、分科会その他の仕組みの中でそれが不可能でありますから、佐藤内閣の中心であり、右腕と左腕というようにいわれております両長官がおられるわけですから、両長官に率直にお尋ねしたいと思うのです。 官房長官、あなたは、三月六日の毎日新聞によれば、現在沖繩で行なわれているB52の撤去の運動は一部に行き過ぎがある、したがって、こういう行き過ぎがあるならばこれは沖繩の早期…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 あなたは沖繩に行かれていないからわからぬと思いますけれども、最近沖繩から来た人々、沖繩から帰った人々に聞きますと、B52の問題で、極端な意見では、これは本土に疎開しなければ報復爆撃その他で非常にあぶないのではないかというような意見が出るほど、B52の問題について神経質になっておるわけです。また、感情的に神経質になっておるのではなしに、B52という飛行機は原爆、水爆を積んで飛ぶことのできる能力を持っているのみならず、むしろこ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 最近アメリカは、戦術核兵器の専門家でありますリチャード・ガーウィン博士を中心にした科学者のチームを派遣して、南ベトナムの解放戦線の地域で、あるいは局部的な戦闘のある地域でも、戦術核兵器を使用する問題について調査研究を行なって、すでにアメリカへ帰ったということが報ぜられておるわけです。これらの戦術核兵器の使用というようなものが、沖繩の基地との関連においても考えられますし、それ以外にも考えられるわけですけれども、そういう状況の…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 しかし、ドゴールも最近の記者会見で、アメリカは戦術核兵器を使おうとしている、その計画を持っているというようなことを言っておりますし、国際的な世論からいっても、アメリカが戦術核兵器を使う可能性が非常に多いという疑惑の見方をしておるほうが多いわけです。そういう点では、政府はもっと積極的なかまえでアメリカにだめ押しするということが必要であります。同時に、アメリカは、佐藤内閣の考えているよりもはるかに急速な勢いで、変化が起こり始め…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 沖繩のB52の問題については、沖繩問題懇談会というようなものは何も権限を持っていないわけですが、こういう人々が調査団をつくって、政府がやったというような足跡を残すだけの形式的なやり方なら、やめておいたほうがましだと思います。これは政府が中心になって、むしろ総理府がかなり重い責任を持たねばならぬと思うのですけれども、もっと総理府なり政府なりが責任を持った調査団、代表団というものを送って、むしろ沖繩の現地で憂慮すべき事態である…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 調査団の問題は、この際強く要求しておきたいと思うのです。やはり、政府の責任のある調査団をすみやかに送ってもらいたいというふうに思うわけです。大浜調査団もいいですけれども、それだけじゃ問題は解決しないわけです。それでは、政府がやったというかっこうを世間に見せるためのサル芝居だという取りざたも世の中にはあるわけです。だから、そういう点で、政府が責任のある調査団をすみやかに送ってもらいたいということを要求しておきたいと思うのです…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 日米琉諮問委員会の問題について、若干お尋ねしたいと思うのですけれども、当初この委員会が発足したときに、政府は、経済的、社会的事項と並んで、関連事項について勧告することができるということをたてにして、この関連事項というのは、政治的な問題も検討することができるのだ、というような説明が各所に行なわれておりましたけれども、実際日米琉諮問委員会が発足してみると、発会式の中でアンガー高等弁務官が明確に発言しておりますように、これは政治…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 この諮問委員会の中で、日本の政府がもっと積極的なイニシアチブを発揮するというふうにする必要があるわけですけれども、私どもは、この諮問委員会の議長は、日本が、本土政府がなる。本土政府が議長になることによって、この委員会の運営のイニシアチブをとると同時に、あらゆる発議について、日本政府の用意する発議が——琉球政府と連絡の上でやることになるでしょうけれども、発議するものが中心的な議題になって、むしろこの機関を通じてアメリカを説得…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西風分科員 沖繩の直訴団が来ましたときに、三木外務大臣は、B52の事故が沖繩で起こった場合も、政府はこれについて責任をとる意思は全然ない責任を感ずる意思はないようなことを発言しておられるわけであります。私どもは、B52の撤去を要求すると同時に、これが沖繩現地におる間に起こります一切の事故については、これは最終的にアメリカ側に要求するということになるわけですけれども、日本政府はもっと積極的な立場でこういう問題に対処していく必要があるので…