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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 一つは、先ほど申し上げましたように、抜き打ち検査をここ一カ月くらいの間にやって——特徴的なのがありますね。大きなのとか、小さなのとか、あるいは症状とか、環境とかというような点によって違うのがあるのですから、ぜひこれはやって、社会福祉法人をやっている人が——抜き打ちだけがもちろん心を引き締める手段ではありませんけれども、世の中がこういう問題で非常にやかましくなってきているときですから、こういう波に乗って、社会福祉法人をやってい…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 では、ほかの質問に移らなければなりませんから、最後に大臣、こういうふうな事件が再び起こらないように、万全の処置を整えるということですね。まず、万全の処置を整える前提は、先ほども厚生大臣が言われたように、国がこれらの施設に対してもっと積極的な、しぼって集中的にいえば、財政援助をすることができるかどうかということにかかっていると思うのです。そういうふうな努力をもちろんしなければならぬわけですけれども、そういうものを前提にしながら…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 厚生大臣のいま言われた意見に同意見ですから、そういう点で十分な処置をしていただきたい。 次に、最近新聞に出ております内容によりますと、千葉大学の病院で、献血に来た人に対して処置が十分でなかったために——十分でなかったどころか、たいへんなミスをいたしまして、血管に空気を入れてしまうというような事件が起こったわけです。 最近、厚生省の努力もあるでしょうし、民間団体の努力もあって、かなり献血運動が盛り上がって、大きな事故にあったり…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 こういう事件が起こらぬように関係者に喚起を促すなんて、そんなことは答弁しないのと同じことですよ、私どもが言っているのは、こういうことが起こるのは、もちろん医師と看護婦の本人の不注意というような点もあるけれども、たびたび申し上げますように、本委員会で議論されているように、看護婦さんの不足とか医師の不足とかというような点にむしろ本質的な問題があるわけだから、災いを転じて福となすということわざがあるように、こういうものを契機にして…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 たいへん御苦労さんですけれども、薬務局長、医事課長さんですね、こういう事件がむしろ契機になって献血運動が広がり、もっといい結果になるというように御努力いただくようにお願いしたい。 それでは次に法案の質疑に入りたいと思います。去年、国会で児童扶養手当あるいは特別児童扶養手当法の一部を、国民年金法の問題とともに改正したわけですね。その際、五項目の附帯決議がついているわけですね。この附帯決議がこの法案の中に、あるいはその後の厚生省…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 どうもこの附帯決議を見ますと、厚生省はあまりこの決議を尊重しているというように見受けられませんね。現にこの審議に入る前に、冗談で、去年と同じ附帯決議をつけて通そうじゃないかというような話が出るほど、ここに出された附帯決議の扱いというものは、たびたび本委員会に限らず、国会の委員会、本会議でも問題になりますように、附帯決議の扱いというのが法案を通すための手練手管ということになっていて、附帯決議について誠意のある処置をしないという…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 児童扶養手当及び特別児童扶養手当に対して、厚生省は大蔵省に予算折衝の中でどういう要求をされたか、お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 私の聞くところでは、二百円ではなくて五百円要求した。格上げですね。 もう一つは、いま渥美局長からお話がありました内部障害についても、これに適用するようにということを——併給をいま見送ったと言われたところ、それを要求したというように聞いておるのですが、それは間違いありませんか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 先ほども言いましたように、金額について二百円上げるのですから、いいか悪いかといわれればいいにきまっておりますけれども、しかし、遊んでおる子供でも、二百円やるから使いに行ってくれといったら、喜んで行く子供はあまりいませんよ。だから、二百円を上げることによって、厚生省の役人が精神的自慰を感じておられるならば、二百円もりっぱな金額かもわかりませんが、ほんとうに子供に愛情を持って、不幸な子供が立ち直るように勇気づける、力づけるという…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 だから二百円を上げるということにした理論的根拠、なぜ二百円になったのか、それをひとつ教えてください。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 さらに私、先ほど言いましたように、その中で一番大事なことは、世間並みの、子供に劣等感を持たせないように生活をさせるということが、やはり一番重要ではないか。劣等感を持つような生活状況になっていますと、やはり人生の上で様々な好ましくない傾向があらわれてくるわけです。そういう点で二百円上げられる根拠を示してもらいたいと私言っているんですけれども、たまたま大蔵省と折衝したら、大蔵省と厚生省との力関係で二百円という数字になったという程…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 厚生大臣どうですか。もうちょっと親切なる答弁ひとつ頼みます。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 今度児童扶養手当を二百円上げるわけですけれども、その性格というのがどうもはっきりわからぬわけですね。たとえば所得保障というような方法なのか、あるいは介護的な性格なのか、これがはっきりしないわけです。だから、先ほどから議論いたしておりますように、所得保障なら、額についてもっと十分な配慮が行なわれるということが必要であります。所得保障なら、所得保障にふさわしい質、量が整わなければならぬわけですね。残念ながらその点については、この…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 これは他の年金その他とも関連もありますから、一がいには言えないかもしれませんけれども、金額としては非常に低いということを認めますね。したがって、金額が非常に低いから、この法案に対してどういう態度をとるかはまだ若干時間の要ることでしょうけれども、それから児童手当との関連もあるわけですけれども、もっと大幅に引き上げるように——四十五年度には、二百円というような金額ではなくて、経済成長や生活に、所得に、もっとプラスになるような大幅…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 渥美局長も賛成ですね。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 私は決議を尊重してくれということだけ言っているわけじゃないのです。尊重して、来年は二百円というようなことにならぬように、幾らという金額まで明示することはできぬだろうけれども、もっと全体の経済水準に合うような引き上げにするように努力してくれるか、そういうことを約束してもらえるかということを聞いているわけですから。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 来年は二百円ではない——まあ二百円でないということだけでは安心できないわけで、三百円になったって大した意味はないわけですから。高度成長政策をおとりになっている自民党ですから、おそらく二百円は高度成長に累進成長するのではないかという期待を込めて次の問題に移ります。 国民年金法による母子福祉年金によって、死別母子世帯は高い給付が受けられるのに、同じ母子世帯でありながら、その対象から取り残された生別母子世帯、父親不在の世帯に支給さ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 同じ子供でありながら、生別と死別で三百円の差があるというようなことは、これは考えられないことですよ。こういう間違いは、来年まで待たぬでも、ことしだって修正せなければいかぬと思うのです。金額もたいした金額じゃないのですから、予備費その他流用したらいけるわけですから、今度の国会で、この点は当然同額になるということが、理論的にも実践的にも正しいわけですから、同額にするという点でひとつ思い切った答弁を大臣してもらえませんか。これは予…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 渥美局長、さっき言ったのは全額じゃないのですよ。三百円だけふやしたときに、三百円というあれで幾らになるか、四億幾らもならぬでしょう。幾らになるかということです。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○西風委員 大臣、附帯決議と違うことを言うてもらったら困ります。それは、去年はかっこうのいい園田さん、ことしは慎重な現大臣ということですから、違いが出るのはやむを得ないですけれども、死別、生別のいかんを問わず母子家庭の援護に差別をつけるようなことはしないという明確な附帯決議がありますので、したがって、こういうのをお読みにならずに答弁してもらったら困るわけです。そういうことになっているわけです。この程度の附帯決議くらい政府が野党に対して順…