西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 国民の支援が必要だといったって、政府が沖繩問題に対して基本的にどういう姿勢をとるのか、具体的にどう解決させようとしているのかわからないのに、国民が支援のしようがないわけですから、明らかにすることをこの際、要求しておきたいと思うのです。 そこで六月二日に外務大臣がアメリカを訪問しまして、それ以後日米経済貿易合同委員会ですか、などで閣僚間のさまざまの形の折衝を行なう。十一月に佐藤総理大臣が訪米して、沖繩問題について具体的な取り…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 実りのある結末というのは、めどがつくということですね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 いままで、これも伝えられているところによれば、沖繩の返還は七二年に行なわれるというのが、これもまた何か常識のような形になって出ているわけです。時間がありませんから、詳しいことは言いませんけれども、七二年には、アメリカの全体の戦略体制というようなものから見ても、メースBを取り除くことができるし、沖繩を兵たん基地にしなくても、輸送もその他も七二年には完成して、アメリカが七二年にはおそくとも沖繩を返還することができるというように…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 このときには、外務大臣は大臣になられてすぐの委員会で、外務委員会でしたか、予算委員会でしたか、ワンパッケージで基地の問題と返還の問題については、一つの問題として解決するというような公式な答弁があったわけですけれども、現在もそういう形で解決するというように理解していいわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 パリでベトナム戦争の和平会談が行なわれているわけですけれども、この和平会談が成功したら、沖繩問題は非常に有利な状況の中で早い時期に解決されるというように見ていいわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 先ほど申したスコット議員は、ベトナム戦争が終わっても、中国の問題が解決しない限り、極東の問題について安心した状態とはいえないということを言っております。一部の日本人は、中国は日本を侵略することがないだろうというように考えておるけれども、これはとんでもない間違いであるということも言っているわけです。そうなりますと、ベトナム戦争が終結しようが、しまいが、再び中国の新しい緊張状態というようなものが持ち出されて、沖繩の返還がおくれ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 結局、何べん聞いても、何にも明らかにならないわけです。これでは国会が国民の前に事実を明らかにして、世論を結集するといったって、ナショナルコンセンサスをつくり出すといったって、つくり出す方法がないわけです。B52はいつ撤去するのか、わかりませんが、努力しますと言う。現に一年有半常駐して、まだ依然としていつ撤去できるのかわからない、あるいは基地の態様について、あるいはアメリカとの折衝について年内にめどがあるのかといっても、そう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西風分科員 終わります。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 沖繩にB52の駐留を必要とするアジアの情勢というのはどういうことですか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 外務省はB52の問題で対米折衝をやっておるわけですね。B52に関して対米折衝をやっている基本的な態度というのは何ですか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 ベトナム情勢については、あなたと私どもとは、時間的な見方には差があるかもわからぬけれども、質的な点においては違いがないと思うのです。ベトナム和平には幾多の困難があろうとも、最終的にはベトナム戦争が停止されるというふうに見るべきだと思うのです。そのあと、新しいアジアの緊張の問題については、巷間、国際情勢に通じている人あるいは評論家というような人の間に、朝鮮で新しい緊張が起こっている、したがって朝鮮でここ短い時間の間に、ベトナム…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 この間も、あのあとまた事故が起こりかけたわけですね。まだあの程度の事故で済んでよかったわけですね。この前の石川市で落ちたような状態になっていたら、これはもうとんでもない状態が生まれているわけですよ。そういう点ではこれはもっと強腰で——強腰でというよりも、沖繩県民が全体としてこの間やりましたB52撤去の大会でも、自民党としてメッセージは送っていないけれども、立法院議長という名前で自民党の人もメッセージを送らなければならないほど…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 私が聞いているのは、沖繩県民の国政参加の問題について、日米両国がこれなら問題がないというように考える国政参加の方式というものはどういうことかということを聞いているわけです。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 では、時間がありませんから次の問題に移りますけれども、臨時国会の中で本会議あるいは衆参両院の予算委員会というようなものを通じて、政府は、ことばにはしなかったけれども、沖繩の返還については核つきかないしは核抜き自由使用というふうに、これはもうわれわれが主観的に受け取っているだけではなくて、あらゆる報道機関、沖繩問題に関心を持っている人の間でそういうふうな受け取り方をしている向きが多いと思うのです。また政府は、大体その辺の点で沖…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 来年早々から、どういうクラスか別にして、秋の佐藤総理の訪米を目ざして事前の折衝をするわけでしょう。交渉を始めるわけでしょう。交渉を始めるときに、われわれのほうがどういう原則で折衝するかということがきまっていなければ、交渉できない。情報というものは大体出尽くしていますから、ましてや沖繩の対応のしかたというものは、もう幾つかの種類に分類されて、世間ではもう幾つかの種類のブループリントはそういう意味では明らかになっていると思うので…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 両三年から一両年まで進んだわけでありますから、そういう点ではもう時間が来ていると思うのですけれども、しかし、あなたと押し問答していてもしようがないからあれですけれども、沖繩の返還は、政府のいままでの言明によりますと、極東の安全保障を考えていく上で沖繩の返還の方法が根本的に変わってくるのだというような発言があったけれども、これからのアジアの情勢を考えてみる場合、沖繩がだれを危険なものとして、だれに対して安全保障のために必要なの…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 沖繩の返還と核兵器の問題を考える場合に、核兵器の取り扱いについて戦略的な核兵器——通常使われているわけですから実際そんなことはないと思うのですけれども、戦略的な核兵器と戦術的な核兵器を分けて基地の態様の際に考慮するなんということはありますか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 いままでの政府の態度では、沖繩問題に対して十分な国民的な合意をつくり出すということが非常に困難になるのではないかと思うのです。 そこで、最後にお伺いしたいのですが、屋良主席が生まれたわけですけれども、いままで選挙その他を通じて、自民党や政府はたくさんの公約をしているわけです。時間がありませんから一々言いませんけれども、そういう公約については、これはだれが知事になってもやるのが当然だ。だから、そういう点で自民党の閣僚や政府のさ…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西風委員 最後ですから二、三まとめて質問したいと思うのです。要望も申し上げたいと思うのです。 一つは、沖繩返還の方法について、すみやかに内外に政府の態度を明らかにしていただきたい、その作業を急いでもらいたいということがまず第一であります。 それから第二は、国政参加については、本土と沖繩との間にできた不自然な差別をなくすために国政参加をやるのです。ところが、その差別をなくすためにやる国政参加が新しい差別をつくり出すというようなことは、沖…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○西風委員 いま御報告がありました日米協議委員会における国政参加の問題が合意に達したというようにいわれておるわけですけれども、この問題についてまずお尋ねします。 六一年の四月から本年の二月まで、琉球の立法院では国政参加の問題について前後六回にわたり決議を行なっております。その決議の中では、沖繩が憲法体制のもとに本土並みの国会議員と同等の資格において国政に参加さしてもらいたいということで一致しております。これは単に野党たると与党たるを問わ…